バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技


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新進気鋭の足関節技師、米倉大貴選手のグラップリングセミナーDVD。


相手のリアクションに合わせ、内外ヒールフックのトランジット。相手に立ち上がられたら、抱きつかれない方法を解説。

シットガードからのアプローチ、グリップの作り方まで目からウロコの内容。

いま日本で最も危険な使い手に違いない^ ^b






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受けがマウリシオ・モタ・ゴメスという豪華版についポチッてしまった^ ^

エリオ→ヒクソン→クロン、そしてマウリシオ→ホジャー。最強のグレイシー親子。


PS.サイドマウント→マウント。ホジャー鉄板パターンを解説。

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時折、父マウリシオがイタズラに抵抗したりして、二人で吹き出しながら楽しそう♪

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もし、将来クロンが教則Vを出すとして受けがヒクソンなら俺は泣くかも(笑)。

間と間合いのコントロール。なぜか相手の突きがズレる不思議。凄いねー。大東流の達人佐川幸義師範への突きもズレたという。

ハイスピードの突きもスカを喰らえば、ゆっくり対応できる。

宇城師範はもちろん、思えばシステマミカエル師範も前に立っただけで、私の身体が崩れた。

さて、どうやるか。試案はある。いつか必ずできるさ^ ^

あらゆる動作で立ち方、姿勢は基本と考える。その一つが馬歩。

ちなみに読みはマープー、日本語では「まほ」と称される。「うまあるき」ではない(笑)。

立ち方そのものに勁力を発する。いわゆる普通の立ち方ではない。

中国武術の基本功の馬歩だが、流派、会派によって特徴がある。

いま新しい方法を習い始めた。

これまでのやり方がディフェンシブとすると、これはオフェンシブな方法。


これがなかなか勝手がつかめずに苦戦。毎日練習してはI師匠にチェックしてもらっている。

先日、アドバイスをいただいてようやく道筋が見えてきた。

これまで形の上では師匠のように深く腰を下げても、なんとなく印象が違っていた。これは骨格や柔軟性の関係なのかなと思い込んでいた。

アドバイスのようにやってみる。すると、近い印象になってきたのだ。

とはいえ、重心位置など、修正点は多い。


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黙念師容(もくねんしよう。師匠の風格を学ぶ)。


一見、しゃかんでいるようだが、さにあらず。この時、師匠の発する「圧」を私はまるでできない。

もちろん具体的なアドバイスはいただいてるが明かさない。

これも武術の山を高くする練習なのだ。いずれ必ずできるからねー^ ^。


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手の骨の数26。

ちなみ足はほぼ手と同じ構造で28。
両手52、両足56。全身の骨の数は約200なので半数以上が手足にあることになる。

先日、手から全身を誘導するルートに気づく。

思えば、合気道は手首への関節技が有名だが、これも関節技そのものではなく、身体誘導のアプローチの一つとして、まずは手のコントロールから学び始めると考えれば合点がいく。

「極意は睫毛の先」とはよく耳にする。

こんな見落としもあったかと、今更気づく凡人の辛さよ。

まあ、これも伸び代よ(笑)。

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