バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 試合・イベント

【グラップリングツアー「極 其之十二」開始時間変更のお知らせ】

台風の影響を鑑み、29日開催のグラップリングツアーの開始時間を下記の通り変更いたします。


選手集合受付 10:15
試合開始 11:30

以上。

なお、11:30を過ぎても、ご自身の試合までに計量を済ませれば出場できます。

名古屋地方は今夜から明日29日未明にかけて台風の影響があると予報されています。みなさまにおかれましては無理をなさらぬよう気をつけてお越しください。

グラップリングツアー コミッショナー 早川正城

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グラップリングツアー2018「極 -KIWAME- 其之十二」トーナメント表。枠内の数字は試合順です。


なお、今年はアブソルート級の当日エントリーは行いません。もし、うっかり忘れてしまっていた方はスタッフまでご連絡ください。

http://kiwame.nbjc.jp/contact


出場全選手の健闘を祈ります。


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グラップリングツアー2018第二戦「極 -KIWAME- 其之十二」出場選手募集中です。


足関十段今成ほか村田、梅田選手など関東から強豪が参戦。2011、2012年総合連覇田原選手の復活も嬉しいところ。


主催/グラップリングツアーコミッション

主幹/ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ&チームバルボーザジャパン


日にち/7月29日(日曜)

受付・計量/9:15

試合開始/10:30


場所/愛知県武道館 柔道場(愛知県名古屋市港区丸池町1丁目1−4)


参加費/

体重カテゴリのみ、または無差別級のみ 4000円

体重カテゴリ+無差別級 5000円

※無差別級の当日エントリーは行いません。


※本年は年間ポイント合算は行いません。また、年間登録料も必要ありません。


申込方法/専用サイトをご覧ください。

http://kiwame.nbjc.jp/news/1419


申込締切/7月23日(月曜)


みなさまの出場をお待ちしております!

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今回は刀禅小用先生とのコラポイベント。刀禅会のみなさん、そして中国武術極峰拳社のみなさんも参加。様々なケミストリーが起こりそうなので、もっぱら見取り稽古を決め込みました。

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冒頭、主催の高久先生から掛け試し稽古会の主旨、練習方法などの説明がありました。寸極め(止めるではない、極めるのだ)とはいえ、一歩違えばケガにもつながるので、お互いの技量、そして信頼関係が大切です。

中にはぶっ倒しあいがやりたい方もいるかもしれませんが、そんなのはご自身のホームでやればいいこと。

私は山岡鉄舟の「素面木刀」の練習をしたいので、高久先生の主旨に大賛成なのです。取りは「止める」、受けは「止まる」で寸極めです。

さて、稽古会は期待通りのケミストリーの連続。中国武術X空手、刀禅X空手、空手も伝統派からフルコンまで。なんといっても元立ちは極真世界王者の高久先生。そりゃ、目が離せませんよ。中にはフォロースルーを取ってる方もいるけど、あれでどうやって止めるんでしょうね(苦笑)。

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途中、コラボの刀禅の「かけ掌」でカラダを整えます。

私が掛け試しに参加する時はいつもI師匠と傾向と対策し、テーマを持って臨んでいます。

今回は組まない(笑)。そして直線的に入れるか、その歩法のチェック。その歩法が刀禅の練習と相まってスムーズにできた。これは収穫。しっかり練習しておこう。あとは基本ボコられる(笑)。
構えていると「その腕ではナイフで切られて死にますよ」。たまたま上手く崩したら「これ、畳の上だったら殺されてますよね」・・・怖ぇー。

終盤、見取り稽古の私に高久先生がニコニコしながらやってきて

「早川先生、やりましょうよ♪」

え、私?!だってさー、極真の世界王者に組手素人の私がどうしろっつーんですか?!(^^;。

高久先生は柔らかく手合わせしてくださいます。もうねー、なにされてるか全然わからんよ。こんな私に稽古をつけてくださって感謝、感謝です。

私はもうちょっとネタを増やさないとねー、みなさんに申し訳ない感じ(苦笑)。

とまれ、今回もたくさん勉強させていただきました。参加のみなさんに厚く御礼申し上げます。

また課題を持ち帰って練習してきます。押忍^_^

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写真は参加者のサイトから借用させていただきました(^人^)。




刀禅」という武術をご存知だろうか。私は寡聞にして存じ上げなかった。いつもお世話になっている掛け試し稽古会高久先生から「刀禅小用先生」の名を何度も耳にした。

以来ずっと気になっていた。この度関係者のご尽力により、名古屋にお越しいただけると聞いて、私も「当然」参加(笑)。

刀禅は剣術に形意拳、そして八卦掌を取り入れて創設された。

まずは立ち方。「くの字」「レの字」。次に歩法。膝を曲げたりせずに脚の付け根から浮かすように。

「一つを掘り下げることで深いところまで行ける」

まさに!

これをベースに二人で腕を合わせ「かけ掌」。

小用先生にも手を取っていただいた。刀禅会のみなさんからもご指導をいただいた。

私はI師匠から「推手」の指導を受けている。I師匠との推手は「気配を消す」ような感じで行なっている。それとは異なり「ぐっと芯を通す」印象。流派、門派により、様々なやり方がありますね。勉強になりました。

この立ち方、歩法は日々の練習メニューに加えます。

小用先生、刀禅会のみなさま、ありがとうございました。

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PS.二日間の名古屋は猛暑。初日の会場の愛知県スポーツ会館はなんとエアコンなし>_<。68才の小用先生が汗を滴らせながら、熱心に指導してまわるお姿に感銘を受けずにいられませんでした。







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グラップリングツアー2018第二戦「極 -KIWAME- 其之十二」エントリー開始!!!


主催/グラップリングツアーコミッション

主幹/ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ&チームバルボーザジャパン


日にち/7月29日(日曜)

受付・計量/9:15

試合開始/10:30


場所/愛知県武道館 柔道場(愛知県名古屋市港区丸池町1丁目1−4)


参加費/

体重カテゴリのみ、または無差別級のみ 4000円

体重カテゴリ+無差別級 5000円

※無差別級の当日エントリーは行いません。


※本年は年間ポイント合算は行いません。また、年間登録料も必要ありません。


申込方法/専用サイトをご覧ください。

http://kiwame.nbjc.jp/news/1419


申込締切/7月23日(月曜)


みなさまの出場をお待ちしております!

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はじめてやってきた高円寺♪。

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駅から歩くこと数分。スネークピットジャパンに到着。

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二階に上がると「U.W.F.」の文字が目に飛び込みます!

ミーハー気分の私はちょっとドキドキ(笑)。

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扉を開けるとビル・ロビンソンの写真がズラリ。

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宮戸優光先生にご挨拶。

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今日は八田忠朗先生のセミナー。八田先生は日本レスリング界のパイオニア八田一朗先生のご子息で、1965年全米大学チャンピオン。いまはアメリカで指導しておられます。現在75才。

そんなliving legendの八田先生の指導が受けられるとあって東京まで繰り出した次第。

さて、10時からのセミナーは構えからはじまりました。
脇を締め、つま先重心となります。
前に倒れる寸前で脚を踏み出す。踏み出したら、すぐ次の脚を踏み出す。その繰り返し。踏み出せなくても常に重心を移動させ続ける。
今度は一方の脚の膝を落としながら、踏み出す。そして踏み出した側に骨盤から捻る。
この構え、ステップからタックルを仕掛ける。
そのまま入っては腕などでディフェンスされるため、フェイントや崩しをかける。やはりこのステップが重要。
相手が組手を切ってきたところ、巻き返え、差し返しにきたところに入る。
相手のリアクション、こちらのステップにしたがって両足、片足とタックルを使い分ける。
片足はケンケンさせないためのコツがあって目からウロコ。これはナイショ(笑)。先生は三年間研究を続けて掃除をしている時に閃いたそうです。先生は随所にユーモアを交えて説明してくださいますから、終始和やかな雰囲気に包まれます。

このほかにもタックルの攻防、グランドでのコントロールなどを指導いただきました。先生とも組ませていただきましたが、その組み力の強さは「半端ないって」です(笑)。

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盛り沢山であっという間の3時間でした。

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セミナー後は八田先生、宮戸先生にサインをいただきました。
プロはTシャツを置かずに両端をおもいっきり引っ張って書くんですねー、これだとたるみなく、文字もシャープになります。これまたミーハー気分になって驚きました(笑)。

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八田先生、宮戸先生ありがとうございました。とても勉強になりました。

今日は所用でトンボ帰りですが、次回はゆっくりおじゃまして、ビル・ロビンソン伝「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」も体感できたらと思っております^_^。

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※写真の一部は宮戸先生のサイトから借用させていただきました。

PS.
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U.W.F.初期のレアモデル。ロゴの下に線がありません。

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こちらは八田先生がご友人のために作られたTシャツ。


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