バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

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右足甲の痛みが治まってきたので一ヶ月ぶりの有酸素45分。ブルースリーへの道、再開^ ^
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そしてフットケアを欠かせない。58才の身体を使いこなすにはBBAの厚化粧みたく手間がかかるのだw

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私の足の痛みについてレントゲンやMRI写真をSNSに掲載したら、治療家の小野さんから連絡が入り、今日はリモートで色々とアドバイスを受けた。

考えられる原因、テープの使い方、患部の冷やし方、その他治療法と効果をご教授いただきとても勉強になった。
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さっそく指導の通り、テーピングしてみたらわりといい感じ。通院治療した二人の医師は安静の指示のみだったが、小野さん自身も格闘技の経験者なので、こちらの要望も伝えやすくて助かりました。ありがとうございました^ ^

不調のアスリートは一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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先週末のNBJCピラティスクラス。

骨盤にフォーカス。

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各エクササイズを通じ、骨盤を前後傾、側方傾斜させてみる。これにより体幹部の力みに気づく。脊柱のエロンゲーション(伸び)に一歩進んだかも。

側方傾斜はほとんど動かんね。これも伸び代さ(笑)。

PS.柔術を脳天気に生涯スポーツとする向きもあるが、よほど丈夫な身体の持ち主でなければ、手入れ、メンテナンスは欠かせない。なんらかの運動をしないにしても生きてるうちは動ける身体でいたいよね。

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ヒクソン・グレイシーのウパ(ブリッジ)。

脚の位置、骨盤の位置、角度、脊柱の伸展、側屈、頚椎の位置などなどをチェック。

ヒクソンの腰のスライド(脊柱側屈)に気づく。

ピラティスを通じて骨格の理解が深まり、動作を解析するのに役立っている。

単純な動作の中に発見がある。こういうのが嬉しい瞬間。


あるメンバーとスパーリングすると元気になる。
かなり手強いメンバーだけにかなり疲労するが終わるとどういうわけか元気だ(笑)。
そこで推論。
武術格闘技は身体そのものが攻撃目標で、無意識にプチ生命の危機となる。日常では生命の危機など、ほとんど起こらないので、自ら疑似危機に晒すことでドーパミンが多く分泌されポジティブな気分になる。
以上、武術格闘技の効果の一つと考えるがいかがだろうか。

食べすぎは消化で内臓に負担をかけ、循環器系トラブルの元になる。
一方、食べなさすぎも栄養不足から抵抗力が下がり、病気にかかりやすくなる。
食べすぎと食べなさすぎの間が適量となるが、そのストライクゾーンの幅は狭い。
見極めはお腹の軽さとお通じで行う。


試合中の血圧の変化。激しい動きで血圧は上がる。動きが止まった時に急激に下がり、立ちくらみのような症状が出た。ダッシュ系のトレーニングは対処策の一つ。

ジジイになってくると色々と工夫が必要なのさ(笑)。

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