バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

股関節位置。自分の認識より下に位置。この感覚のまま、股関節の屈曲、伸展しては骨盤も動く。屈曲時に後傾、伸展時に前傾。これで腸腰筋や臀筋が過緊張気味となる。繰り返しエクササイズで矯正中。

私の場合、脊柱が屈曲、右側屈傾向にある。股関節位置の誤解も慢性的腰痛の一因になっている。脇の過緊張もそれをアシストしている。これらはガードポジションにも関係していると推測。

自身の身体の理解が深まることは他人の理解につながり、コントロールのクオリティも高まる。

最近、よく動ける。身体能力のポテンシャルが底上げされてる感覚、ピラティスは明確な武器になっている^ ^。




葉坂先生のセミナーから学んで、あらゆる運動、ストレッチの前に緊張を解くことにした。
日課のエクササイズも今朝はリリースからスタート。馬歩、四股を終えたとこで再度足裏をリリース。もうすでに固くなっている。
足は日常的に酷使されている。ケアが大切なのだ。
トレーニングにボールが欠かせなくなりそう^ ^

葉坂先生、足裏リリース


半年ぶりの葉坂先生のワークショップ。

本日のメニュー
【グループレッスン&ワークショップ内容】

セルフリリースWS 

10時〜11 30 

皆様の抱える痛み、ありがちな悩みに対して、ボールなどを使った調整テクニックの講座となります。


グループレッスン 

13時〜14 30 

初心者から上級者まで参加いただける内容のグループレッスンです。


クオリティオブムーブメントWS(股関節編、真実のテーブルトップとは?)

15時〜17  

原理原則のリブコントロールロウアー、体幹から分離させた下肢の動きに焦点を当てていきます。シングルレッグリフト(トゥタップ)などの股関節の屈曲伸展の動きを質高く行えるよう目指します。


プログラムデザインWS

1730分〜 1930  

45分や60分、 90分をグループレッスンを組み立てていくときの、エクササイズの組み立て方。どうまとめていくことを葉坂が意図しているのかを伝えていきます。座学の時間も結構あります。」


私は都合でセルフリリースとクオリティオブムーブメントを受講。




まずは緊張のリリース。足裏をイガイガボールでグリグリと。足裏は日常的に身体を支え、靴などで拘束、裸足でいても固い床で緊張しやすい環境。揉み返しもこないので毎日やるといいそうです。

あらゆる運動やストレッチの前にリリースなんですね。

続いて、頭蓋骨。ここが解れてくると気持ちも落ち着いてくる。
次は背中。仰臥位で脊柱をハンモックのように垂れ下げる。
そして脇。脇のリリースは私にはかなりの痛さ>_<。いかに緊張してるかの裏返し。男子は結構辛いかも^^;。でも、リリース後は肩周辺スッキリ。腕がぐるぐる回せるぜ(笑)。

一旦、中座。午後からは股関節の動作。最初に股関節の位置をセルフチェック。自分の股関節なれど正確な位置などわからないものだ。先生のアドバイスを受けながらようやくたどり着く。これが自分の思い込みよりも(私の場合)低い位置にあった。特に右側。こういったギャップは故障の一因になりうる。勘違いを補正し、リリース。すると歩きもスーイスイ(笑)。


受付のmarico先生。お仕事お疲れ様です。


いっしょに参加した佐藤は色々と質問し、ちゃっかり調整までしてもらってました(笑)。

腕を上げたり、歩いたり、そんな日常動作にもクオリティがある。せっかく親からいただいた身体なので、最高に機能的に動けるようになりたい。武術格闘技の動作もこのクオリティを目指すべきですね。

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