バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 試合・イベント

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さて明日はいよいよ岩崎正寛名古屋セミナー!


内容は岩崎選手の得意技「ハーフガード」。


受講料は日本人過去最高値。高い受講料はこちらからお願いした。それで受講者が満足いく内容を提供してほしいと。インストラクターへの要望、いわばプレッシャーをかけた形。岩崎選手はそれに応えてくれた。


受講料をご負担いただいた方にはしっかり学んでいただけるよう定員を12名とした。ハッキリ言って私も赤字だが、柔術の未来を見据え、絶対やってみたいスタイル。


さあ、インストラクター、受講者共にチャレンジングなセミナー!!!


明日をお楽しみに^ ^♪


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昨日は極真空手石川道場で行われた「天行健中国武術館2019愛知セミナー」に参加してきました。


内容は「擒拿術」「推手」。


擒拿とは関節技のような技術。手始めに講師の山城先生に手首を極められましたが、関節が外れるかと思うほどの見事なコントロール。しかも、打撃などの反撃を想定し、安全なポジションを取ります。いくつかの技を披露していただきました。どれも精密、強烈な極まり方。厚顔無恥な私はあいかわらず色々と質問。山城先生のご指導はとても勉強になりました。その中の一つ「大きな円、小さな円」はピーンとくるものがあり、さっそく今朝、練習。山城先生のようなクオリティーで使えるようになりたいですね。


そのあとは推手。単推手は直線的に突き押す。突きには肘をコントロール。双推手で突きを外します。重心を捉え押す、受けは外す。まずは片手、次に両手。この手順が大切で、NBJCの練習カリキュラムに組み入れていこうと思います。


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ご指導いただいた山城先生、主催の石川先生、セミナーで練習していただいたみなさま、お世話になりました。ありがとうございました^_^。
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Welligton Leal Dias

1967年10月2日リオデジャネイロ生まれ。

ホイラー・グレイシーの幼なじみ。GracieHumaitaでトレーニングを始め、1985年に18歳のときにRoylerから黒帯を受け取る。

1996年からすべての世界選手権に出場。

マッケンジー・ダーンの父親。


Marco Antonio Barbosa 

1968年生まれ、ブラジル サンパウロ出身。

【柔道】

ヨーロッパチャンピオン、世界選手権出場、ブラジル選手権優勝

【柔術】

ブラジレイロ 優勝、ムンジアル3位、パンナム 優勝

パウリスタ ペナ級 アブソルート級 優勝

マスター&シニア大会 ホイラー グレイシーに勝利して優勝


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2月23日サンパウロ20:00(日本時間24日7:00)


ペイパービューで観戦できますね^ ^

https://www.bjjstars.tv/en


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メガトン、アブソも出とったんかーーーい?!それでヨーロッパはライトとアブソの二冠。スゲー!!!


決勝は脇差しパス際に糸通し(?)で返される。主審はスイープを取ったが、副審に取り消されメガトンのアドバンのみ。微妙な判定^ ^:


メガトンは2月に師匠バルボーザと対戦。8月は俺様がメガトンに勝つよ。いまのところ根拠はまるでないけどな(笑)。


「もし、今の時点でできることに基づいて考え、論理的、現実的に目標に到達する方法が思いつかないと、非現実的に思えるからという理由で、将来の可能性を否定してしまいます」(byルー・タイス)


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太田さんのご厚情により、枇杷島スポーツセンターで行われるプロバスケットボールBleagueを観戦に来ました。

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fighting Eagles 名古屋 vs 仙台89ERS。

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入場口。リピーター向けのチケットも販売。Eaglesが勝つと次の試合は700円OFFになる。

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物販。

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グッズがたくさんあります。

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場内。入場者主催者発表約1300人。

ゲスな私はどこの会場に行っても座席数や観客数を数える悪癖(笑)。席数はおそらく一階500〜600、二階1000位。7、8割位の入り。実数は1100〜1200人と見る。発表との差はシーズン席かスポンサー席。ここが多いのはイベントとしての強みだ。

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パンフ。みんな超デカイっス。214cmとかね。生観戦ではアンドレ・ザ・ジャイアント以来のサイズ(笑)。

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発足して間もないBleague。プロ興行として様々な工夫を感じますね^ ^♪

華やかな演出でスタート。ハーフタイムなど試合中断中もチアなどのダンスで盛り上げます。

試合は前半ダブルスコアビハインドのEaglesが後半追い上げ2点差に追い上げたところで惜しくもタイムアップ。

10分X4ピリオド。時間はインプレーのみ時計が動く。さらに15秒以内に攻撃しなければならないので、時間稼ぎができず、中身が超濃い!

残り3秒の盛り上がりはハンパなかった。

普段、テレビでもバスケットを見ることはないけど、初Bleagueを堪能させてもらった。

アメリカではMBAが大人気だが、その理由がわかるような気がした。

まずは野球やサッカーと比べてコートが狭く、観客と選手が近い。選手が超デカイ(笑)。動きが止まることなく、展開がスピーディー。場内のMCが観客を煽る。特効、チアなどの演出が派手。まるで劇場でスポーツを観ている気分。

そう、なんとなくプロレス会場に近い雰囲気なのだ。

これは来るね、ブーム^ ^b

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太田さん、お招きいただきありがとうございました、また行きますねー^ ^


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岩崎流 ハーフガードのススメ
〜How to win with half guard〜

いまや世界のトップ選手に名を連ね、ドゥリーニョ、カヌート、ナジミ、ウゴらを撃破し、ランギ、レプリに超肉薄する快進撃を続ける岩崎正寛。

今年で3回目になる名古屋セミナーは満を持して岩崎の得意技「ハーフガード」だ。

「オープンガードに対するパスは機動力があり多種多様のアクションがありリアクションしなければいけない動きが多い。
とくに柔軟性の無い者には脚の可動域の限界があり防御範囲でディフェンスが出来るか出来ないかが決まる事が多い」(by岩崎正寛)

立ち上がって右に左に素早く仕掛けてくるパスガードを止めるにはスピード、体力、そして柔軟性が必要となってくる。
そこで「ハーフガード」だ。

「ハーフガードの良い所はパスガードが足抜きしかない所だ。パスガードが限定されているから予測が付きやすい」(by岩崎正寛)

これはライフワークとして取り組む柔術家にも朗報だ。加令にしたがって、アクロバティックなガードはできなくなってくる。柔術を長く楽しむために必須のガードってこと。

え、そんなことわかってる?
脚を簡単に抜かれちゃう?
そうそう

「どんな形を取れば脚が引っかかるか、角度の調整が非常に大切だ」(by岩崎正寛)

コツがあるってこと。岩崎の駆使するハーフガード、ディープハーフ、リバースハーフを身につけよう。きっと一生モノのガードとなるに違いない。

受講料もワールドクラスにふさわしい金額に設定させてもらった。少人数でみんなの知らないコツをたっぷり教えてもらおう。

詳細、お申込みはこちらから


システマ東海設立10周年でシステマ大阪代表大西さんがこの週末名古屋にやってきた。

金、土、日曜の三日間のスケジュール。私は日曜をチョイス。刈谷市体育館へ。

会場に着くと掛け試し稽古会の先生方もいらっしゃって新年の挨拶。

さて、セミナーの内容だが、

don't think feel

大西さん曰く、言葉にすると、ワードの捉え方が人によって異なるので、感じたままを受け止めてほしい。とのこと。たしかに、たしかに。

私は備忘録として、私の主観で感じたまま記すので、あしからず。

テンションのコントロール。テンションとは筋肉の緊張、そしてメンタル、意識の緊張。

テンションを移動、もしくは濃淡。薄くする。

もっぱらシステマ大阪の権藤さんと練習。様々なアドバイスをいただく。

厚顔無恥な私は大西さんにもいくつか質問し、手合わせもさせていただいた。

そこで、「テンションを捉える能力」が「元々身体に備わっている」のではないかと気づく。

例えば、私は時折、目を閉じて柔術のスパーをすることがある。初めて見る方は驚き、さも私が達人のように錯覚しそうだが。どおってこともない。誰でもできるからだ。人間の五感、触覚はそういうこともできるのだ。

それで、テンション。大西さんと手合わせしている時、目を閉じさせてもらった。これでも術(あえて技術ではなく、術と表現する)がかかるか試させてもらった。身体がふわっと浮く感じで崩れる。視覚情報がなくても崩れるのを確認できた。
次に目を閉じたまま、接触なくても崩れるか、やってもらった。目の前に人がいると、接触がなくても気配を感じる。これは体温や空気の移動や光の加減を五感を通じ、わずかに感じるからと推測する。それで大西さんにテンションを消してもらう。すると、前方から気配がまったく消えた。これには驚いた。そこにいるのに、いない感じ。

目を閉じてスパーをできる能力は元々備わっている。それと似た感じで、接触なくてもテンションを捉えるセンサーが人間には内蔵されているのかもしれない。

現在、私が使用する崩しは主に2種類。

角度を外す。

重心の操作(骨格を歪ませるなど様々なやり方があるが割愛)。

それらと別のルート。テンションのコントロールがありそうだ。

元々備わっている機能をいかに引き出すか。今回のセミナーの大収穫。

大西さん、色々試させてもらってすみません。

不躾ついでに、「クロスフェイス」のテンションコントロールもやってもらった。関節技の中でも首は逃げにくい。そこでのテンションのコントロールは見事。こんな方法があるのかと、とても勉強になった。

これら技術をちゃんと修得することで恩義に応えたい(^人^)。

最後になりましたが、システマ東海10周年、おめでとうございます。セミナーでも大変、お世話になりました。システマ大阪代表大西さん、浅野さん、そしてもはやマブダチの権藤さん(笑)。ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2019ワールドマスターズ(8月21〜24日、ラスベガス)、黒帯マスター5ライトフェザーで優勝する。

フェザーかライトフェザーで迷っていたが、サンタモニカのマッスルビーチを満喫するには実用的にも美観的にも軽い方がいい(笑)。

ところで目下73kg^ ^:。8月までに10kg超の減量となる。身体をレーシングカー仕様にするぜ^ ^v

え、メガトン?!優勝してアブソでやったるよ(笑)。

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BJペンが秒殺されてショック>_<

なんとイマナリ・ロールからのヒール!!!ライアン・ホールもDEEPXに出場してもらったんで好きなんだけどさー。恐るべし!!!


PS.BJペンの柔術を見たいな。余談だが、以前NBJCメンバーがアポなしでBJペンの道場を訪ねたら練習させてもらった上に自宅に招き入れ、食事までごちそうしてくれたという。スーパーナイスガイ。めっちゃファンになったんだよねー^_^



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