バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技

体重、体脂肪量共に減っているが、ペースが遅い。


食事のボリュームはコントロールできている。一方、思わぬ食材で内臓疲労を起こし、それを取り戻すのに2、3日かかってペースを乱している。


有酸素運動は週200分を目指しているが、日常運動との兼ね合いで疲労が激しく、配置、配分について試行錯誤中。


これら必ずクリアできるが、このままでは8月24日に間に合わない。


本意ではないが、さらに食事の量を減らし、水抜きも多少しなくてはならないだろう。


柔術ではガードにいくつかコントロールのポイントに気づいた。踵や膝のコントロール。

トップではベースに工夫している。コンバットベースを蹲踞で試している。重心位置、股関節左右の切り替え、骨盤の角度、相手との距離、角度などなど。


気分はいつでも白帯のままよ(笑)。


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掛け試し稽古会近畿ブロック総会が開かれました。

会場は大阪豊中市「ブラマーズデン」

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中に入ると驚きの広さ。中央にはリングも。


ウエイトやクロス・フィットもできるいわゆるメガジム。リングがあってプロレス会場にも使用される。名古屋にはまだありませんね。スゲー。

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午前掛け試し稽古会、午後は吉鷹先生、岩下先生の特別指導のコラボイベント。

私は所用で午後から参加。

指導は岩下先生の打撃からはじまりました。吉鷹先生お墨付きの強烈な破壊力。

それは床を蹴らない、身体を捻らない身体操作。腕を伸ばしてから膝を抜く。

一般的なストレートは脚で床を蹴って、その威力を拳に伝える。

岩下先生は床を蹴ると威力がのらない、膝を抜くから拳に威力がのると解説。

先生が幾多の激闘の中から身につけた凄技。腕が先導するのは沖縄空手山城先生の突きにも共通する。

実際に受けてみると軽く打ってもらっても物凄い衝撃。

続いてフック。コサックダンスのように腕を巻きつけるように打つ。やはり当たる瞬間、膝を抜く。

そしてアッパー。腕を外旋、肘を伸展して打ち抜く。もちろん床を蹴らず膝を抜く。

最後にジャブの使い方。鼻、顎、おでこを中心に顔周辺を30弱の区画に分け、用途によって打ち分ける。

あえて当てないのもユニーク。例えば左ジャブを相手の左眼の外側に外す。その腕が死角となり相手には右ストレートが見辛くなる。

これは同じく掛け試し稽古会遠山先生から習ったクロン・グレイシーのパンチにも通じる。

頭を振ってくる相手には胸にジャブをして動きを止めさせる。


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吉鷹先生の指導はディフェンスから。

ガードは高さを相手の打撃の線上にする。さらにその軌道上に腕を伸ばし、両手でブロック。慣れてきたらブロックし、外側に回り込み打ち返す。

個別にはワンツースリーをパーリングで外すように指導いただいた。

質疑応答では常識とされることでも、その理由探るようにお話しいただきました。吉鷹先生はなぜを5回自問するそうだ。例えば打撃の構えで顎を上げては良くないとされるがなぜか?

近距離では顎を引くが、遠距離では顎を上げた方がパンチを見やすいそうだ。それらもすべて自分でチェックしてみるべきだとおっしゃられた。

そういえばヒクソンの構えもやや顎が上がっている。


練習は技の解説のあと、二人組になって進行していく。

高久先生とはローキックの練習をさせていただいた。先生直々に踏み込む脚の位置、角度、蹴り込む膝の位置、角度、振り抜き方、上体の使い方など丁寧にご指導いただいた。そのあと手合わせした方から「軽く蹴ってるのに重いですね」と言われた。やはり超一流の指導は違いますね。

吉鷹先生、岩下先生、そして高久先生と超豪華なご指導を賜り光栄な一日でした。

このような機会を作っていただいた掛け試し稽古会近畿ブロックの山田先生、そして参加のみなさまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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PS.

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吉鷹先生と高久先生。吉鷹先生のお話しを聞く、高久先生の目がキラキラしている。まるで子供みたい?!(笑)。この表情にみんながファンになっちゃうんですよ^_^♪。

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激強、岩下先生。全身から強者のオーラを発してます。カッコイイ!!!

なんと、いま私が指導を受けているSトレーナーの一年後輩なんだとか。高校時代のお二人の話も聞けました。Sトレーナーはその当時から突き抜けてたんですねー(笑)。

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掛け試し稽古会でお世話になっている菅原住職。今日も成仏させていただきました(笑)。

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菅原住職から写真をいただきました。ありがとうございます^_^










昨夜、ウインプルドンテニス男子決勝戦ジョコビッチーフェデラー。


ジョコビッチ、フェデラー共に高い技術はもとより王者としての風格があり、テニス素人の私でも見ごたえがあった。


間、間合い、緩急など秘術を繰り出しての攻防。さらに互いにピンチに追い込まれた際には慌てるどころか、逆に冷静になり一段とプレーの精度が高まるなど、唸らざるを得なかった。


いま私はピリオダイゼーションを学んでいる。目標まで区間(ピリオド)を分けて計画することだが、この縮尺を変化させることで、わずかな時間、瞬間にまでピリオドを落とし込むことができる。


ジョコビッチもフェデラーもピリオダイゼーションがミクロレベルまで練りこまれていると感じた。


プレーの最中に、絶対絶命に追い込まれた時にどうするか。その選択肢も多いと感じた。


この攻防にシビれた。


今回はジョコビッチに凱歌が上がった。ピリオダイゼーションの精度がほんのわずかに上回ったのではないか。


22時開始。テレビに釘付けになった。終わってみれば27時を回っていた。


歴史に残る名勝負。眠気も吹っ飛ぶよね(笑)。

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カイオ・テハが名古屋にやってくる!!!

日にちは2019年11月3日(日曜日)。セミナーの会場、時間、内容など詳細はあらためてお知らせします。

ご予定いただければ幸いです。

「技術はすべてを制する」(byカイオ・テハ)

「一つのテクニックは一つのシチュエーションでしか使えない。一つのディティールは様々なテクニックに繋がっていく」(同)

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カイオ・テハ名言

「人は誰しも年をとり力も弱くなる。体力がなくなったとき技術がない人はおしまいだ」(同)。

私たちはカイオから大きなヒントをもらえそうだ。


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今年もやってきたぜー、大相撲名古屋場所^_^


ほんの4、5年前は不祥事に閑古鳥だった大相撲もV字回復で連日超満員。チケットもなかなか取れなくなりました^ ^:

大相撲はイベントとして自己完結しています。ちょんまげ、まわしに代表する独特の風習。部屋制度。地方巡業を含む興行形態。競技としてオリジナルルール。競合他社、類似団体は皆無。まさに唯我独尊状態。凄いですねー。

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めっちゃ楽しかった^ ^♪

三日目結果



PS.
ところで前日、

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勝負審判の隣に、

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システマ発見!?

ロゴまでくっきり写ってましたねー♪。親方と並んでも遜色ないガタイのUさん。Tシャツ姿は関取と間違われないためだったりして(笑)。

そのまた前日にはK社長の姿も!

人気が伺えます^_^


私にとっての基本姿勢「馬歩」

最近ではメンバーたちの食いつきが良いのでパワーポジションと呼んだりしている(笑)。

その馬歩だが、いまI師匠のアドバイスを受け、再構築中。これがなかなか上手くいかない。

骨盤から上はまずまず。脚が定まらない。効果は出せるが自身が崩れてしまう(笑)。

姿勢というのは基本中の基本。コンピューターならオペレーティングシステム。さらに姿勢の軸を人生の軸に重ね合わせるとはSトレーナーの教え。

OSが定まらないと、ちょっと落ち着かないんだよね。

しばらく辛抱ね^ ^:

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【グラップリングツアー2019第二戦「極 -KIWAME- 其之十三」エントリー受付開始】



主幹/ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ、チームバルボーザジャパン


日にち/2019年7月28日(日曜日)


受付・計量/9:30


試合開始/10:30


場所/「青山記念武道館」(愛知県半田市青山2−1−2)


参加費/

a、体重カテゴリのみ、または無差別級のみ 4000円

b、体重カテゴリ+無差別級 5000円

※無差別級の当日エントリーは行いません。


※本年は年間ポイント合算は行いません。また、年間登録料も必要ありません。


申込方法/申込ページをご覧ください。


申込締切/7月22日(月曜)


備考/

今大会グラップリングツアー2019第二戦「極 -KIWAME- 其之十三」では、リングネームでのエントリーが可能です。


お申込みは下記のオフィシャルサイトをご利用ください。

https://kiwame.nbjc.jp/


みなさまの出場をお待ちしております。

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