バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 映画

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エリート検事が復讐のため罪を作り上げる。それに気づいた新人検事は不正を暴くために強引なやり口に手を染める。正義の名の下に互いの価値観がぶつかり合う。

重厚なストーリー。大好きな「インファナルアフェア」みたい。実はジャニーズ系は苦手なんだが、本作のキムタク、二宮はgood。取り調べシーンは出色。





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いつからトムクルーズはアクション俳優になったんだろう。もはやスタントでジャッキーを、アドレナリン演出でスタローンを超えた。


ヘリコプターを自ら操縦。ラストのチェイスシーンも実際にトムが操縦してるので見ていてハラハラ感がハンパない。

全開バリバリのトムクルーズが見られます。ちなみにトムは私の二つ上の56才。凄い!!!





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終始ドタバタ(笑)。アトラクション感覚なのでIMAX3Dで観賞。期待に違わぬ大迫力を堪能。


ところでさ、映画館でポップコーンを売るのをやめてくれないかな。その昔、映画が数少ない娯楽の一つだった時代に安価なポップコーンは観賞のお供だったかもしれない。いまはファーストフードが巷に溢れる。なんでわざわざ映画館で、しかも上映中に食べる?!。映画館側も音を立てるなと散々注意してるんだから。ダブルスタンダードだろ。今日も座席両サイドからポップコーンを探る音、食べる音がステレオで聞こえてきた。
気のせいかもしれないが、映画館でポップコーンを食べてる奴は大抵、ブスかデブだ。頼む。

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大好きな映画の一つ。DVDを持っているし、何度も何度も観たが、映画館のスクリーンで観るのははじめて。

やっぱり迫力が違う。映画は映画館で観ることを前提に作られている。三十郎の着物や足袋の損耗までくっきり見える。こんなボロを纏っていたのか。同じ作品でも印象が変わりますね。

1962年の作品。私の生まれる2年前。当時、映画は大衆の大きな娯楽だったろう。ふさわしいエンタテインメントの一本。いま観ても色あせない。

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スターウォーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若い頃の物語。

マニアではない私でもチューバッカやランドなんとかはわかる。彼らとの邂逅を描く。

この映画は楽しみにしていたものの、期待値は低め。なぜかというと、すでに本編でハン・ソロは実息ベンに殺されている(?)し、役者がハリソン・フォードに似ていないのは致命的。アメリカで興行的にすべっているのも頷ける。

でも、そこはやはりスターウォーズ。映画としてちゃんとおもしろく作ってある。低めのレビューも期待値の裏返しと見てとれる。

・・・もうちょっと似た役者を使ってほしかった(^^;。





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