バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ビデオ・DVD・CD


重量級の雄、ホドリゴ・カバカの教則V。身体のサイズ的に参考になるだろうかと懸念もあったが、そこはさすがに賢者の柔術のタイトルに違わぬ内容。

個人的にはDVD四枚組の一枚目の足関節の極めの角度、そして四枚目のパスガードへのカウンターがとても参考になった。



F1のスーパースター「音速の貴公子」ことアイルトン・セナのドキュメンタリー。

あの時代、日本はF1大ブームで鈴鹿はプラチナチケットだった。その立役者のセナ。ライバルプロストやF1会長との確執もあり、ドラマよりもドラマティックな展開は人気をさらに煽った。


エクステンデッド版はプロストやロン・デニスらのインタビューを追加し劇場版より60分も長い。



本田宗一郎からもっと速いエンジンを作るよと声をかけられて感極まったセナ。本作には未収録だが、日本人的には名シーン。



これも未収録。なんかねドラマなんだよ。

アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)
2012-05-09



数年前に発売の三本のバルボーザ教則Vシリーズ。ずっと探していた三本目をようやく手に入れた。しかもめちゃめちゃ値打ちに♪。

本作はベリンボロへのカウンターとクロスフェイスを紹介。
このクロスフェイスはいわゆるフェイスロックでIBJJFルールに抵触しそうな気もするが、バルボーザが「ダイジョウブ、ダイジョウブ♪」と言うので大丈夫なんだろう・・・きっと、多分^^;。
でもコントロールのキモの部分なので原理は押さえておくべきでしょうね。
首への負担が大きいので普段の練習では効かせ過ぎないように注意しましょう(^^)b。



金古さんの教則V。本作はトップポジション編。

パスガードを四つのステップに分解して解説。

STEP1
足を超える

STEP2
腰を制する

STEP3
フレームを解除する

STEP4
上体を制する

パスの種類に応じて、この順序を入れ替える解説はわかりやすい。

脇差など密着系の私は普段、レッグドラックをほとんど使わないが、このVで研究したい。






サミール・シャントレ「ヒップクランプガード」に続く教則V。最強ガードと呼び声高いラッソーガード。NBJCでも太田加圧ラッソーが猛威を奮っている(笑)。


ラッソーからの変化をいくつか紹介している良作。

ラッソーガードからのスイープ研究中の私は変化よりも相手の強いベースやバランスで煽れない場合の崩しを詳細に知りたい。せっかく良い形のラッソーになったのにフックやXに変化するのはもったいない気がする。痒いところにもう少し手が届いて欲しかったかな。



大東流合気武術の達人佐川幸義師範が合気を探る秘訣があるとした合気揚げ。私も研究を続けている。餅は餅屋ということでDVDを取り寄せてみた。腕の使い方など細部の工夫を見て取れた。
これだけで絶対出来るとは思えないが(笑)、いくつかヒントになった。
このVでも語られているが合気揚げの目的はなにがなんでも上げることではなく、相手の力を外す、もしくは影響を受けなくする練習だと考えている。



吉岡崇人さんのパスガード教則V。密着系で、いわゆる中井先生の問答無用系パス。レッグドラッグに腰を切ったりモダン風味を加えている。

私も好きなテクニック。ハーフガードパスの腕、脚の使い方はとても勉強になった。

最近の教則Vはクオリティが高いね。プチマイブーム^ ^。


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