バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 映画


チャールトン・へストン主演のオリジナル第1作はもちろん、新シリーズも一作、二作はなかなか良かった。子供の頃、オリジナル第一作の衝撃のラストに言葉を失った。本作も違う意味で言葉を失う(-_-;)。


人気シリーズでも中にはなかったことにしてほしい作品がある。「ターミネーター3」とか「マッドマックス3」とかだ。これもそんな感じ(笑)。


http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/sp/



以下、ネタバレ注意

確か、オリジナルでは人間同士の核戦争によって人類はほぼ絶滅。知性を持った猿が統治していた。

新シリーズでは猿が高度な知性を持つきっかけを認知症治療薬の副作用にして、一方、猿インフルエンザの流行で人類は存亡の危機を迎える。これにはなるほどと唸っていた。

それらが集約する本作に期待せずにはいられなかった。


まず、映像は凄い、CGの猿の動きも見事。


でもさー、身内を殺されたとはいえあまりに情緒的になってしまう猿側リーダーシーザー、対立する人間側軍隊がバカっぽい、さらにそれに対立する別の人間側軍隊もおバカ。なんかねー、これのどれにも私は感情移入できず、観賞の起点を見出せなかった。


例えば、鳥インフルエンザで人類絶滅。生き残った鳥万歳。この鳥に人間の立場で好感持てるだろうか。


オリジナル版の猿は人間を奴隷にしているが、猿の中にも人間擁護派がいて知性的、理性的だった。本作はその知性や理性の部分がごっそり抜けていたように思う。残念でごさった。



バーゲンで取り寄せた三本。どれもDVDで持っている上に、シリーズの途中という半端(笑)。


それほど大好きな作品です^ ^♪



これもバーゲン(笑)。実話を元にした作品。原作も超オススメ。


ブラッド・ピット
2010-04-21



ブルース・ウィリス
2012-10-12


トム・ハンクス
2017-07-26



佐藤健ファンの奥さんチョイス。原作も知らないし、まったく期待せずに観賞。

これが予想外におもしろかった(笑)。日本のアクション映画もここまで来た!。

綾野剛もよかった。おすすめです^ ^


IMAXで「ダンケルク」をリピート。

普通の映画館だとなんと画面の40%がカットされていると聞いて足を運ばずにいられなかった。

それで感想。IMAXスゲー!!!



迫力が全然違う。音も凄い。座席がビンビン振動してます。まさにそこにいるかのような臨場感。

「ダンケルク」観るなら、IMAXで、そして解説を読んでからをオススメします!(笑)


ネタバレ解説

http://www.club-typhoon.com/archives/18400932.html


「そして父になる」福山、是枝コンビの作品。
重厚感漂う進行もしっかり見せてくれるのはさすが。
ラストはちょっぴり難解。
ネットでネタバレ解説を見て納得する作品が続くのでござるよ(笑)。


是枝監督解説

第二次世界大戦中、窮地に陥ったイギリス、フランス軍35万人の大救出作戦。
陸、海、空とそれぞれの視点でストーリーが進行。ラストに一気に集結するのはノーランの真骨頂。見応えありました。
おそらく多くの方には下記ネタバレ解説を読んでからの観賞をオススメします。そこは自己責任で(笑)。


バットマンVSスーパーマン」に登場したワンダー・ウーマン。バットマンもスーパーマンも生真面目キャラゆえ、なんとなーく暗い雰囲気の作品を一人で明るくしていた。ワンダー・ウーマン演じるガル・ガドットがとてもチャーミング。本作も同様。アメコミに疎い私はストーリーはよくわからないけど、ガルの存在感だけで楽しめた。

ヒーロー大集合の「アベンジャーズ」ではアイアンマンがコミカルな存在でエンターテイメントな作品に仕立てあげているが、「ジャスティスリーグ」ではワンダー・ウーマンがその役割を担いそう。

このシリーズ化でガルの存在感が増していきそうですねー^ ^。


最初に作品を知った時、なんつータイトルかと思った。内容はさにあらず、さわやかな恋愛物。グロい話でも、そんなシーンもありません。奇をてらったタイトルには理由がある。もちろん奥さんチョイス。女性目線で描かれたストーリー。男子と違って、曲線的に進む。聞きたいことをクイズにしたり、メッセージを隠したり。若い頃はめんどくさいと思えたことも、いまなら可愛らしさと微笑ましく受け取れる。ちょっぴり胸を締め付けられる、遠い昔の甘酸っぱさ。よかった♪。

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