バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技

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ヨーロッパ選手権を制した橋本選手。決勝のタリソン・ソアレス戦も終始橋本ペースで、危ない場面はなかった。
これは橋本選手の柔術システムの完成度が上がった証ではないかと推測する。
それらを紹介している、この教則V。さらに売れそうだ(笑)。

「De La Riva 66」

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橋本選手がタリソン・ソアレスを決勝で破り見事優勝!!!

動画↓




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絶対王者ブルーノ・マルファシーニは準々決勝でタリソン・ソアレスに敗れる。



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Saturday night rock 'n' roll!!!

今宵はメニューを変更し、懐かしい顔面スラッピング(掌底)ありの攻防をナビゲート。

打撃ありといっても、KOを狙ったものではなく、パートナーとスペースを確認するものなので、安全安心で練習できます。

その後、60分スパーリング。スパーリングの時間は基本的にフリーなので、ノーギも、打ち込み練習も、技の研究でも個別に好きな練習をチョイスしてもらってます^ ^

【TECHNIC CONQUERS ALL】

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【2月23日 岩崎正寛名古屋セミナー4th「Take Down of the BJJ」
先行募集、受付開始しました】


いままでに当名古屋セミナー実行委員会主催セミナーに参加していただいたみなさまに、一般募集にさきがけ募集、割引のご案内をメールにて送信させていただきました。


なお、一般募集は29日に予定しております。


定員15名。定員になり次第締め切らせていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。

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2020年はテイクダウン能力を高めよう。

柔術が世に広まってはや四半世紀。柔術界のトレンドはトップポジション有利、ボトムポジション有利を循環させ進化してきた。

現在のトレンドは引き込み→ボトムの流れ。軽量級ほど顕著であるわけだが、それでもトップポジションを奪い切る能力にポイントが与えられるのに変わりはない。

トップ奪取の有効性の証しといえる。

スタンドからグランドへの移行。

スイープ際の攻防。

トップキープの際を制するのはテイクダウン能力だろう。

2020年、あなたの柔術の幅を広げてみませんか。

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格闘技の試合と違い、相手の体格や人数、技量の巧緻、武器使用の有無、不意打ちなど想定は無数に存在し、そのすべてに対応することはまず不可能と考え、軽々に語れるものではありません。

NBJCでは武術としての柔術の基本の習得と、いわゆる避難訓練の一つとして練習しています。

NBJCHP


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白鵬「人間というのは危ないと思った瞬間、脳をフルに集中させる。すると周りがスローモーションに見える瞬間が起きる。交通事故にあった方はこの感覚がわかるのだと」

宇城「危険にさらされた場合、その状況を的確に判断するために、いわゆる脳が超高速回転になる。それでゆっくり見えるらしいんですね」

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このスローモーション体験は私も5、6回経験している。やはり命の危険があった時であり、意識的には起こせない。

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