カテゴリ : 柔術・武術・格闘技
テクニカルスタンドアップ
移動、体捌き

伊藤先生と練習^ ^
馬歩、尾閭中正、虚領頂勁、遠心力を効かせて推手。旋転、如封似閉、そして移動方法の指導を受けた。
先日、ボクシングドネアのムーブと見切りに舌を巻いたが、その理由が紐解けそうだ。ちなみに井上尚弥も似た動きを見せる。さらに本部御殿手上原清吉にも。
さて、2025年の伊藤先生との練習は今夜で終わり。個人的にはもっと術理的成長を予定していたんだけどさー、なかなかねー。2026年こそは大きな飛躍できる、はず(笑)。
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「剣は体捌きが極意である。体で(捌き)で切る」(by佐川幸義)
「体をつかまれたときまず行うことは、体を左右に替わることである。私も若い頃は直ぐ逆手を掛けたが間違いである」(同)
旋転(はしごの運動)
逆振子
ジジイでもできること(笑)

Saturday night rock 'n' roll^ ^
キャンピングポジションをナビゲート。
スパー45分。すべて受けてパートナーの力をモニター。
さて、術理研究。大東流の巨人佐川師範は晩年においても「透明な力」で受けを吹っ飛ばしていた。加齢によりカップヌードルの蓋も開けられないほど筋力が低下してもなお、受けへの効果は変わらなかったとされる。これはこちらの力に受けが受動的ではなく、主導的に自分の力で飛んだと推測する。では、受けの力を暴走させるにはどうするか。しかも主導的に吹っ飛ぶほどのパワーを出させて。
ある操作で抵抗が少なくなることに気づいた。何人かで検証。なぜそうなるかさらに検証、研究していく。
ジジイでもできることって・・・(笑)、
ランニングマン&シッティングタートル
力の伝達

ホワイトベルトクラスは三角絞めを、オールベルトはオモプラッタをナビゲート。コンビネーションで覚えておくと便利。
スパー50分。久しぶりに復帰メンバーのムーブをチェックしてから私も参加。白帯が元気良すぎる(笑)。
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練習後は術理研究を少し。昨日一日研究してた「遠心力」の検証。
話変わるが、鉄10kgと綿10kgでは同じ重さでも身体に当たった時の衝撃は鉄が大きい。これは質量の伝わる時間の短さ。
60kgの人間が殴ったとしてもそれほどのダメージはないが、5kgの鉄アレイを足に落としたら、たぶん骨折する。
この差も力の伝達の時間。衝撃を上手く伝えるには、いかに身体を一体化して当てるかがポイントといえる。
身体を瞬間に固める方法は中心から順にと考えていたが、遠心力を研究していて、先端から固める方法もあるではと思いつく。
沖縄拳法空手山城先生の突きはまずは触れてから力を伝えると話していた。先端から固める方法も当たれば衝撃が大きそう。
中国武術伊藤先生に指導を受ける「勁力(加工された力)」には様々な用法、効果がある。
技術の可能性は無限だ^ ^
体性神経と自律神経のコーディネート

伊藤先生と練習^ ^
易筋経を習う。
目下、話題のドジャース山本由伸選手のトレーニング法によると、
「ウェイトトレーニングは体性神経優位となり、力みにつながる部分的な作用を鍛え、それを組み合わせてみても絶妙に調整することは不可能。
BCエクササイズで自律神経優位となることで、力学や解剖学で一般的に言われている筋肉の作用とは少し異なった作用が生まれてくる」(by矢田修)
動画https://youtu.be/SHs73OCcqL0?si=ipwdUrdxKIVaLBSq
体性神経と自律神経のコーディネート。易筋経は役立ちそうだ^ ^
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1、【体性神経】
-1、運動神経→脳から筋肉へ命令を出す(手足を動かす、顔の表情を作るなど)
-2、感覚神経→体から脳に情報を送る(触覚、痛覚、温度感覚、位置感覚など)
2、【自律神経】
-1、交感神経→活動・緊張モード/昼・戦う時(心拍↑、血圧↑、瞳孔拡大、消化抑制)
-2、副交感神経→休息・回復モード/夜・リラックス時(心拍↓、血圧↓、消化促進、瞳孔縮小)
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体性神経/あなたが「動かそう」「触った」と意識して働く神経。
自律神経/あなたが何もしなくても、体を生かし続けてくれる神経。
chat GPTまとめ(笑)








