バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技


「ベリンボロはずっと使い続けていますが常にやり方は変化しています。世界選手権前にCTAで練習した際カイオやマイキーのベリンボロを体感したり教わったりしてまた大きく進化しました。今回のセミナーでは進化した部分も含め僕の戦いの軸になっている技術を中心にやりたいと思っています。まだ第二部は少し空きがあるみたいなので興味のある方はお申込みください。

当日名古屋で皆さんに会うこと楽しみにしています!!」(by橋本知之)


名古屋セミナー第一部満席、第二部残り数席。


http://seminar.b-jj.net/dainibu


なお、本セミナーにはReebok様、BULK HOMME様、ナッツベリー様(順不同)から商品のご協賛をいただいております。
参加者の中から抽選で差し上げます。


今週末の橋本セミナーが楽しみだ。
おそらく私自身がベリンボロを主武器にすることはほとんどないと思う。ある程度の柔軟性を要求されるからだ。
でも、ベリンボロはバックを奪うのに優れたシステムと考えている。そのシステムを深く知りたい。技の成立させるシステムは他の技にも生きる。
そういう点でモダンもトラディショナルもない。

私の要望が叶って実現したセミナー。待ち遠しい。

写真提供:/jiu jitsu NERD 



世界柔術メダリスト 橋本知之 名古屋セミナー 第2弾【ベリンボロのバリエーション上級編&試合で勝つための引き込み際での戦略】開催決定!


日時:

2017年6月25日(日曜)

16:30受付

17:00〜19:30 セミナー

19:30〜20:00 質疑応答


参加費:

5000円/1人

※同日13:00開催「デラヒーバ&ベリンボロ」を受講の方は割引きがあります。


定員:

25名


備考:

1、同日13:00開催「デラヒーバ&ベリンボロ」とは内容が異なります。

2、動画撮影は専用の時間を設けます。スパーリングはありません。


詳細、お申込みは特設サイトをご覧ください。







2、3日腰痛。歩行に支障の出るほど痛めたのは久しぶり。あるエクササイズで背中を伸ばそうと試していたのが原因。でもね、伸ばせばいいってもんでもない。過ぎたるは及ばざるが如し。
右膝痛から基本功、套路を控えていたら、てきめんに力みが出てくる。私には必須エクササイズ。
ピラティスで動作の分析力が高まった。どこか痛めたり、不具合などのネガテイブ要因も、原因を探ることで身体操作の理解が深まっていくのである(笑)。


橋本知之名古屋セミナーは25名の定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。お申込みいただき誠にありがとうございました。

今回は人気セミナーのため、キャンセル待ちを受付ます。
現在お申込みの方のキャンセルがあった場合に順番でご案内させていただきます。

お申込みはこちら


重量級の雄、ホドリゴ・カバカの教則V。身体のサイズ的に参考になるだろうかと懸念もあったが、そこはさすがに賢者の柔術のタイトルに違わぬ内容。

個人的にはDVD四枚組の一枚目の足関節の極めの角度、そして四枚目のパスガードへのカウンターがとても参考になった。



世界柔術メダリスト 橋本知之   デラヒーバ&ベリンボロ 名古屋セミナー 開催決定!


日時:20176 25日(日曜)

         12:30受付

         13:0015:30セミナー

         15:3016:00質疑応答

         動画撮影は専用の時間を設けます。スパーリングはありません。


場所:Honjin studio(NBJC 常設)

参加費:5000円(事前振込)

定員:25名(定員になり次第締め切ります)


内容:デラヒーバガードからのバリエーション& ベリンボロ



講師略歴

2015

IBJJF 世界選手権 茶帯 ルースター級優勝 

2016

JBJJF 全日本選手権 黒帯 ライトフェザー級 優勝

IBJJF アジア選手権 黒帯 ルースター級 優勝

2017

IBJJF 世界選手権 黒帯 ルースター級 3位 



詳細、参加申込みは専用サイトをご覧ください。

http://seminar.b-jj.net/


グレイシー柔術のセミナーに出席した時のこと。もう随分前の話だ。
最後にホリオン・グレイシーが
「これからみなさんにグレイシー柔術の奥義をご覧に入れます」
といって、ヒーロンとヘナーが見せてくれたのはライトスパーリング、いまでいうロールだった。

それをなんとなくしょうもないな〜と思いながら見ていた私。と、いうのも当時メンバーはわりとできていたからだ。

時を経て、競技が主流になったせいかガチスパーが練習の中心となった。もちろん、これはこれで大切なのだが、お互いを効かせ合うライトなスパーリング、ロールも技の研究、学びには大切なのだ。また加令にしたがって、毎日ガチスパーの連続では身体への負担が大きすぎる。

そこでNBJCでは全体メニューにロールを加えることにした。ロール中は互いに一度はタップするというルールも設けた。

これでタップのハードルを下げた。タップへの心理的抵抗感が力みの一因と考えたからだ。ロールが終わったらパートナーへ感謝の拍手を送ろう。

スパーリングはもちろん、ロールもできる柔術家でありたいね。これでこそ、真に一生楽しめる。まさにグレイシーは慧眼だった^ ^。

このページのトップヘ