バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 映画

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大好きな作品。DVDも持っていて何度も観ています。IMAXでは初で大迫力。結構、混んでいてびっくり。ちょっぴり難解な作品なんですけどねー。

厳しい現実に向き合うか、都合の良い夢にステイするかがテーマ。

解釈の分かれるラスト。ハッピーエンドとみるか、バッドエンディングとみるかは、オーディエンスも主人公たち同様試されている。

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ダークナイト。何度か映画館に足を運んだ名作を初IMAX観賞。元々IMAXカメラで撮影した作品だけにスゲー迫力だった!!!

PS.ツーフェイスの火傷を負った顔に貼っているガーゼがソフラチュール。俺様が使ってるのといっしょだ(笑)。

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ドラゴン危機一髪。劇場では40年ぶり?(笑)。

作品を年代順にすると危機一髪→怒りの鉄拳→ドラゴンへの道→燃えよドラゴンとなる。

危機一髪ではリーの代名詞怪鳥音もまだなかった。怪鳥音のきっかけはなんだったんだろう。

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ブルースリー風、倍返し!!!

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この二人似てるよね。勧善懲悪のストーリーも似てる。人気は時代を経ても不変ってことか。

日本人が徹底的に悪役として描かれる本作は苦手だが、おもしろかった^ ^;

格闘シーンはあいかわらず見ごたえある。演出にシビれる。

ブルースリーは間と間合いの天才だ。

まさに、ブルースリーの前にブルースリーなく、ブルースリーのあとにブルースリーなしなのだ。

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いまからこれだよ^ ^♪

PS.
ブルースリー復活祭第二弾は「ドラゴンへの道」。

ブルースリー監督初作品。舞台はローマ。コミカルな動作で笑いを誘いつつ、ダブルヌンチャクを繰り出し、最終決戦はコロッセオでチャックノリスと。ヘッド&アームフロントチョークで破ると敗者へ上着をかけて手向ける。

演出は監督としての手腕を感じさせる。最終作「燃えよドラゴン」では監督ロバートクローズ撮影部分とブルースリーが監督した部分があり、リー監督部分は哲学的で難解だったりする。本作ではコミカルな役だった。

硬軟使い分けるリー監督作も観たかったね。

あ、そうそう、ノラミャオがめっちゃかわいくみえた。やっぱ俺も年取った(笑)。

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露橋をあとに109シネマズへ。少し時間があるので久々のスタバ。私はアイスココア。

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入館時、体温チェック。

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ウイズコロナの映画館は飲食以外でのマスクの着用を義務付け。座席の間隔も空けてます。

私は午前の「死亡遊戯」以来、6時間ぶりの来館(笑)。

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今夜の映画は「風の谷のナウシカ」。TVやビデオで数限りなく観ているが映画館で観るのははじめて。

スクリーンで観るナウシカは新鮮だった。やはり映画は元々映画館で上映するために作られている。その画面のサイズ、音響でしか伝えられないものがありますね。

私がスクリーンに感じたのは「風」。もちろん、直接目に見えるわけではないけど、服などの細かな揺れにその空気感をはっきり感じる。

ここが宮崎駿と他の作家の決定的な違いなのかもしれない。

観に来てよかった^ ^♪

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