バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技



主催:グラップリングツアーコミッション
主幹:スプラッシュ 

日時;2017年6月4日(日)10:00〜11: 00 選手集合予定

場所;公武堂MACS 3F タイガーホール(愛知県名古屋市中区大須3丁目5-15)

エントリーの詳細はこちらをご覧ください。
http://ns-splash.com/wp/gt2017tapout/

みなさまのご参加をお待ちしております!

写真はメダルデザイン。


I師匠を師事して最初に習った術理がある。

「公表はしないでください」との約束通り、誰にも明かしたことはないし、これからも明かすことはない。

ただ、やり方は習ったものの、なぜそうなるのかはわからないままだった^^;。

最近、ある原理に気づいて、これもその法則に適うことがわかってきた。大東流の巨人故佐川師範の神技も同じ法則上で、こうやったらできるのではないかとアイディアがある。

いままで習ってきたことが集約する方向にあるのは嬉しいことだ^ ^。

「己に対して忠実なれ」
「ほんとうにおもしろくないものをおもしろいなどというふりをしてはいけない」
「ぞくぞくするほどわからなければ、わからないのだ」(by渡部昇一)


「飛行機の第一歩はライト兄弟ですね。鳥を見て自分たちも自由に空を「飛びたい」と思った」
「実現するまでの間に何人も犠牲者も出ていますが、それでも諦めない」
「苦労はあっても、それを成し遂げるのは、内なるワクワク感ではないかなと思うんです」(by宇城憲治)


柔術は私に「ぞくぞく」も「ワクワク」も与えてくれる。上達への道筋が見えてきたいま、さらに加速する^ ^


「素面木刀の稽古ともなると師匠といえども愛する弟子を傷つける場合がある。しかし、それでは師匠本来の姿ではないと(山岡)鉄舟は戒めているんですね。それには相手を傷つけずに観念させる剣術でなければならなかった。つまり「まいった」と言わせることですね。その剣こそが、まさに「先を取ること」」(by宇城憲治)



「気」は現時点で科学的にその存在を証明されていない。受け取り方、感じ方は千差万別。

一度、先入観を捨て、ニュートラルな気持ちで読む。

そして、感じるものがあった。

「先」

「時間の中のスピード」

「衝突」

「対立」

そういえば近頃の私は衝突しまくってたな^^;。対立構造は力みを産む。ハッとさせられた。

ちなみに「愛」や「おもいやり」は科学的に数値化できない。でも「愛」や「おもいやり」の存在を否定する人は皆無であろう。「気」もそれに近いのかも。



武術格闘技は相手のリアクションをコントロールする。リアクションの中でも抵抗より、反射に注目している。そして反射は性格とつながりがあるような気がしている。

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