バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ダイエット・美容・健康

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今宵は脊柱を長く使うため、肩甲骨をフォーカス。

肩甲骨を内転、さらに脊柱回旋。

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うつ伏せ。肩甲骨を下制。

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脊柱を柔らかく、長くしたところで、回旋してチェック。

私の肩甲骨はやや内転傾向。これも伸び代だ(笑)。

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諸々あって控えていたスパーにも徐々に再開。
たいして動いていないのに妙に息が上がる。脈拍を計ってみると150回/分程度。それまでは通常のスパーで呼吸が乱れていなくて160。激しく動くと170〜180なので、二、三週間のブランクで心肺機能が低下したということ。
心肺機能は運動していないとすぐに落ちる。裏返すとすぐに戻る。

スパーに加われない時の心肺機能維持の代替運動を考えないとねー。理由があってまだ走りたくないのでね(^^;。

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今宵は脊柱を長く柔らかく。セラバンドを使ったネックカール。セラバンドに引っ張られるようにします。

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ロールアップ。

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スパインストレッチフォワード。

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クリスクロス。

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やはりセラバンドを使い脊柱の長さを保ち回旋。

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ショルダーブリッジ。脊柱を反らない。

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側屈。

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立位での側屈。

いつも感心するのはカラダへのアプローチの豊富さ。普段のエクササイズもセラバンドを使うことにより脊柱の長さにアプローチしやすい。セラバンドの硬さにも種類があり、目的によって使い分ける。

今年の目標はロールアップだが、セラバンドを使ったやり方は時間がかかりそう(^^;。

ストライクを鳩尾に受けると苦しい。その時、さらに筋肉を緊張させダメージを掴むようにしてしまっているとシステマで教えてもらった。

それをリリースする。

これは大きなヒントだ。

ストレスも同様ではないか。心的なストレスでも身体のどこかが緊張する。その緊張をリリースする。

ストレスも自ら掴んでいるのかもしれない。

心は雑食なのだ(^^;。

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ロシア武術システマの名古屋練習会のダニール・リャブコの動作から、いっしょに参加したI師匠が気づいたことを教えてもらった。

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今日のNBJCクラスでメンバーたちと練習。システマ、空手、拳法と多くの学びを得ているが、すべては柔術にフィードバックする。

そして術理。うん、なかなかいい♪。実は先日、競技推手葛西先生に教えていただいた技に通じる。

検証していくと様々な状況で使えることがわかった。当初、角度の問題かと思ったが、そうではなかった。使途が広い。

原理はいまのところ不明。解析はこれから^_^。

アスリートとして鍛錬も大切だが、術理研究こそ加令に対する答えが見つかりそう。

私たちはGENTELなARTを目指す^_^

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肘周辺が炎症。長年、酷使してるからねー(^^;。一部変形しているものの骨には異常なし。注射して飲み薬、貼り薬をもらった^_^v。

メガで鍛えすぎたな(笑)。

ストレッチをするようアドバイスを受けた。たしかに前腕はやってないね。また、伸び代発見♪(笑)。

多くの学びの機会を得て、情報を詰め込めるだけ詰め込み、発酵待ち。徐々に整理されつつある。身体操作の原理原則が深まっていく。

一つは相手に寄りかからない、ぶら下がらないこと。
もう一つは力の質、そして角度。

間合い、空間のポジショニングは研究がはじまったばかり。

コンディションはピラティスで学んでいる。

武術格闘技は知的なゲームだ^ ^。

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こんな風に寄りかからない(笑)。

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さてさて今宵はリクエストして股関節をフォーカスしていただきました。
私の脚は外転傾向にあり、内転が苦手。小、中臀筋が固い(^^;。

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膝立ちで左右に腰を動かすエクササイズ。私はほとんど動けません(^^;。

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セラバンドを引き上げる。骨盤に載っているとブレません。

内転の改善も私の伸び代となりました(笑)。

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ピラティスのエクササイズをやっていて股関節が外転傾向に気づく。

脚を外側に上げる筋肉が張っている。探っていくと腰の張りに結びつく。

ピラティスをはじめてから、腰痛がかなり軽減されてきて、ちょくちょく起こっていたギックリ腰もほぼなくなった。

多少の腰の張りも外転傾向ゆえと考える。エクササイズにより、さらに改善できそうだ^ ^


露橋クラス後はI師匠と練習。先週、学んだことから新たな疑問が出てきた。それは双推手。

さっそく質問し、指導を受ける。関連して纏糸勁についても身体操作、使い方などを教えてもらった。

難易度は高い。でも、やりがいはある。身につくまで練習だよね^ ^。

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