バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

FullSizeRender
IMG_0551

あきひさが4月7日に開院した「岩井鍼灸接骨院」にいってきました^_^

まずはオープンおめでとうございます!

いつも自身でケアしているとはいえ、気づけない筋肉の張りは身体のあちこちにあるもので、施術を受けてスッキリ。やはりプロの手によるケアは定期的に受けるべきですね♪

次は奥さんと行きますねー^_^



「岩井鍼灸接骨院」
名古屋市中川区八熊1丁目1番23号

https://www.instagram.com/iwai.shinkyusekkotsuin?igsh=MWV3NDQ4eHdhZXNhdA==

FullSizeRender

ファイトクラブの夜^_^

新しく黒帯になった宇佐見さんにパスガードを教えてもらった。今夜のメンバーならディティールのこだわれる。流れでヘッドクォーターポジションも研究。

スパー45分。パートナーの身体が落下するポイントを合成力でアシストして崩す。まだクオリティー低いけど、これから成長期なのさ(笑)。

ところで。今夜はなんといっても身体が軽い軽い♪。ここのところ身体が重くて動くのが億劫になるほど。これも腸炎の影響だったね。

ジェントルアーツは
・ボディドライブ(構造、力学)
・イリュージョンアクト(錯覚誘導)
の二本立て

さらにボディドライブには
・体脂肪コントロール
その中に「腸活」も加わった(笑)。

FullSizeRender

俺様のお腹のCT画像。

矢印は16mmのリンパ節。健常値10mmなのでやや大きめ。

同時期血液検査データから、おそらくウイルス性腸炎の影響と推測される^_^;

私は三度のがんを経験。定期血液検査は三ヶ月毎、CTは半年に一回。血液検査、画像検査、触診、組織検査でチェックしていくのだ^_^b

IMG_9642

右膝痛の考察(備忘録)

この一週間、原因不明の右膝痛。
屈伸ができないほどの痛みが出たが、明確に痛めた場面はなかった。

さかのぼると、約一か月前に右肘を負傷。
ヒールフックのポストで痛め、水が溜まった。

そこから身体の連鎖を探っていった結果、
肘と膝の関連性に行き当たる。

推測される連鎖
肘の痛み
→ 上腕三頭筋の緊張
→ 広背筋・前鋸筋の緊張
→ 外腹斜筋の緊張
→ 大腿骨の内旋
→ 足先を真っ直ぐ振り出そうとする代償
→ 膝に捻れが発生
→ 痛み

身体は部分ではなく、常に全体で一つ。

さらに、膝のケアとして大腿四頭筋をエクササイズ中、
ハムストリングの伸展にブレーキがかかる感覚も確認。

この前後の緊張バランスの乱れが、
今回の膝痛の要因と考えられる。

代償動作の怖さと、連動の精密さをあらためて実感。

ピラティスのおかげでモニターしやすくなってるのだ^_^

FullSizeRender
FullSizeRender

NBJCピラティスクラス^ ^

初心者の方やゲストを迎えて、今回は肩甲骨の動きにフォーカスしました。

どんな高級車も、手入れをしなければ走り続けることはできません。それは身体も同じ。

ピラティスは、動ける身体を保つためのメンテナンス。

おかげで61才のジジイでもめっちゃ動けるのだ(笑)。

FullSizeRender
FullSizeRender

【オーラの正体はミラーニューロン?!】

以下ChatGPT代筆(笑)↓

「スターは「オーラ」を発している。
もちろんそれは、超常的なものではない。
目に見えないが、確かに感じる存在感であり、
場の空気を一瞬で変えてしまう力だ。

FullSizeRender

それはスポットライトを浴びているからではない。
むしろ逆で、その人が立った瞬間に、場がスポットライトになる。
だから人は、思わず「オーラ」と呼んでしまう。

FullSizeRender

これは、やっぱりリアルでしか起きない現象だ。
どれだけ映像が高精細になっても、
どれだけAIが言葉を洗練させても、
その場に漂う空気感までは完全に再現できない。

AI時代だからこそ、はっきりしてきた。
人は理屈だけで動いていない。
人は、言葉より先に、五感で感じている。

視線、呼吸、姿勢、間、沈黙。
そうした情報を、私たちの身体は無意識に拾い上げる。
その中核にあるのが、ミラーニューロンだ。

ミラーニューロンは共感するための装置ではない。
相手を評価するためのものでもない。
ただ、目の前の存在を、身体で写し取ってしまう。

だから、整った人の前では、こちらも整う。
落ち着いた人が立つと、場が静まる。
スターが現れると、何もしていないのに空気が変わる。

それが、人が「オーラ」と呼ぶものの正体だ。

超能力ではない。
演出でもない。
身体が身体に反応しているだけ。

そしてそれは、
AIがどれだけ進化しても、
最終的に人が人に惹かれる理由として、
消えることはない。

FullSizeRender

スター性とは、
人の五感に、静かに、しかし確実に届く
存在そのものの力なのだ」



私の原案を洗練させてくれました(笑)。

FullSizeRender

ホワイトベルトクラスは久しぶりに筋肉の緊張を解す「筋リリース」。

足裏→膝→股関節→肋骨→肩→首の順でほぐしていく。緊張で身体にかかっていたブレーキを外す。

リリース後に屈伸、肩を回してもらう。

するとほとんどの方は軽すぎてびっくりする。

特別なことはなにもない、身体の本来の機能を取り戻しただけ。

この「筋リリース」はピラティスの葉坂先生に習ったものだ。

FullSizeRender
FullSizeRender

40代後半頃の私は練習の疲労で寝起きが辛かったのだが、「筋リリース」を学んでから無縁になった。

クラス後半はガードリテンション、そしてスパー。

その後のパーソナルでは、四つ組コネクション&テイクダウンを練習。

IMG_7920

「胴体の動きを磨き続ければ、六十代で動きのピークを迎える」

背骨の動きは伸展、屈曲、側屈、回旋の組み合わせ。そこにフォーカスした伊藤昇さんの「胴体力」。

FullSizeRender


「もちろん胴体の動きがいいからといって、名スポーツ選手やダンサーのような動きができるわけではない。

現在のスポーツやダンスはほとんどが専門化された動きであり、その技術を練習していなければいかに胴体の動きがよくても、すぐに同じレベルに達することはない。


だが逆に一流のプロが人間としてごく基本の動き!立つ、座る、歩く、物を持って動く、段差のあるところを昇る等をするときに「さすがは身体を使うプロ!」と一般人が感心するような動作を見せるかといえば、多くの場合そうでもない。

これが問題なのだ。

「なぜ?誰だってできる動作に、うまいも下手もないのでは?」とおっしゃる方もあろう。しかし、私の考えは違う。身体のプロは基本的な日常動作、でも、それなりの華麗で力強い動きを見せなくてはならない」

1998年の出版だが、いまも色褪せない。めっちゃ参考になります。

つーか、身体への理解が進むほどに良さがわかる一冊^ ^



NBJCピラティスクラス^ ^

ピラティスは自分で行う整体。柔術はもちろん、快適な生活にしなやかな身体作りは欠かせません。ピラティスでからだのメンテナンスをしましょう。私は毎日5〜10分ピラティスのエクササイズをしています。そのおかげで61才のジジイでもめちゃくちゃ動けます(笑)。

ピラティスクラスにはメンバーならどなたも参加できます。またご家族、お友達などゲスト一名まで無料で招待です。



キッズには脚の上に立ってもらうエクササイズ^ ^

このあとちゃんと立てました。まる♪

このページのトップヘ