バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 書籍

「人生に対して熱意を持ってる人は、持ってない人よりも有利な立場にある」(byラッセル)

なんか笑える♪。

「人は軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。だから自信のあるものはあまり怒らない」(by三木清)

「人生は近くでみると悲劇だが、遠くからみると喜劇」(byチャールズ・チャップリン)

たしかにそんな感じ。立ち読みしていて吹き出してしまった(笑)。

「虚栄心は人を饒舌にし、誇りは寡黙にする」(byショーペンハウアー)

俺はしゃべりすぎ(^^;。

「他者への没頭は、それが支援であれ、妨害であれ、愛情であれ、憎悪であれ、つまるところ自己からの逃避の一手段である」(byエリック・ホッファー)

原田 まりる
2017-11-28


火事場のバカ力を引き出すために、変性意識となる。変性意識には催眠術気功 武術の練習が役立つと解説。


「催眠術は自分で自分にかけるもの」というのは納得。


いま「気功」を見直していて、気になったので読んでみた。ちょっと切り口が違ったかな。立ち読みでよかったかも(笑)。




PS.周囲が超スローモーションに見える体験を何度がしている。すべて◯◯の危機に面した時で、意識的に起こすことはできない。空手U師範は意図的に起こせると著書に記している。そのヒントになればとも思ったが、叶わず。

I師匠からは、それを意図的に起こせたとしても、危険ではないかと指摘を受けている。

反日、自虐史観の日本人がなぜ存在するのか不思議だった。

1960年代反体制左翼勢力、学生運動家がマスコミ、学者の主要ポストについて煽っていると著書は推測する。

日本の防衛、外交に尽くしてきた著書の活動はいまも極秘、機密事項が多いとされる。そんな著書が戦中、戦後史をわかりやすく紐解いてくれる。

戦後まったく問題視されなかった教科書、靖国参拝、従軍慰安婦などが、アジア地域の国際問題となってしまった経緯も、すべて日本の左翼勢力が発端となっている。

いまアジア地域の緊張が高まっている。急増する某国軍事力に、日本はおろか、日米にしても他国の支援なく応じられなくなってきたようだ。

そんな中、先日の選挙の左翼新党の躍進など、反体制派の存在感が不気味だ。

某大国の封じ込めは著書の戦略に基づいているという。世界的長期的展望が重要だ。「もりかけ」など枝葉末節を騒ぎ立てる野党にその能力があるとはまるで思えない。さらに選挙後のドタバタを見るにつけ、この野党が政権を取ったらと思うと背筋が凍る。

著書の主張はすんなりと受け入れらる。わりと一般人に近い感覚ではないかと思う。やはり、反日、自虐史観の方が極端に変なのだ。

この本を読んでここら辺の考えが整理できたと思う。

PS.余談だが、私の地元付近の選挙区に不倫で騒がれた議員がいる。「日本死ね」で有名になった方だ。不倫の方は家庭内の問題なので私たちにはどうだっていい。けれど、あの「日本死ね」が流行語大賞に選ばれた時に満面の笑みで受賞したのは気色悪すぎる。「日本死ね」の問題提起はわかる。でも、それで受賞って。私なら辞退する。だが、この議員も反日、自虐史観なら納得なのだ。


CARPE DIEMから教則本が発売になった。岩崎、橋本両選手がテクニックを紹介している。今日届いた。じっくり読ませてもらおう。

学ぶのは楽しい。今週は金曜日に菊野選手のセミナー、土曜日はシステマセミナーに出席予定。


PS.岩崎選手名古屋セミナーは来月19日です^ ^


ほとんど立ち読みしたけど結局買ってきた。芦原英幸は格闘技を志す者にとってブランド。強い弟子たちも多く輩出している。いまも輝きを放っている。




おまけの影丸譲也のイラストもいいね♪


追記

元極真系の方々の読み物は興味深いし、おもしろいのだが、読了感がイマイチスッとしない。なぜだろうと理由を考えるに分裂、分裂を繰り返しているからではないだろうか。その辺りの記述も避けられないんだろうけど。なんとかならんかなー(^^;。


争わない、抗わない。緊張感の奥には恐怖心があり、その奥には自尊心があるようだ。だから、受け入れるようにする。

哲学書のような内容。武術格闘技を志す者は得てして衝突やぶつかり合いを好むようになってしまう。

私は現在、肘、膝に張りをかかえる。これは力みすぎということだ。

争わない、抗わない。ヒントになりそうだ。

著者を最近、動画で知った。ヒクソンのお弟子さんでもあるという。コンバットシステマはシステマの分派のようだ。知らなかった。分派ができるのは創始者のエネルギーの大きさとも受け取れる。システマに注目している。

PS.10月14日大阪で行われるシステマ創始者ミカエル・リャブコ師範のセミナーに出席予定。


世界には困った時に駆けつけてくれる警察はいない。どの国も自衛に備えなければならない。某国が自国の防衛のため武装するのは当然。でも、それが防衛のためなのか、侵略のためなのか他の国にはわからない。他の国も自衛のため武装強化に迫られる。以下、繰り返すことになる。ここに地域の緊張が高まる原因がある。

この本はじっくり読んだ。勉強になった。

ピーター ナヴァロ
2016-11-29

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