バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技


入る前のサバキ、足の運びなど勉強になります^ ^

スパーリングに軽めに加わっている。

まだ、皮膚移植箇所が落ち着かないので、顔に触れないようにしている。

結果的にトップ、ボトムもパートナーから顔を遠ざけた胸を合わせないコントロールとなる。

ボトムではカラースリーブ、デラヒーバガードをチョイス。

ここでも多くの気づきを得ているが、

トップではサイドマウントでも胸を合わせないようにしている。

再開当初はトレアドールやレッグドラッグでパスしたら、リリースしてパスガードに戻っていた。

胸を合わせないうちに、身体の各パーツをピンするルートに気づいた。

密着するコントロールがあれば、距離を取るコントロールもあってこと。

まさにケガの功名だね^ ^




現ブラジリアン柔術はエリオ・グレイシーを起点に出発(諸説有)、ヒクソングレイシーを頂点に技術体系を整えていった(本人は改良と呼ぶ)。競技として世界に普及する最中に登場したのがモダン柔術の申し子ハファエルメンデス。

柔術界のゲームチェンジャーは3人。エリオ→ヒクソン→ハファと私は考える。

IMG_9562

ゲームチェンジに成功したヒクソンやハファはその時代で圧倒的強さを誇ったが当然だ。

一人だけ方法を知っていたからだ。

どなたかの例えを借用するなら、

「ガラケーの時代に一人だけスマホ」

ネクストゲームチェンジャーは誰だ!

このページのトップヘ