バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 柔術・武術・格闘技

クラス後は久々にI師匠と練習。体調不良もあって3、4ヶ月ぶりか。

師匠と手合わせするといかに自分が力んでいるのかよくわかる。

今宵も色々と指導いただき、めちゃめちゃ勉強になった^_^v


今週末土日は東京へ。18日はI師匠の東京講習会に参加。翌19日は競技推手の全日本に出場。競技推手の経験なく、勉強のつもりでエントリーさせてもらった。私にとっていわゆる「死んでこい」ってヤツだ(笑)。


東京九星会のみなさん、競技推手のみなさん二日間お世話になります。よろしくお願いします^_^。



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写真は俺様の秘策さ^_^b

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「研究には「暗闇研究」と「月明かり研究」がある。暗闇研究と言うのは人類がまだ知らないことを手探りで調べていくもので、月明かり研究と言うのは先人がアメリカなどにいて、それを発展させたり、手法を作ったり、最適条件を探すような研究だ」(by武田邦彦)


http://takedanet.com/archives/1013803831.html


STAP細胞の件はおくとして(笑)、私の研究は柔術については「月明かり研究」となるが、勁力については「暗闇研究」に近い。


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ブルース・リーを子供の頃にはじめて目にした衝撃ったらなかった。頭が真っ白になった。彼こそ最強の男だと信じた。

それからカラテバカ一代、アントニオ猪木などを見るにつれ、その評価が徐々に変化していく。

もちろん、映画の中のブルース・リーの戦闘シーンは演技に過ぎない。彼の実際の戦闘法ではないのもわかる。

さらに様々な経験を経たいまも、ブルース・リーを観るとやはり引き込まれてしまう。

なんでだろう?

理由がわからずにいた。

ある方がサイトで語っていた。

「ブルース・リーは間と間合いを表現している」

それだ!!!

なるほど!私は膝を叩いた。

そうだったのか!

だから、いまも夢中で見られる。誰も彼を超えられないのも納得だ。

Huluのお試しで全作品の格闘シーンだけ見直す(笑)。

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やっぱシビれるね^ ^♪

PS.間とはタイミング、間合いとは距離感と私は考えている。

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様々な気づきを得て、セルフマッサージやストレッチを増やしている。

それぞれ筋肉の緊張を抜き、長さを伸ばす。各関節の可動域は広がり、動きやすくなった。

では、全身としてはどうか。基本的に身体は全身でバランスをとっており、全身として一つ。

だから、各パーツをストレッチしてもマッサージしても各パーツがそれぞれバラバラに存在するだけ。

バラバラなものを寄せ集めると全部にはなるが全体にはならない。

統合する必要がある。

私の場合、全身での立ち姿勢に基準をおいている。

その核となるのは「馬歩」だ。

運動プログラムの破壊と再構築を繰り返していると、当然、道に迷うこともある。

その時、戻れる場所があると強い。

絶対的磁石なのだ。

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2019年の開幕、そして平成最後のグラップリングツアーは岡崎スプラッシュで開催です。

金網を征するのは誰だ!

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本部席。

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2019年シリーズメダル。「和」をイメージ。

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試合開始。

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正式なリザルトはオフィシャルサイトをご覧ください。

そして参戦のみなさん。
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大会MVP。

今年で13年目を迎えるグラップリングツアー。平成最後、そして新時代「令和」の幕開けにふさわしい大会となりました。

いまグラップリング界には新しい潮流があります。411(フォーイレブン)からの足関節です。13年前は一部の選手しか使わなかった足関節もいまやほとんどの選手が使用、対応できるようになりました。

またCAGEで行われるグラップリングは壁際の攻防に特徴があります。こちらの対応はまだまだこれからといった印象でした。

出場全選手、所属道場、ジム、そして大会スタッフのみなさんに厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

MMAやグラップリング系の選手のみならず、柔術家のみなさんにもチャレンジしていただけるよう努力してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。






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5月19日東京で行われる、競技推手葛西先生主催の第3回全日本競技推手選手権大会。

私は階級、無差別、ライトコンタクトにエントリー。競技推手は一度講習会を受けたのみで、ひたすらボコられるに違いないけど練習を兼ねて3カテゴリーに出場させていただくことにした^_^v

胸を借りまくってくるぜー(笑)。

全日本競技推手連盟オフィシャルサイト

スパーを再開。ほとんど受けるのみ。相手の圧力をいかに外すか。こんなやり方もある、それもまた楽しいもんだ(笑)。

徐々に普通のスパーに移行。するとこちらにやり返そう、抵抗したいという意識が働く。てきめん力みが走る。

術理研究には競う意識を外した方がいいのかもしれないね^ ^♪

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