バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 映画

 
天才パイロットがCIAからの仕事を引き受けているうちに麻薬王とも取り引きがはじまり持ち前の才覚から大儲け。でも、末路は・・・。実話をベースにしている。裏稼業にもかかわらずコミカルな作品に仕上がっているのはトムクルーズの爽やかさ♪。

PS.本作の撮影中にスタントマンが2人も死亡してるにもかかわらず爽やかな仕上がりもさすがトムクルーズって感じです(苦笑)。

原題「American Made」

ブルース・リーのあまりに有名な怪鳥音。遺作「死亡遊戯」のDVDでは本人の怪鳥音ではない。調べてみるとクリス・ケントなる人物の吹き替え怪鳥音。日本公開時は本人のものだったので、なんでわざわざ違う、しかもファンには相当違和感のある怪鳥音に差し替えているのか不思議でならなかったが、理由がわかった。元々、オリジナルはクリス・ケント怪鳥音だったのを日本公開版のみ他作品からリー本人の怪鳥音をサンプリングして差し替えていたのだった。おかげで私たちファンは当時、未完成でお蔵入りと思われていた作品をなんの違和感なく堪能することができた。日本公開スタッフたちのこだわりと情熱に感謝だ。


ちなみに市販のブルース・リー作品DVDで「燃えよドラゴン」以外はすべてクリス・ケント怪鳥音。シラケるのでまったく観ていない。



そして待望の「死亡遊戯」の日本公開版ブルーレイが届いた。



これだよ、これ!中学生の時、封切りの朝列んで観た、それだ!


付録にパンフレットの小型版が付いていたが、私は当時のそのものを持っている(笑)。


特典映像として「死亡的遊戯」の格闘シーンも収録。これもチョー嬉しい♪。

「死亡的遊戯」はリーの撮影済みの塔での格闘シーンをつないだもの。これも確か日本人の手で再現された作品だ。当時の香港映画は台本などないので、セリフは動画の口の動きを読み取り、リーは英語でしゃべっている。

塔にはリーの他に二人が登って、各階の闘技者と闘っている。この二人が結構な頻度で写っている。もちろん死亡遊戯に二人は登場しないので、リー一人のシーンだけつないで本編を作るのはかなり手間だったろうとあらためて思う。


「死亡遊戯」はリー本人は終盤の数分しか登場しない。あとはそっくりさん(といっても似てないけど)と他の作品からの流用。どちらかというとトンデモ映画の部類なんだろうけど、私の世代のブルース・リーファンには懐かしい思い入れのある一本なのだ。



アベンジャーズシビルウォーから外されたソーとハルクが活躍する(笑)。アベンジャーズの中で神話をベースにしたソーシリーズは苦手だったが、その世界観への慣れと、ちょっぴりコミカルな仕上がりに楽しめた。


なんとマット・ディモンが出でいたとは。ネタバレトリビア。


IMAX3Dを初観賞。これが物凄い迫力でビックリ!!!

IMAX3D作品は109シネマズで観よう。会員証を作っておきました^ ^。


チャールトン・へストン主演のオリジナル第1作はもちろん、新シリーズも一作、二作はなかなか良かった。子供の頃、オリジナル第一作の衝撃のラストに言葉を失った。本作も違う意味で言葉を失う(-_-;)。


人気シリーズでも中にはなかったことにしてほしい作品がある。「ターミネーター3」とか「マッドマックス3」とかだ。これもそんな感じ(笑)。


http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/sp/



以下、ネタバレ注意

確か、オリジナルでは人間同士の核戦争によって人類はほぼ絶滅。知性を持った猿が統治していた。

新シリーズでは猿が高度な知性を持つきっかけを認知症治療薬の副作用にして、一方、猿インフルエンザの流行で人類は存亡の危機を迎える。これにはなるほどと唸っていた。

それらが集約する本作に期待せずにはいられなかった。


まず、映像は凄い、CGの猿の動きも見事。


でもさー、身内を殺されたとはいえあまりに情緒的になってしまう猿側リーダーシーザー、対立する人間側軍隊がバカっぽい、さらにそれに対立する別の人間側軍隊もおバカ。なんかねー、これのどれにも私は感情移入できず、観賞の起点を見出せなかった。


例えば、鳥インフルエンザで人類絶滅。生き残った鳥万歳。この鳥に人間の立場で好感持てるだろうか。


オリジナル版の猿は人間を奴隷にしているが、猿の中にも人間擁護派がいて知性的、理性的だった。本作はその知性や理性の部分がごっそり抜けていたように思う。残念でごさった。



バーゲンで取り寄せた三本。どれもDVDで持っている上に、シリーズの途中という半端(笑)。


それほど大好きな作品です^ ^♪



これもバーゲン(笑)。実話を元にした作品。原作も超オススメ。


ブラッド・ピット
2010-04-21



ブルース・ウィリス
2012-10-12


トム・ハンクス
2017-07-26


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