バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康


私の体重は57kg前後で推移していた。
甘味や鍋などを食べた翌日は1kgオーバーの58kg。一日で脂肪や筋肉が増えるわけないのでもっぱら水分。その翌日には元に戻る。そんな流れだった。
二週間前から突如、体重が戻らなくなり58kg前後を推移。
今朝。ようやく元の流れに。ちょっとビビった(笑)。

なぜ私が武術格闘技をやるかといえば弱いからだ(笑)。

普通に闘ったら、身体が大きく、力の強い者が強い。当たり前だ。大人が子どもとケンカするのにテクニックなどいらない。

私の身長が2mで筋肉隆々の160kgだったら、武術格闘技はやっていないし興味もないと思う。

人は空気を意識しない。当たり前のもの、簡単に手に入る物を努力して手に入れたいとは思わない。

弱いからこそ、強くなりたい。それは簡単ではない。だからこそ、やり甲斐がある。

そして今、めちゃくちゃ強かったら日々の練習が苦痛になるだろう。嬉々として取り組めるのは弱く下手だからだ(笑)。

柔術を含む武術格闘技に求められるのはしなやかな動きと考える。力みはしなやかな動作の妨げとなる。

力みのなさは脱力ではない。脱力は押しをスカせるが、引っ張りには関節が抜けるので弱い。

例えば車や自転車の運転の時、ハンドルを力んで握る人はいないだろう。ふわっと、でも脱力していない。

何事も熟練者から力みを感じることはない。

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菓子折り持ってご挨拶に訪問。今日は両口屋の夏季限定水ようかん。これは私も食べたい(笑)。

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そして、私のおやつはこれになった(笑)。

大会まで一ヶ月。目下、リミットを1kg超、体脂肪率12%から10%を狙う。


全身麻酔は意識のみならず、全身の各臓器、器官も寝て機能停止となる。術後はいかに早く目覚めるかが肝要だ。

今回の術後に医師からなるべく歩くように指示される。歩けば腸の目覚めが早まるからだ。たしかに点滴台を押しながらゆっくり歩く患者は多い。とりあえず院内を一周してみたが楽勝すぎてあとは寝て身体を休めた。

意識や食欲は早々に回復した。一方、消化器は目覚めきらなくて通じが戻ってこない。

やはり歩くべきだった。結局、退院が一日延びた。

巷間、歩きは脳を活性化し、ボケ防止に効果的とされるが消化も助けてたんだね。

人間は全身、全体で一つと再確認。あらためて、運動は健康のために必須と実感した次第。

備忘録として。

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