バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 書籍

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目指すべきは信用度高く、収益も上がるゾーン。収益とは社会への貢献度と見ることもできる。

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では、信用度を高めるには、

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嘘をつかない。その環境に身を置かない。

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「新世界」より。

新世界
西野 亮廣
2018-11-16



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「「ジュウジガタメ」の本来の意味はクロスしてホールドするということだ。このクロスとホールドの二つの概念は、この技について重要なことを伝えている」

「コントロールこそジュウジガタメにおいて肝要な点だということを示している」

「サブミッションホールドの本質を眺めてみると分かるのは、サブミッションとは究極的にはオール・オア・ナッシングなゲームということだ。どれだけ極めに近づいたかというのは問題にならない。完全に極め切ることに成功してはじめてサブミッションホールドは有効なものとなる」

「ほんの些細な間違いで成功にきわめて近い技がただの失敗と化してしまう」

「90%極まっていようが60%であろうが関係ない。99%極まったサブミッションは、1%しか極まっていないサブミッションと同様の失敗だ」

「だからこそ、サブミッションにはきわめて高い技術的な詳細さ、精度、洗練度が要求されることになる」

「柔術における基本スキルというのは、サブミッションのスキル群とポジションのスキル群に分けることができる」
「私は6つのサブミッションスキル群を教えている」
「アシガラミ、フロント・ヘッドロック、ジュウジガタメ、キムラ、リア・ストラングル、トライアングルの6つ」

「次に私は、柔術における15の主要なポジションスキルを教えるつもり」
「それにより柔術というスポーツの全体像は、従来のシンプルなシステムの中に、サブミッションとポジションの多数のシステムが加わったものに変貌する」(byジョン・ダナハー)


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競技推手葛西先生の著書。

護身について定義するのは難しい。

一般には路上で絡まれたケースが多いと思う。

グレイシー柔術やNBJCでもセルフディフェンスを解説するが、それは積極的に戦えという意味ではない。

そもそも治安の悪そうなところに近づかない。

挙動不審な人物に近づかない。

もし、絡まれても謝る。逃げる。

エスケープするすべての選択肢が間に合わない場合の最後の最後の手段がセルフディフェンスとなる。

さらに対応する場合、基本的に素手で立ち向かわない。

この本は未然に防ぐための工夫が綴られている。元刑事の葛西先生ならではの視点満載です。

生兵法は怪我の元。

とある武術の練習会で参加の女性からおもいっきり技をかけてくださいと頼まれ対応に困ったこともあります。

「「試合と実戦は違う」という声もありますが、わかりやすい目安という意味では試合というルールや防具のある制限下でも通用するくらいの技術と身体スキルがないと、実際に制限のない状態で余裕を持って相手を制御することは難しいと考えた方が良いでしょう」

全力でかかってくる人間。さらにテンパって狂人と化した人間の攻撃ってハンパないですよ。

それだけに事前準備、予防が大切。

まさに「ファンタジーを捨てろ!!!」です。

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宮崎駿、高畑勲の作家としてのこだわりの強さにグイグイ引き込まれる。

このプロデューサーなくしてジブリのビジネスは成り立たなかっただろう。


PS.Kindleに慣れつつある。本は置き場に困るので買うのに躊躇するケースが多かったが、これで解決。

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