バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 試合・イベント

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橋本選手がタリソン・ソアレスを決勝で破り見事優勝!!!

動画↓




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絶対王者ブルーノ・マルファシーニは準々決勝でタリソン・ソアレスに敗れる。

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【2月23日 岩崎正寛名古屋セミナー4th「Take Down of the BJJ」
先行募集、受付開始しました】


いままでに当名古屋セミナー実行委員会主催セミナーに参加していただいたみなさまに、一般募集にさきがけ募集、割引のご案内をメールにて送信させていただきました。


なお、一般募集は29日に予定しております。


定員15名。定員になり次第締め切らせていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。

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2020年はテイクダウン能力を高めよう。

柔術が世に広まってはや四半世紀。柔術界のトレンドはトップポジション有利、ボトムポジション有利を循環させ進化してきた。

現在のトレンドは引き込み→ボトムの流れ。軽量級ほど顕著であるわけだが、それでもトップポジションを奪い切る能力にポイントが与えられるのに変わりはない。

トップ奪取の有効性の証しといえる。

スタンドからグランドへの移行。

スイープ際の攻防。

トップキープの際を制するのはテイクダウン能力だろう。

2020年、あなたの柔術の幅を広げてみませんか。

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2020年2月23日(日曜) 岩崎正寛名古屋セミナー開催決定!!!

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クインテットなど活動フィールドを広げる岩崎選手。名古屋で四回目を迎えるセミナーの今回のテーマは「テイクダウン」。

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詳細は近日中にお知らせします。まずはご予定いただければ幸いです。

写真提供 @quintet_pr

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いままでに当方「柔術名古屋セミナー実行委員会」主催のセミナーに参加されたみなさまには先行受付、割引などがあります。そちらはご登録いただいたメールにもご案内いたします。よろしくお願い申し上げます。

最近、ちょくちょく耳にするプロフェッショナルグラップリング「DEEP X」の話題。





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アブダビ・柔術・プロ(AJP)主催の「アブダビ・インターナショナル・プロ 名古屋」。名古屋初開催。

愛知県武道館大道場。


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マットは三面の設営。

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表彰台。

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大会メダル。

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選手入り口とアップスペース。

私たちの設営と異なる動線。勉強になりますね。

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得点板はネットを通じたプログラム。トーナメントの組み合わせからすべて自動となっている。ルーチのカウントダウンもこのシステムで行う。

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各マットの進行は選手入り口のモニターにも表示される。IBJJFワールドもこのシステム。

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主催者のサダさんと倉岡さん。

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救護は高木さん。

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生田はレフリー、ご子息大地君は大会スタッフ。

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各大会でスタッフを務めるパウロさんとセリンゲロさん。

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パラ柔術のみなさん。胸アツの激闘の数々。見事です。

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取材クルーも帯同。

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バルボーザ柔術ジャパン名古屋の近藤さんは77kg級(?)にエントリーして準優勝。

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福住柔術の田中さん。準優勝。惜しい!

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膝を脱臼しても戦い続けたサムライ。スゲー。

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大会スタッフのみなさんと。JJFJ系の大会会場に来るのは久しぶり。設営、進行など洗練された印象。

アブダビ・柔術・プロ(AJP)は今後全国各地で大会開催予定。

やはり全国各地で大会を開催しているJBJJFと相まって、日本の柔術シーンを盛り上げていってくれそうだ。


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日曜モーニングクラス後、11時から準備にかかり、

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Honjin studioでみなさんをお出迎え、

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渡辺翔平選手、そして大原さんがやってきました。

渡辺さんとは初対面、大原さんとは久しぶりです。

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セミナーは13時スタート。定員15名はすぐに満席になりました。注目の高さが伺えます。

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まずはボトムから。

ラッソーガードには脚を深く巻きつけるディープラッソーと、浅くかけるシャローラッソーがある。

ディープラッソーとシャローラッソーの組み手と腰の位置を解説。


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脚の効かせ方。

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パートナーが座ったケースと立ったケースへの対応。

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逃げられません。

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続いてシャローラッソー。

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枕に取られたケース。

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やはりパートナーが立ったケース。

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後半はラッソーガードへのパスガード。なんと前半で紹介したガードへのパス。

おそらく業界初の斬新な試み(笑)。

まさに「盾」と「矛」。

一体どうなることかとの懸念は、杞憂に終わった。

どちらも身につけることでラッソーガードそのものの、トップとボトムの攻防の理解が深まる。これは見事な解説だった。

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ベースの取り方。

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脚のステップ位置や順序も詳細に解説。

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手順を違えると餌食に。

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最後はシャローラッソーのパス。

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ディープもシャローではベースの取り方。手順も異なる。

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裏を返すと、ボトムでのコントロールのポイントがさらに明確になった。


最後は希望者とロール。

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渡辺さん、大原さん、そして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。おかげさまで楽しく学べるセミナーとなりました。

渡辺さんは来年の世界選手権の出場をすでに決めております。より一層のご活躍を祈念いたします!!







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