バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技

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グラップリングツアー初の団体戦「3X3(スリー・バイ・スリー)」は公武堂タイガーホールのリングで開催。

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グラップリングツアーは会場がマットであったり、ケージであったり、リングであったり、それぞれによって戦略や戦術が異なります。

今日のリングはどうでしょう。

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多くの方にお越しいただきました。

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大会スタッフ。お疲れ様です。

ゴングはおもっきり打ってくださいねー(笑)。

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三人一チーム。リングサイドに陣取ります。

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リング上は熱戦の連続。特に熱くなったのはテイクダウンの攻防。今大会はアドバンテージを取らないため、明確に3秒トップキープしないとポイントが入りません。コーナーに押し付けてのテイクダウン、またディフェンス側もコーナーを巧みに使って防ぎます。

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ビギナー、アドバンス、エキスパートの順に登場するので、団体戦は抜きつ抜かれつのデットヒート。

制したのは竹浦選手率いる「NEX Young Guns」でした。

出場全選手、ご来場のみなさまに厚く御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

団体戦は来年からレギュラー開催になりそうです。

2019年もグラップリングツアーをよろしくお願い申し上げます。




柔術からはもっぱら、相手と接触してのコントロールを学んでいる。


接触により、主に「触覚」「視覚」情報を元に操作することになる。


一方、接触するまでは「視覚」情報が主になる。


相手にはどう見えているのか。とても大切なこと。

私の理想は相手に打撃でも武器でもなんでも好きなようにかからせて軽くさばいてしまうことにある。


ガキっぽい理想だが、理に至り、身体が動けばできると思っている。


補足:あくまで練習、手合わせ上のことに過ぎません。道場ではじめて柔術をする方に好きなようにかからせてさばいてみせたいのです。

命のやり取りではありません。ヤバい状況になったら一目散に逃げます(笑)。

メガトン戦以来、身体中が力みかえっていたが、ようやく術理の世界に戻って来れた。


武術を山登りに例えると2合目くらいは来たかなと思っていたが、様々学びを得て、一合目にすら達していないと痛感する。


武術の山は登っていると高くなる。登り甲斐のある山なのである。

ヒクソンは戦いに際して


1、オートマティックのパイロットになったような感覚。


1、自分の場合、考えないほど上手くいく。


1、自分の得意技を悟らせないで戦ってきた。


ある方向性を感じる。

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