バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

一日酵素水1.5リットルを分けて飲む。

外転、外旋傾向の脚を筋リリース、ストレッチなどで解す。

感覚がクリアになって身体をモニターしやすい。

こうやってみると普段はいかにノイズが多く、感覚も鈍っているのだろう。

思考もクリアになった。もやが抜けた感じ。

一体、なんのためにやっているのか。なにを目指しているのか。身体に語りかける。インプットする。自らとの対話。

骨格、筋肉、内臓、思考のリセット。感覚を研ぎ澄ますのに、こんなやり方もある。

PS.あとでまとめる。

近頃、大東流合気柔術の巨人故佐川幸義師範の関連本が二冊発売された。

佐川師範の教えの記述はとても勉強になる。

それらを読むと佐川師範の「合気」と「透明な力」の定義が見えてくる。

「合気」とは「相手の力を抜く技術」。

「透明な力」とは「相手を動かす、飛ばす力」。

まずは「合気」で力を抜いて、「透明な力」で飛ばす。この二つは別の技術と考えられる。

佐川師範の師匠武田惣角は「合気」で力を抜いてから「技」をかけていたらしい。これでは真に力のある相手に行き詰まると考え「透明な力」を工夫するに至った。

お弟子さんへのアドバイスとして「相手の力を抜いても、筋力で倒そうとしない」。(私は「勁力」で崩しているが、そこから「筋力」で倒そうとしているのて抵抗されるのだろう)。

佐川師範は「合気揚げ」が一番進化したと語っている。ここが大きなヒントになりそうだ。座取り合気揚げでまずは力を抜く「合気」を探り、「肩の力を入れず」に倒す「透明な力」を研究する。

「合気」も段階があるようで、初期の「合気」では相手に張り倒されるようだ(笑)。

現在の私が考察するに相手の力を抜くのは力をスカすことだ。もちろん普通にやっては反応されるので、武術の肝「相手にバレないように」やる(笑)。そして「透明な力」とはおそらく「勁力」、運動エネルギーのことだろう。この力の加え方や場所などに秘密がありそうだ。

90才を超えた佐川師範の技でお弟子さんが吹っ飛んだとされるが、それはお弟子さんが「透明な力」により受動的に飛ばされたのではなく、「透明な力」で反射を引き起こされ自ら主体的に飛んだと推測する。

いま右脚をセーブしたスパーリングしかしていない。不利なポジションになるが、これも「合気」や「透明な力」など術理研究と考えると、とてもポジティブな練習となる。





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午後から村松の治療を受ける。


先日外科医から内側半月板横断裂の診断を受けた。懸念していた側副靭帯や前十字靭帯に異常なし。とはいえ膝周辺の靭帯の痛みが残っていた。それは靭帯そのものではなく、つながる筋肉の過緊張が原因らしい。治療後は痛みがかなり軽減。左脚外転と右脚内転のバランスとか勉強になった。これらはもっとストレッチをしよう。


thank you!!!^ ^


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MRIは久しぶりじゃのー。

結果は内側半月板横断裂と診断。長年に渡るオーバーユースだろう。でも、内側側副靭帯や前十字靭帯は異常なしでラッキー^ ^v

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今回、姿勢など色々と気づくことがあり、勉強になった。
まずは丈夫な身体に生んでくれた両親に感謝。

ところでさ、膝のMRIって30分くらいかかるのね。撮影中は工事現場のような音がうるさいので、たいていは耳栓なんだけど、今日はヘッドホン。でもさー、選曲が私の好みじゃないんだわ(笑)。

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