バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 映画

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露橋をあとに109シネマズへ。少し時間があるので久々のスタバ。私はアイスココア。

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入館時、体温チェック。

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ウイズコロナの映画館は飲食以外でのマスクの着用を義務付け。座席の間隔も空けてます。

私は午前の「死亡遊戯」以来、6時間ぶりの来館(笑)。

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今夜の映画は「風の谷のナウシカ」。TVやビデオで数限りなく観ているが映画館で観るのははじめて。

スクリーンで観るナウシカは新鮮だった。やはり映画は元々映画館で上映するために作られている。その画面のサイズ、音響でしか伝えられないものがありますね。

私がスクリーンに感じたのは「風」。もちろん、直接目に見えるわけではないけど、服などの細かな揺れにその空気感をはっきり感じる。

ここが宮崎駿と他の作家の決定的な違いなのかもしれない。

観に来てよかった^ ^♪

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めちゃめちゃよかった!!!

劇場に響き渡る怪鳥音にトリハダが立った^ ^

これだよ、これ、これ!!!

観てよかった。映像もめっちゃキレイ、4Kgreat!!!

ブルースリー復活祭、ありがとう!!!

PS.ほかも観るしかないだろー!!!

今日ははしご観賞予定だったランボーやめてブルースリーの余韻に浸るよ♪

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ブルースリー「死亡遊戯」といえば、いわゆるトンデモ映画。

有名な話だが、リー本人の出演は冒頭数十秒とラストの数分のみ。あとはそっくりさんと、過去作品からのツギハギでできている(笑)。

それでも、リーの残した映像を未完成でも見たいというファンの声に応えて、「燃えよドラゴン」監督ロバートクローズがメガホンを取り、編集。見事な仕上がりになっている。

さらに日本初上映バージョンのみリー本人の怪鳥音にするなど、関係者の熱量、努力に頭が下がる。

中学一年生の時、劇場で観賞。以来、リバイバルで数限りなく観ている。

劇場で観るのは何十年ぶりだろうか。マニアの期待に応えて、リー本人の怪鳥音、そして4Kリマスターの映像は当時よりキレイだ。

武術格闘技を私たちの世代で嗜む者でブルースリーの影響を受けていない者は世界中に皆無であろう。

さて、いま観てもブルースリーは斬新だ。

カニバサミやチョーク、柔術のトラックポジションまで繰り出して戦う。トラックポジションはおそらく本作でリーのコスチュームのトラックスーツが語源だろう。

戦闘シーンの多くはそっくりさんだか、リー本人の怪鳥音が劇場に響き渡れば、それだけで胸が熱くなる。

劇中、敵を欺くために死を偽装、それに使われる葬儀シーンは実際のリーの葬儀のものだ。

ブルースリーを観るまでの私は争いを好まぬ穏やかな子供だったと思う。日本初登場の「燃えよドラゴン」を観て、頭が真っ白になるほど衝撃を受けた。

それからずっと武術格闘技の虜だ。

いまもブルースリーは圧倒的で絶対的だった。

この男に夢中になってよかった。

肩固めは俺の方が上手いな(笑)。

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「世界のかたちを変えてしまったんだ」

劇場公開時より、コロナ禍のいまこそ観る価値は高まっているのかも。

PS.封切り時に戸惑った新しい世界の受け入れ。いまはしっくりくるね。

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昨年の私的2019映画ランキング三位の「イエスタデイ」がレンタル解禁♪

もし、自分以外の誰もビートルズをしらなかったら?

ビートルズの楽曲を使ってスターの道を駆け上がるが・・・。

ビートルズの名曲が流れ続け、「彼」が登場し、ハッピーエンドのご機嫌な映画。超オススメ!!!

直ちにアマゾンプライムで視聴開始^ ^

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映画館へ行けない今、新作をネット配信の英断。

さっそく観賞。コロナ禍真っ只中の現在。私たちはなにを教訓とするのか。


ほかの劇場公開予定作品もネット配信してほしい。




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テーマは「生還」だろうか。

「007スカイフォール」のサム・メンデス監督作品。夜に建物が燃えるシーンや滝に流されるシーンなど彷彿させる。

臨場感なら「ダンケルク」に、緊迫感なら「ホテルムンバイ」に2、3歩譲るって感じ。

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仁義なきSKU、USP(笑)。

50才のジェニファー・ロペスが圧倒的!!!

男子的には苦笑するしかないシーンもあるけど、小粋な映画。

オススメです^ ^♪

※SKU(ストック・キーピング・ユニット)、USP(ユニーク・セイリング・プロポジション)


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