バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 試合・イベント

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明日はいよいよ、天心ー武尊の大一番。祭り前の高揚感。それは永遠に続いてほしい気もする。

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私はすべてを懸けて挑む武尊にドラマを感じる。万象繰り合わせ対戦を実現させた武尊は倒すか倒されるかの勝負を仕掛けるだろう。

断然、武尊支持だ。

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柔術世界選手権、めっちゃおもしろかった。以前と比べて膠着が少なくなった。自ずとフィジカルへの負担は大きくなるが、出場選手のほとんどが高い身体能力を有していた。柔術がスポーツ競技として世界に広がった今、頂点を目指す選手がアスリート化するのも当然といえる。この先、ますますこの傾向が強くなっていくだろう。

私の注目選手はミカ、ルオトロ、タイナン、そしてメイハン。この四人は突出していた。彼らの動作はしなやかで力強い。中でもミカやメイハンのムーブはレオジーニョ以来の衝撃かも。ミカ、ルオトロはまだ10代。これからの進化が楽しみだ。

ところで優勝候補橋本選手は二回戦で思わぬ失格となったが、本大会ライトフェザー級優勝のメイハンとはパン選手権でアドバンテージ1差の大接戦を演じているだけに実力世界一の一角であるのは間違いなく、この敗戦を糧により一層の飛躍を期待できる。

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試合とは検証の場だ。

▼第1回全日本ブラジリアン柔術選手権/1998.8.16/新宿スポーツセンター
シニア白帯ライト級 準優勝

▼第6回全日本ブラジリアン柔術選手権/2005.8.13・14/滋賀県立立武道館
アダルト茶帯フェザー級 準優勝

▼第10回全日本ブラジリアン柔術選手権/2009.4.12/光が丘体育館
アダルト黒帯ライトフェザー級 準優勝

そして、今年第23回全日本ブラジリアン柔術選手権黒帯ルースターへ

日本の若手トップ柔術家たちを体感してくる。国内最高峰の舞台で彼らと手合わせできるのは光栄だ。勉強させていただきます。

PS.ライト→フェザー→ライトフェザー→ルースターと私のダイエットの歩みでもある(笑)

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