バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康


2020年最初のNBJCピラティス。

本日、フォーカスするのは「胸椎」。

仰向け(仰臥位)、うつ伏せ(伏臥位)、横向き(側臥位)などの姿勢から胸椎の屈曲、伸展、側屈、回旋。

中でも側屈がスムーズにいかない私。左に側屈した時に右が上手く伸展しない。

ピラティスは身体本来の機能を取り戻すエクササイズ。

本来の自分に戻る。ここも伸び代さ。

ピラティスをやればやるほど、自分の身体への理解が深まり、楽しい。みなさんもはじめてみましょう♪。

marico先生、今年もよろしくお願いします^ ^


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モーニングクラス終了。

今朝はボールなどを使ってケア三昧(笑)。

ケアとは身体が元々持ってる機能を回復させる、いわば【本来の自分を取り戻す】 練習。ピラティスなどのエクササイズがそれに相当する。

メンバーには、スッキリして帰ってもらった♪。これも柔術ね^ ^b

夜はファイトクラブです^ ^

【TECHNIC CONQUERS ALL】

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今日はピラティス葉坂先生が主催する大阪梅田「ピラティススタジオダゴバ大阪」にやってきました。

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スタジオは7階と3階にあります。写真は3階の扉。今日の会場は7階でした(笑)。

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今日のテーマは

【プログラムデザインWS〜物語のようなレッスンをおこなう〜】

目下、NBJCクラス内容をバージョンアップ中の私にタイムリーなテーマ。

柔術は白帯からキャリアをスタートし、レベルアップにつれて黒帯まで昇級があり、希望すれば途中で試合もあったりして、様々なドラマが待ち受けているわけですが、

一つのクラスやレッスンの中にもドラマがあって欲しいし、メンバー一人一人が主人公であって欲しいと考えていて、兎にも角にも受講することにした。

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「デザインとは単に「どう見えるか」や「どう感じるか」というものではない。どう機能するかだ」(byスティーブ・ジョブズ)

「デザインは問題への解決策であり、アートは問題への問いかけである」(byジョン・マエダ)

私たちが創る物語のデザインは機能的かつ、解決策であるべきなのです。



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物語の多くには規則性があると神話学者ジョセフ・キャンベルは語る。

それがこの図。

さらに、

主人公の成長には現時点からステップアップしていく、映画に例えるとロッキーのような積み上げ式の物語や、

一方、本来の自分に戻る。映画マトリックスのような物語がある。

ここに武術格闘技を当てはめれば、ほとんどがロッキーシステムの積み上げ式。

ピラティスは、本来備わっている身体の機能を取り戻すので、「本来の自分に戻る」マトリックス式となる。

なるほどねー。

ちなみにロシア武術システマは武術格闘技系には珍しいマトリックス系だろう。

「本来の自分に戻る」の類語をネットで検索してみた。すると

「自分らしく」とか、

「ありのままに」とかね、

「本来の自分に戻る」はいま学んでいる「ゴールホメオスタシス同調」にもつながる(この感覚は微妙すぎて明文化しにくいので、またあらためて)

いずれの良い物語も最初と最後が上手くつながっている。途中のモヤモヤがラストでちゃんと解消される。

もちろん物語にはバッドエンディングもあるが、柔術やピラティスではハッピーエンドを目指すべきだろう(笑)。

途中で壁にぶつかったり、かりに絶望があったとしても、希望は残すようにする。

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実際のレッスン実務のアドバイスとしては、

冒頭では参加者の多くは緊張している。心理的抵抗を下げる工夫が必要。

かつ、つかみはOKにしなくてはならないので、ここは課題となりそうだ。

注意としては「自分が凄い」のではなく、「柔術やピラティスが凄い」ところを見せてはとヒントをいただいた(※注1)。

また、

「考える」ことと、「感じる」ことは同時にできない。エクササイズを通じて感じて欲しい時には考えさせないようにする。

etc

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WSではアウトプットの機会も多く設けられた。

インターネットで情報過多の今。その他大勢に埋もれないためにはアウトプットが大切となる。

それにはトライ&エラーで慣れるしかない。

「いきなり完璧を目指さない」(by佐々木豊)のがコツだろう(笑)。

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終盤には参加者それぞれがストーリーを図を通して創り上げた。

私の物語のタイトルは「快進撃」だ!!!(笑)。

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もし、あなたが映画の主人公だとしたら、どんな映画になるのでしょう^ ^

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葉坂先生とこの春からダゴバピラティスインストラクターとなったクリスティーンさん。

今回も学び多き機会となりました。色々とご指導いただきありがとうございました。

また参加者のみなさま、お疲れ様でした。今後ともよろしくお願いします^ ^。


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「ワークショップの申込書を持っていってー」と10枚渡されました(笑)。集客は大事です!ちゃっかりしてますねー^ ^♪

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注1)
この記述について葉坂先生からご指摘をいただきました。

「講師でも、ピラティスや柔術などの技術メソッドでもなく、参加された当人...とお伝えしたと思います。

「俺がすごいんだ」でも「ピラティスってすごいだろ」でもなく、という感じです。でも限定的に「これができるなんて、あなたは凄いですね」と直接的に褒めてしまうと他の人は傷つくかもしれないし、褒められた当人も次からも褒められないと...と依存的になってしまう危険性をはらんでいます。基本、淡々と進めていくのが一番キレイに場が流れる気がします。

私の個人的な考えですが...。」

ご指摘いただきありがとうございます^ ^

体重 65.00kg
体脂肪量 7.47kg

週平均
体重 65.72kg
体脂肪量 7.87kg

有酸素運動
0

R食
2食(飲酒2回)

所見
いま考えると昨年末の試合時の60kgはやや栄養失調状態だった。何人かに指摘を受けた。たしかにいまの方が力が漲っている。この感覚のまま、体脂肪量6.00kgのブルース・リーへの(戻る)道。

大阪出張を控え、土曜日18日の計量。

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村松の治療を受けてきた。今日は不調の二箇所を中心に診てもらった。

いつも治療を受けながら、痛みの原因や因果関係などを聞いたりしている。今日は親指と小指の関係性などとても勉強になった^ ^

拮抗筋をストレッチしよう^ ^

習慣が変われば、思考も変わる。

私の場合、運動が習慣になっている。昨年末、体重が安定してきたので、有酸素運動をやめてみた。体重は安定したが、思考が変化したのがわかった。

なんとなくダラっとしてしまうのだ(笑)。

習慣の変化は思考の変化につながると感じる。

ならば、運動することで思考を変化させることもできるだろう。

なにかの壁に当たっているなら、運動が一つの突破口になるかもしれない^ ^




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