柔術・武術・格闘技
2012年05月18日
メンバーから質問を受けた。
内容は自身はサイドポジションをキープできないが、私のサイドポジションからなかなか逃げられないのはなぜかというもの。
答えは簡単。スペースがないから。相手との間に隙間があればどんどん逃げられる。スペースがなければ誰が相手でも逃げるのは容易ではない。
かなり以前にバルボーザからパスガードで相手の身体の上を滑ると教えてもらった。滑れば隙間ができないからで、いまになってようやく実感できる(苦笑)
これもメンバーからの質問にあったが、説明を受けたり、教則Vを見たとしても、その時点の自身のレベルにあった情報しか受け取れない。だから、同じものを見ても、時期によって印象が変わる。たとえ、それがほんの些細なことだったとしても成長の証なのだ。
内容は自身はサイドポジションをキープできないが、私のサイドポジションからなかなか逃げられないのはなぜかというもの。
答えは簡単。スペースがないから。相手との間に隙間があればどんどん逃げられる。スペースがなければ誰が相手でも逃げるのは容易ではない。
かなり以前にバルボーザからパスガードで相手の身体の上を滑ると教えてもらった。滑れば隙間ができないからで、いまになってようやく実感できる(苦笑)
これもメンバーからの質問にあったが、説明を受けたり、教則Vを見たとしても、その時点の自身のレベルにあった情報しか受け取れない。だから、同じものを見ても、時期によって印象が変わる。たとえ、それがほんの些細なことだったとしても成長の証なのだ。
2012年05月17日
2012年05月16日
2012年05月15日
2012年04月30日
全日本柔道選手権。90kg級の加藤博剛(ひろたか)選手が優勝。
重量級以外の選手が優勝するのは40年ぶりとか。
凄い!
PS.ところで中継を見れなかった私は夜のスポーツニュースを楽しみにしていたがほとんどが本命の重量級が負けたことをピックアップ。すぽると!にいたっては優勝が誰かも報じず。・・・これって、どうなのよ(-_-メ)
2012/4/30/05:00追記:ようやく決勝の動画を見た。かなりの体格差。それでも加藤選手が背負い、小内、巴と流れるように追い込み、そして隅落で一本。お見事。
噂では数年前に加藤選手はブラジル柔道の勇フラビオカントに腕を極められたとか。その試合ならTVで見たような気がする。投げが潰れたところをカントがすかさず腕十字。日本選手が持ち上げ待て。そんな展開を三回繰り返したところで腕がクラッシュ。当時、カントの素早い関節技に目を奪われたものだ。
私はスタンド、グランドと切れ目なく戦うスタイルが好きだ。投げがもつれてグランドに入るやすぐに関節技を取る。ヨーロッパの選手に多いと思う。
私は柔術もいずれそんな時代がくると予想する。
加藤選手の柔道もスタンド、グランドの切れ目がなく、小さいものが大きなものを制するお手本のような試合で見応えがあった。
ニュースでは期待の重量級勢の敗戦ばかり話題にしていたが、この四十年ぶりの快挙は日本柔道の新しい時代の幕開けであり、こちらを歓迎すべきであろう。
もしカントに敗れたのが加藤選手だったとしても、その体験があったから、いまのスタイルに実を結んだのかもしませんね。
2012/4/30/14:00追記:ようやく見つけた全日本柔道決勝の映像。
別角度の映像(これも教えていただきました。ありがとうございます。)
そしてコメントいただいた方に教えてもらった加藤―カント戦。ちなみにカントは柔術元世界王者シャンジヒベイロのトレーニングパートナー。必見です!!
重量級以外の選手が優勝するのは40年ぶりとか。
凄い!
PS.ところで中継を見れなかった私は夜のスポーツニュースを楽しみにしていたがほとんどが本命の重量級が負けたことをピックアップ。すぽると!にいたっては優勝が誰かも報じず。・・・これって、どうなのよ(-_-メ)
2012/4/30/05:00追記:ようやく決勝の動画を見た。かなりの体格差。それでも加藤選手が背負い、小内、巴と流れるように追い込み、そして隅落で一本。お見事。
噂では数年前に加藤選手はブラジル柔道の勇フラビオカントに腕を極められたとか。その試合ならTVで見たような気がする。投げが潰れたところをカントがすかさず腕十字。日本選手が持ち上げ待て。そんな展開を三回繰り返したところで腕がクラッシュ。当時、カントの素早い関節技に目を奪われたものだ。
私はスタンド、グランドと切れ目なく戦うスタイルが好きだ。投げがもつれてグランドに入るやすぐに関節技を取る。ヨーロッパの選手に多いと思う。
私は柔術もいずれそんな時代がくると予想する。
加藤選手の柔道もスタンド、グランドの切れ目がなく、小さいものが大きなものを制するお手本のような試合で見応えがあった。
ニュースでは期待の重量級勢の敗戦ばかり話題にしていたが、この四十年ぶりの快挙は日本柔道の新しい時代の幕開けであり、こちらを歓迎すべきであろう。
もしカントに敗れたのが加藤選手だったとしても、その体験があったから、いまのスタイルに実を結んだのかもしませんね。
2012/4/30/14:00追記:ようやく見つけた全日本柔道決勝の映像。
別角度の映像(これも教えていただきました。ありがとうございます。)
そしてコメントいただいた方に教えてもらった加藤―カント戦。ちなみにカントは柔術元世界王者シャンジヒベイロのトレーニングパートナー。必見です!!
2012年04月26日
プロ野球が開幕ししばらく。
時間があればTV中継をみたりするが、今年は楽しみがある。
前中日監督落合博満の解説だ。
三冠王三度、監督としても優勝四回に導いた野球の名人が舌鋒鋭く切り込む。歯に衣着せぬ解説に名うてのプロ野球選手も形無しだ。
でも、一見、手厳しい落合解説だが、よくよく聞いてみると、そうではない。
野球名人のアドバイスはいたってシンプルなのだ。
特に興味深いのがバッターへの
「簡単な球を打て」
というもの。
あらゆるコースのすべての球種に対応しろとは言っていない。簡単な球を引っ張れ、とだけ。
時代が多様化し、とかく物事を複雑に考えがちな風潮の中で、ある局面で最も簡単な方法をチョイスする。
これは真理ではなかろうか。
柔術も同様。いま、私の琴線に触れるのだ。
時間があればTV中継をみたりするが、今年は楽しみがある。
前中日監督落合博満の解説だ。
三冠王三度、監督としても優勝四回に導いた野球の名人が舌鋒鋭く切り込む。歯に衣着せぬ解説に名うてのプロ野球選手も形無しだ。
でも、一見、手厳しい落合解説だが、よくよく聞いてみると、そうではない。
野球名人のアドバイスはいたってシンプルなのだ。
特に興味深いのがバッターへの
「簡単な球を打て」
というもの。
あらゆるコースのすべての球種に対応しろとは言っていない。簡単な球を引っ張れ、とだけ。
時代が多様化し、とかく物事を複雑に考えがちな風潮の中で、ある局面で最も簡単な方法をチョイスする。
これは真理ではなかろうか。
柔術も同様。いま、私の琴線に触れるのだ。


オーストラリアの地元紙に紹介されたようです(^.^)