バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 書籍


CARPE DIEMから教則本が発売になった。岩崎、橋本両選手がテクニックを紹介している。今日届いた。じっくり読ませてもらおう。

学ぶのは楽しい。今週は金曜日に菊野選手のセミナー、土曜日はシステマセミナーに出席予定。


PS.岩崎選手名古屋セミナーは来月19日です^ ^


ほとんど立ち読みしたけど結局買ってきた。芦原英幸は格闘技を志す者にとってブランド。強い弟子たちも多く輩出している。いまも輝きを放っている。




おまけの影丸譲也のイラストもいいね♪


追記

元極真系の方々の読み物は興味深いし、おもしろいのだが、読了感がイマイチスッとしない。なぜだろうと理由を考えるに分裂、分裂を繰り返しているからではないだろうか。その辺りの記述も避けられないんだろうけど。なんとかならんかなー(^^;。


争わない、抗わない。緊張感の奥には恐怖心があり、その奥には自尊心があるようだ。だから、受け入れるようにする。

哲学書のような内容。武術格闘技を志す者は得てして衝突やぶつかり合いを好むようになってしまう。

私は現在、肘、膝に張りをかかえる。これは力みすぎということだ。

争わない、抗わない。ヒントになりそうだ。

著者を最近、動画で知った。ヒクソンのお弟子さんでもあるという。コンバットシステマはシステマの分派のようだ。知らなかった。分派ができるのは創始者のエネルギーの大きさとも受け取れる。システマに注目している。

PS.10月14日大阪で行われるシステマ創始者ミカエル・リャブコ師範のセミナーに出席予定。


世界には困った時に駆けつけてくれる警察はいない。どの国も自衛に備えなければならない。某国が自国の防衛のため武装するのは当然。でも、それが防衛のためなのか、侵略のためなのか他の国にはわからない。他の国も自衛のため武装強化に迫られる。以下、繰り返すことになる。ここに地域の緊張が高まる原因がある。

この本はじっくり読んだ。勉強になった。

ピーター ナヴァロ
2016-11-29



相四つ、ケンカ四つ、相手との身長差によって組手を6区画に分類。


区画別に仕掛けやすい技を解説。

思えば柔道時代は完全にパワーファイターな私。技は右の背負い投げと左の一本背負いだけ。相手の出方に関係なく、強引に投げていた。テクニックゼロだった(笑)。


間合い。


釣り手の使い方。

勉強になりますね^ ^。

様々な術理の理解は進んでいる。一方で単純な運動能力が衰えてきている。身体鍛錬法について再考する必要がある。

ラグビーは80分間走りながらも、モール、ラックなどで格闘の能力を求められる。近年ではレスリング技術も導入して低いタックルからワールドカップでの日本代表の活躍は記憶に新しいところ。

この本ではトレーニング法を紹介している。研究用として。

 
PS.以前瑞穂ラグビー場でジュニアのワールドカップが開催された際、露橋スポーツセンターにイタリアチームがトレーニングに来ていて、そのデカさに驚かされた。子供の頃からプロレスなどで大きな選手を見慣れているが、それを遥かに上回るデカさだった。現在のラグビーは190cm100kgの選手がスプリント選手並みに走り回る、怪物揃いの競技になっている。



「土台には「陸上競技=トップスピード」という考え方があります。接地の反発を最大限に利用し、腰・お尻周りの大きな筋肉をしっかり使って出力し、体全体を連動させて動かすことさえできていれば、あとはその出力する方向(前方なのか、鉛直なのか、投てき物なのか)を決めるだけです」


「専門練習で見つかった課題があれば、また基本練習などで声を掛けて落とし込んでいきます。スピード値の高い専門練習で修正するのではなく、基本練習でゆっくりとした動作、ごまかしのきかない状態で修正していく方が効果的です」


「昨今、何本も長い距離を走る「根性練習」の不要論も上がることもある。しかし、「厳しい状態の中で正しいフォームを崩さないように走る」というテーマを持って行うこのような練習は、ただの「根性練習」ではない。

インターハイは簡単に勝てない。どんな選手も倒れるまで練習し、強豪校と呼ばれる学校の選手たちもスマートな練習だけで成長しているわけではない。長い距離の練習が100m、跳躍にとっても「競りあった最後の場面」や「 6本目」で力を発揮できる土台が必要であり、こうした練習量が全国屈指の洛南高校の強さの基礎となっている」


100mスプリント桐生を輩出した強豪校監督の著書。


私は100mスプリントの世界王者こそ、キング・オブ・アスリートと考えている。そのトレーニング方法にはとても興味がある。武術とは目的が異なるため、出力の方法や戦略、戦術は同じではないが、「逆もまた真なり」で参考になる。






空手宇城憲治師範の著書。おそらく師範の初の著作。大東流佐川師範「透明な力」と並び繰り返し読んでボロボロになっている。買い換えないのはノートのように本に書き込んであるからだ。当時、感じたことや考えたことなどを読み返すのもおもしろい。

また読み返す。

「相手に入る」。以前はまったくわからなかった。糸口がちょっぴり見えたかも。

宇城憲治
2016-09-29




プチマイブームのホリエモン本(笑)。ホリエモンの意見にすべて賛同しているわけではない。意見のいくつかは共感できない、反対のものもある。
私が気に入ってるのは「没頭」こそがあらゆるパワーの源泉としている点。いわゆる夢中になれるかどうか。

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