バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

韓国の寒さは半端なかった。日中でもマイナス4℃とは恐れ入る>_<。

ほかの日本選手が

「最高気温がマイナスって…寒いとかじゃ無いんですよ。肌が痛い!耳が取れる!!鼻が取れる!!!」

とブログにアップしてたけど、その通りだ!!!(笑)。


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そんな中、会場での一コマ。なんとテントにストーブにポット?!

幸い館内には暖房が効いてたけど、なかったらこのくらいの準備は必要だ!!!

わかるぞー(笑)。

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だけど入り口では超低温治療器のデモンストレーション?!ここでやるか?(笑)。
中はマイナス190℃だとか。試してみる?と誘われたけど、そんな根性ありません(^人^)
スタッフはべっぴんさんだったけど、無理なもんは無理だ(笑)。


テンション(緊張)は相手にとって手応えになり、抵抗を引き起こす。

システマで、テンションを呼吸で分散する、痛みなどに集中しないと教えてもらった。

先週からスパーリングで、あえて柔術の肝でもあるポジションを取っ払ってテンションを消す練習をしている。

サイド、マウント、バックコントロールされた状況でテンションを呼吸で分散できるか。そういえば、ヒクソンも子供の頃に絨毯に巻いてもらってストレスと向き合う練習をしたというが、こんな感じなのかも(笑)。

さらに対関節技やチョークとなると難易度高い。何度もタップしている。ギリギリどこまでエスケープできるのか、道を探る練習でもある。

かなり脱力しているけど、けっしてやる気がないわけではないので、しばらくご容赦(^人^)

先日のシステマブラッドセミナー。

警護のエクササイズ。はじめて体験する。

前方から歩み寄る相手にアイコンタクトし、視線で誘導する。

最初、上手くできず。「睨んでると上手くいきませんよ」とパートナーからアドバイス。なるほど、ちょっと微笑むようにしてやる。なんとなく、誘導。
思えば、若い頃、随分とファイトを経験したが、それも頷ける(笑)。


ここもテンション。対立しては相手の戦闘モードを誘引してしまう。微笑みかけることで無用のテンションを引き起こさない。

ブラッドのアイコンタクトを受けたが、目の操作が見事だった。

ちなみにアイコンタクトなどの誘導は通じない相手もいる。その時は「打つ」。ここも大切だ。こうなったら「やる」と決めておくことで躊躇がなくなる。


「馬と寝るだろう。身体の習性がよくわかるんだよ。どうすれば怒るか、どうすれば鎮まるか。それは人間と闘うとき、すごく役に立ったね」(byビクトル古賀)


たしかに、牛や馬などを人間が力づくで引っ張っても動くはずがない。コツがあるんだねー。


古賀師範はふわっとした組み手だったとか。


素人が採ると岩から剥がれないアワビも海女さんは軽く採ると聞く。


これらは共通するのかもしれない。自然と向き合うことで法則に導かれるということだろうか。

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佐々木さんの著書。

30才を過ぎると若い頃の減量は上手くいかなくなる。50才にもなると体重は増えはするものの、減る方はビクともしない(笑)。

そんな時にFacebookで佐々木さんを知って、その手法を試す。それで体重が変化するようになった。

その根本は基礎代謝を下げない、もしくは高めること。

私にとって目から鱗は、疲労を回復しなければ基礎代謝が下がるということ。

疲れていると基礎代謝が下がる。運動のやりすぎも体重が落ちなくなるのだ。

それで日課のエクササイズを毎日やるのをやめた。でも、体重は増えない。身体は軽快。

もう一つは食事。不規則な食事、栄養不足も基礎代謝が下がる。

朝食抜きだったのを軽めに摂るようにした。三食後に少量のオレンジを口にしている。私の場合、ビタミン不足で消化も上手くいってなかったようで、特に飲酒の翌日の体調が劇的に変わった(笑)。

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もっと早く知っていれば^ ^:。オススメです!

鳩尾の凝り。ストレスで固くなりやすい場所。最近、見落としてたねー。
先般、高久先生からサンチンの型の一部の指導を受けた。肘、肩の位置を修正する過程で張りを見つけた。
システマではストライクのレシーブで息が詰まる。ま、飲みすぎなのかもしれないけど(笑)、その過程でやはり張りを見つけた。
今後のチェックポイントになるね^_^b

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心拍数を上げるトレーニングとして使っているパワーマックス。

今日は全力20秒、インターバル10秒X8回のいわゆる「タバタ式」をやってみた。

勝手がわからないのでミドルパワーの3.6kpの半分1.8kpの負荷を設定。

かなりシンドイ。3回目途中から気持ちが折れてきた。最大心拍数は176bpm。

ちなみに安全に運転できる最大心拍数は一般的に(220ー年令)X90%とされる。私の場合(220ー54)X90%=149だが、パワーマックス中に動悸や胸の痛みなどないので大丈夫だろう(笑)。

とはいえ、オールアウトにはならず。「タバタ式」では負荷はともかくオールアウトにする必要がある。

一人で追い込むため、次回は少し負荷を上げてみる^_^。

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パワーマックス用で心拍計を探した。ダッシュなど心拍数を一気に上げる運動には手首より、胸でモニターするものが適するようだ。
これはなんと2880円?!さっそく取り寄せてみた。動くかなー(笑)。

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PS.私は心拍数を計る用途なので問題なし。あとでモニターできるものがいいかもね。また探してみよう^_^




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