バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

心にも柔軟性が存在し、損なうとストレスに過敏になるね。

「must」が多いと柔軟性を失うようだ。心身共に柔軟でないと。

柔術は戦いだ。戦いを通じて自他のコントロールを学ぶ。まさに。

戦いの中では衝突を避ける研究をしているのに、心がぶつかっていてどうする?(^^;。

社会では「君子危うきに近寄らず」であり、争いを避ける工夫が必要。

柔術では力みが抜けない時、意図的にボコられてリラックスを導いている。そんな感じなんだろうね。

心の弾力性。大切だね^_^。

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まずは足。身体を支える大元がここ。足の骨は片方て26本。いかに体幹や骨盤を調整しても、まさに足元がしっかりしていないとちゃんと立てません。

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 そして脊柱のエロンゲーション。長く柔らかく。
ローリング・ライク・ア・ボール。柔術のボトムに直結する動作。

そのわりには上手くできない私(^^;。

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こちらは伸展。スワン。これもエロンゲーション。腰身体反っては痛めます。

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側屈。脊柱のエロンゲーションのために、様々な角度からアプローチ。

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年取るとあちこちめんどくせーよなー(^^;


肺活量の問診で喫煙の有無を聞かれる。20〜30才までは毎日2〜4箱。ロングピースなどのヘビースモーカー。


肺活量4960ccで半年前より60cc回復している(笑)。ちなみに10年前5200cc。


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柔術をソフトウェアと考えている。

ソフトはハードウェアに搭載して機能する。この場合、ハードは身体となる。ハードがハイスペックならさらに効果的だ。

でも、ハイスペックなハードもソフトがなければ機能しない。

ソフトもアップデートが必要だ。

あなたのスマホ(カラダ)に柔術アプリを^_^b

近頃、ナイフで殺傷される物騒なニュースを耳にする。セルフ・ディフェンスの要求は高まっているのかもしれない。

たが、暴漢の人数、武装の有無、タイミング、場所など、不確定要素が多すぎて、そのすべてに対応することは困難と考えている。

では、セルフ・ディフェンスはありえないのか。そうではない。

例えば、防災のための避難訓練がある。これも絶対の生還を約束するものではない。だが、知らないよりは知っていた方がサバイバルの確率は高まるに違いない。セルフ・ディフェンスも同じだ。

つまり、セルフ・ディフェンスを避難訓練と考えよう。

もちろん「君子危うきに近寄らず」がベスト。蛮勇も必要ない。様々なエスケープが間に合わない時の最後の最後の最後の手段としてのセルフ・ディフェンス。それを知っておいても損はないだろう。

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今宵は脊柱を長く使うため、肩甲骨をフォーカス。

肩甲骨を内転、さらに脊柱回旋。

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うつ伏せ。肩甲骨を下制。

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脊柱を柔らかく、長くしたところで、回旋してチェック。

私の肩甲骨はやや内転傾向。これも伸び代だ(笑)。

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諸々あって控えていたスパーにも徐々に再開。
たいして動いていないのに妙に息が上がる。脈拍を計ってみると150回/分程度。それまでは通常のスパーで呼吸が乱れていなくて160。激しく動くと170〜180なので、二、三週間のブランクで心肺機能が低下したということ。
心肺機能は運動していないとすぐに落ちる。裏返すとすぐに戻る。

スパーに加われない時の心肺機能維持の代替運動を考えないとねー。理由があってまだ走りたくないのでね(^^;。

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今宵は脊柱を長く柔らかく。セラバンドを使ったネックカール。セラバンドに引っ張られるようにします。

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ロールアップ。

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スパインストレッチフォワード。

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クリスクロス。

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やはりセラバンドを使い脊柱の長さを保ち回旋。

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ショルダーブリッジ。脊柱を反らない。

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側屈。

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立位での側屈。

いつも感心するのはカラダへのアプローチの豊富さ。普段のエクササイズもセラバンドを使うことにより脊柱の長さにアプローチしやすい。セラバンドの硬さにも種類があり、目的によって使い分ける。

今年の目標はロールアップだが、セラバンドを使ったやり方は時間がかかりそう(^^;。

ストライクを鳩尾に受けると苦しい。その時、さらに筋肉を緊張させダメージを掴むようにしてしまっているとシステマで教えてもらった。

それをリリースする。

これは大きなヒントだ。

ストレスも同様ではないか。心的なストレスでも身体のどこかが緊張する。その緊張をリリースする。

ストレスも自ら掴んでいるのかもしれない。

心は雑食なのだ(^^;。

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ロシア武術システマの名古屋練習会のダニール・リャブコの動作から、いっしょに参加したI師匠が気づいたことを教えてもらった。

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今日のNBJCクラスでメンバーたちと練習。システマ、空手、拳法と多くの学びを得ているが、すべては柔術にフィードバックする。

そして術理。うん、なかなかいい♪。実は先日、競技推手葛西先生に教えていただいた技に通じる。

検証していくと様々な状況で使えることがわかった。当初、角度の問題かと思ったが、そうではなかった。使途が広い。

原理はいまのところ不明。解析はこれから^_^。

アスリートとして鍛錬も大切だが、術理研究こそ加令に対する答えが見つかりそう。

私たちはGENTELなARTを目指す^_^

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