バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : ビデオ・DVD・CD

ゲーリー杉田さん率いるブラジル音楽グループ「TERRA DO SAMBA」のニューアルバム「SAMBA NOSSA PAIXAO」CD発売を記念したツアーが東桜「JAZZ INN LOVELY」で行われました。

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落ち着いた外観。

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店内は常連さんと思わしき方々で満席。案内された席の前にはステージ。

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なにせジャズバー初体験の私たち。まずはビールでしょ(笑)。

店員さんにオススメを教えてもらって食事をいくつか注文。

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ピザ美味しかったです♪

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しばらくするとゲーリー登場。私はいい感じに仕上がってます(笑)。

ご機嫌なライブがはじまりました。

動画撮影OKなので、少しおすそ分け^ ^b

ライブは前半45分がボサノバ、後半45分にサンバ。

美味しい食事とアルコールと共に堪能。あっという間の90分でしたね。

楽しかったー♪

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演奏の合間にゲーリーさんが席まで挨拶に来てくれました。

CD発売、そしてツアー開催おめでとうございます。

毎年、仲田の商店街のお祭りで楽しませていただいております。

フォーマルな席も格別ですね。

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もちろんCDも手に入れました。サインもしていただいてラッキーです♪

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ゲーリーのマネージャーさんには色々とお世話になりました。ありがとうございました。また機会があればおじゃまさせていただきますね。

落ち着いた雰囲気もいいもんですね♪

ジャズのライブにも来ようかな^ ^

PS.
ゲーリーさんのタンバリンの操作にも釘付けになりました。
巧みな操作で色々な音を奏でることがてきるんですね。凄いなー^ ^








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打撃に対するガード。

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打撃。

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フロントキック。

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サイドキック。

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頭突き。

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ヒップスロー。

セルフディフェンス。エドワルド森師範によく教えてもらった。懐かしい。そして、やはりヒクソンならではのクオリティーを感じた。

柔術の根底に流れるテクニックですね。



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マイキー・ムスメシのIBJJFルールで使える足関節技の教則V。

足関節技はノーギで使いやすい技と言える。技の構造上、上体を相手から遠ざけることになるが、ジャケットがあってはグリップされやすい。

そして、IBJJFルールにはスイープがある。トップポジションから仕掛けてボトムになっては失点してしまう。

ましてやボトムから仕掛けた場合、トップから潰されるリスクが高い。

こんな理由からIBJJFルールで足関節技を見るのは稀だった。

いま足関節技には新たなムーブメントがある。足関十段今成正和を起点とする、クレイグ・ジョーンズやゲイリー・トノンらのサドル・ロックへのアプローチ、そしてアタックだ。

そこにマイキーたちの流れが加わった。

IBJJFルールで、なぜ足関節技になるのか。必然性が欲しいのだ。

それはダブルガードからのアプローチだった。

ダブルガードからベリンボロの攻防。相手側がディフェンスとしてジャケットグリップを切ってくる。

これで上体が離れる。ここからスタート。

クラッチは片手で襟を掴む。一方の手で膝の手前を抑える。

足の置き場所、その理由。

さらに相手が立ち上がってきた時の処理、カーフスライサーを経由しバック、レッグドラックへの変化などなど。

それぞれを詳細に解説。めっちゃ納得。

「使える」感、満載!!!






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教則Vをいくつか取り寄せた。


まずは師匠バルボーザのV。パスのプレッシャーからクロスフェイス。受けがめっちゃ辛そうにしてます(笑)。痛いからねー。タイトなコントロール。さすがです^ ^b


PS.英語の吹替え。バルボーザの声じゃないので違和感あるね(笑)。


http://www.bjjchannelshop.com/items/15871440


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エディー・ブラボー、グレイシーバッハの黒帯の教則V。
ハーフガードのいわゆる二重絡み。エディ・ブラボーがロックダウンと呼ぶシステム。
エディ・ブラボー登場時にはセンセーショナルで、教則本もいくつか出ているので、わりと知られた技術。
あらためてVで見ると脚を組み替え方など勉強になった。エディー・ブラボーの指導員だったこともあり、解説も上手いと思う。




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