バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 書籍

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「私は身体を敵にさらすことを心がけている。いわば身体を捨ててゆく。斬らせる誘いをかける。これに相手が乗って斬ってくるのを待っている」

「真剣の場合は突くことが第一だ。斬るのはそのあとでいい。斬るより突く方が速いのだ」

「本当の勝負の場合は、身体で相手のふところに入りこむ。勇気というのではない。飛びこんだ相手のふところの内が極楽である。地獄に飛びこむのではない」

「身体をかわすのが早いと相手についてこられてしまう。突きなんか自分の皮膚に触れてからでも間に合うでしょ」

「あんたはチョンチョンなんていう斬り方をしてるが、そんなことでは手疵をすこし負わせるくらいで、相手を必死にさせるだけだ。斬られてしまうよ」

「私はかならず振りかぶって斬る。たとえどんなに間合いが近くてもパッと大きく振りかぶって斬るでしょう」

「右小手(内小手)を足さばきで斬ってしまう。武田先生の剣は構えている正面から手首をまっすぐ斬ってきて、次の瞬間、左右に手を返し、内小手を斬ってしまう」

「武田先生は正面から敵の後ろ首を斬るくらい手を返していた」

「相手に力を入れさせたまま倒せるようになるといい」

「まずは相手の力を抜く合気をできることから始まる」

「相手の力を抜くというのは、もっとも武術の理想とするところだ」

「武田先生の合気は力を抜くだけだった。身体のどこを触れられても飛ばすことができるのは私の独自のものだ」

「「ここで合気をかける」といってから合気をかける動作をされ、力を抜いてから透明な力で投げる」

「合気ができても下手なうちは力に負けてしまう」

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「一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。


茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。


茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。


一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる」


先日亡くなった樹木希林が出演しているので足を運んだが、まさに有終の美を飾ったのではなかろうか。


芸事の作法は武術に通じる。


http://www.nichinichimovie.jp/sp/


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原作も買ってきた。じっくり読みます^_^




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「なぜ人は同じ歌を何度も聴きたがるのか、という理由をもうちょっと考えたほうがいい。流行歌のサビなんて、何度聴いても気持ちいだろ。むしろそういう歌たがらヒットともいえる」


「落語も、オチがわかっていても何度でも聴けてしまうんだよ」


「ネタを成長させていけるというか、芸人としての蓄積を活かすことができるんだよな」


やっぱ志ん生だな!
ビートたけし
2018-06-25




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「減量とは人間本来の機能性を引き出し、能力を最大限に発揮するための“変身の過程”」

「試みに、あなた自身の今のカラダを整備の行き届いていないクルマだったとイメージ」

「減量後、走りの悪いクルマ(あなたのカラダ)はエンジンがチューンナップされ、ボディも軽くリニューアルされたレーシングカーに生まれ変わっている」

「減量とは、まさしくこんなイメージ」


・通常の練習とは別に減量用の有酸素などの運動を行う。

・食事は食べすぎない(笑)。

その他、適正体重の選択などなど減量のヒントがたくさん。


著者の佐々木さんはFacebookでチェックさせていただいている。


ー狼は生きろ。豚は死ねー


私たちの年代には懐かしいワードだ(笑)。






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エドワード・ルトワック氏の戦略論。何冊か読んだが、どれも刺激的だった。その最新刊は日本をテーマにしている。

拉致について。
交渉の前面にこの問題を出しては、国際的な協力を得難くなる。

核について。
半島に核が残れば大陸への牽制になる。

特殊部隊について。
準備に時間とお金を使いすぎては機動性を失う。

ルトワックの指摘はどれもあまり日本で耳にしない見解であり、傾聴に値する。

私が最も印象に残ったのは以下の記述。

「往々にしてイノベーションの現場というものは、社員の多様性や地球温暖化や、その他「政治的正しさ」とは何の関係もない人たちによって形成されている。二十四時間でも足りないほど仕事に追われて、足元にはジャンクフードの残骸が散乱しているような職場こそ、ブレイクスルーが発生する磁場なのである」

大きく飛躍するものの出発の多くは、はたから見ればハチャメチャだったりする。

文系左翼の振り翳す正論ばかりが横行してはイノベーションが起こらないのも道理なのである。


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丸善本店をぶらり。旅のお供に三冊。アサヒビールの売り上げに私はかなり貢献しているはず(笑)。


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ところでDVDコーナーに十段の新作を発見。amazonで予約注文してる私のところにはまだ来てないのに^^;。


イマナーのPOPにグッときたね^ ^b


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「「ある試合中、猪木さんからなにか言われたんですか?」

ぼくが訊ねると、長州は観念したようにはぁと息を吐いた。

「殺せと言われた」

「殺せ、ですか?誰を?」

「長州、殺せと。そのとき、うわっと反応するものがありました。この人はそこまで行く人なんだと」」

「あの人、本気でリングで死ぬことを求めていたのかもしれない。だからあの人には敵わないです」

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