バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康


◯◯の振出分小◯手回収(怒)。


「緊張を身体の中に入れない」(byミカエル・リャブコ)。


めちゃめちゃムカついていても、いい女を見ると「おっ♪」と思ってしまう、俺って奴は(^^;


keepcalm(笑)。

あらゆるエクササイズ、運動の前に筋肉の緊張を解すリリースをするべき。葉坂セミナーでリリースの方法をいくつか習った。身体の至るところが張りまくっている私は特にやり甲斐がある(笑)。

前鋸筋を肋骨付着箇所を一つずつリリースしていく。すると腕が軽い軽い。

右肘の張りもようやく抜けてきた。先週あたりオーバーユースの過緊張で伸びないし曲がらない状態だった。

まもなくガチスパーに復帰できそう(笑)。




Honjin studioで行われた葉坂多壱貴先生のピラティスセミナーに参加してきました。

葉坂先生のセミナーを受講するのは3回目。

前回

http://diary.nbjc.jp/archives/2130074.html

前々回

http://diary.nbjc.jp/archives/2119394.html


今日は10:00から3つのクラスを受講。

まずは筋肉の緊張を抜くリリースをみっちり。


あらゆるエクササイズの前にリリースがある。身体中の張りが取れてめちゃめちゃすっきり。


20:00終了までの時間が短く感じましたねー♪。

※写真はmarico先生のサイトから借用(^人^)。


エクササイズの詳細については葉坂先生のサイトをご覧ください。

ピラティスエクスパンション10シリーズ 1ステージ

http://www.hasakataiki.com/pe1exercise/




Honjin studioで開催されるピラティスセミナーをご案内いたします。


9/24葉坂多壱貴セミナー@名古屋


日時:924 日(日)

場所:HOORAY! 本陣スタジオ

(地下鉄東山線本陣駅徒歩1分)



「ピラティスエクスパンション10シリーズ」

1ステージ /下半身のつながりをつくる(体幹と下肢の連結)

時間/10:0011:30

受講料/4,000


2ステージ /下半身のバランスを整える(下肢による体幹の支持)

時間/13:0014:30

受講料/4,000



「トレーナー・ボディワーカー・治療家向けワークショップ」

ー肩部(肩帯、上肢帯、肩甲骨)に対してピラティスでできることー

時間/15:0020:00

受講料/20,000



参加申込みは下記のフォームよりお願いいたします。

9/24葉坂セミナー@ 名古屋申込みフォーム


講師 葉坂多壱貴 プロフィール

http://dagobahbodyworks.com/therapists/taiki-hasaka/


内容紹介


「ピラティスエクスパンション10シリーズ」


・第1ステージ

ピラティスエクスパンション10シリーズは、全10 回のステージを通じて、フィジカル(身体)とメンタル(心、精神)をより快適な状態に変容させていくプログラムです。

10回のステージを通して、ピラティスのトレーニングを行ない、しなやかで強い身体を手に入れていきます。

回ごとには、それぞれテーマが決められています。

このステージでは、「足(foot)」と「脚(leg )」に着目します(体幹と下肢の連結)。またあわせて、「呼吸」に対しても気づきを持っていきます。

2ステージは第1 ステージを受講することで、より深く理解することができます。第2ステージのみ受講することもできますが、可能であれば、是非第1 ステージからご参加ください。


・第2ステージ

1ステージでは、股関節に着目し、下半身のつながりを深めていくことを大きなゴールにしていました(体幹と下肢の連結)。第 2ステージでは、下肢(脚)で体幹をより自然に支えることができるようになることを目指していきます。第1ステージでは足へのセルフケアを学びましたが、今回は、下腿と呼ばれるふくらはぎとすねの部分へのケア、そして腰痛などとも関係の深い骨盤部分へのケアを習得していきます。第 1 ステージからは参加ができないという方も、第2ステージから参加頂くことが可能です。



「トレーナー・ボディワーカー・治療家向けワークショップ 」


このワークショップでは、「肩部」に対してより注目をしていきます。

マンツーマン(11 )で行なうトレーニングやセラピー(治療)を行なう際に役立つ知識や技術と、グループクラス(1対複数)で行なう際に役立つ知識や技術を1 日で学んでいきます。

グループレッスンメインで、まだプライベートセッション(パーソナルトレーニング)をはじめていないインストラクターでも安心して頂けるように、ゆっくりと講座は進めていきます。

また、グループレッスンをされていない治療家やトレーナーの方には、グループレッスンで行なうピラティスのテクニックをクライアント(患者)の自宅でのトレーニング・ホームケアとして使えるように、お伝えしていきます。

「パペットアーム」や「アームステアリング」などのピラティスでのマットワーク。クライアントへのホームケアやマンツーマンのセッションでも使える「肩甲帯の不安定性を改善するトレーニング方法」。また伝説的なロルフィングのスペシャリスト、エド・モーピン博士直伝の徒手技術「小胸筋へのティシューワーク」「肩甲下筋へのティシューワーク」その他、そこからエクスパンショナルピラティスとして発展したテクニックの幾つかを紹介していきます。

そして、四足位でのニュートラルポジションの見方、誘導の仕方など肩甲帯のエリアの安定や強化に対しても、ピラティスという軸を持ちながら理解を深めていきます。

このワークショップは、すでにピラティスのトレーナー・インストラクターとして活動している人はもちろん、他のメソッドなどを指導している方や治療家から、これからフィットネスやボディワーク、治療家の業界で活動していきたいという方にもよいきっかけになると思います。



葉坂先生ワークショップ前々回の模様

http://diary.nbjc.jp/archives/2119394.html


前回の模様

http://diary.nbjc.jp/archives/2130074.html


座って筋リリースから。

首の後ろを長く。

100。

ロールアップ。脊柱の柔軟性。私は苦手^^;。

ワンレッグサークル。股関節から動かす。

ローリングライクアボール。背中の柔軟性。

これ、キツイ。

脊柱回旋。胸椎から回旋の時は吸気。腰椎から回旋なら呼気。勉強になりますねー。

脊柱伸展。首に皺が寄らないように。

肩甲骨の動作。

ショルダーブリッジ。脊柱を長く柔らかく。

脊柱の屈曲。背中を長く。胸椎から動かしたり、骨盤から動かしたり。

自身のカラダをコントロール。


このページのトップヘ