バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 日記


ランチは久々の名駅西「ぎん家」。



こってりスープに刻み玉ねぎを載せたご飯がもはや反則的旨さ!!!



クラス後は今池「四川園」で台湾ラーメン&中華飯。



台湾ラーメンのミンチを載せたたまごかけご飯でフィニッシュ!まいうー♪

「横審の爺さんたちの言う「品格」という言葉に「オレたちにとって都合の良い外国人横綱」以外の意味が宿っているものなのか」

↓「ジョン・レノンと日馬富士の共通点」。ユニークなコラムです。 

このコラムにあるようにモンゴル人力士たちが、日本人でも一般的とは言えない大相撲の文化に溶け込む努力は並大抵ではないと推測できます。

おそらく彼らは戸惑いながらも大相撲界のしきたりを限りなく100%近い形で遵守していると思われます。その中のわずかな綻びをあげつらって揶揄するむきは、あまりに狭量ではないでしょうか。

大相撲を日本の伝統の一つとするなら、それを受け継ごうとするモンゴル人力士に私たち日本人は感謝すべきで、なおさらです。

もちろん日馬富士の暴行はよくありません。

ただそれも先輩として躾が行きすぎたものだとしたら、関取に過度なマナーを要求する側にも責任の一端はあるのかもしれません。

私は白鵬の大ファンです。白鵬は八百屋を含む数々の問題に揺れる大相撲を一人で背負ってきました。

モンゴル人なのにですよ。

当時、テレビ中継は閑古鳥の鳴く会場を容赦なく写していました。白鵬はその時も力士を代表してお詫びの会見をしていました。そこに「なんでお前が力士を代表して謝るんだ」とか「偉そうに」などと言った声は上がりませんでした。

グレイシーが日本上陸した時、興行は悪役に仕立てたので多くのファンはエリオ・グレイシーに容赦ないブーイングを浴びせました。エリオは日本から受け継いだ柔術を、恩返しとして日本人に見てもらいたいと願っていたのにです。エリオたちへのブーイングを東京ドームで聞いた時、日本人として情けなくて泣けてきました。

そのエリオが白鵬に重なるのです。

今、大相撲は連日超満員御礼です。この多くも白鵬の功績ではないかと思っています。この偉大なる大横綱に日本人はもっと敬意を払ってもいいと思います。
問題の万歳三唱だってファンサービスであって、少なくもと会場のファンは大喜びでした。

品格、品格と口うるさく指摘する方々こそ、大横綱白鵬の声に耳を傾けてもいいのではないでしょうか。

このコラム指摘のように、私たち日本人には潜在的ダブルスタンダードがたしかにあります。いわゆる本音と建前ってヤツ。

マナーの悪い奴を「躾けろ」と願う、一方で「躾に体罰は「絶対」いけない」と言う。
世の中には言って聞かせても通じない奴もいますからそれは「見捨てろ」ってことになりますね。でも「見捨てるのは良くないよ」ですよね、日本人は(笑)。

最終的には「助けようよ」となるに決まってる。そんな日本人が私は好きなんだけどね(笑)。


今週末コパブルテリア、来週西日本、そしてグラップリングツアー。


みんな、がんばってるねー^ ^


グラップリングツアー2017FINAL「CAGE02」

http://grapplingtour.com/


この月末のドタバタの中、奥さんを誘って文化洋食店でランチ^ ^v。




いつも肉と魚を注文し、分け合って食べる。まいうー♪



男子トイレにはなぜか「燃えよドラゴン」のポスター。そんなところもお気に入りなのだ(笑)。

人間は暇だとあれこれ考えすぎて堂々巡りに陥りやすいらしい。忙しくて思考停止してる方をたくさんみてきた私は暇が好きだが、暇すぎるのも考えものということね(笑)。


考えが堂々巡りになったらスケジュールを入れていこう^ ^♪


http://diary.nbjc.jp/archives/2141273.html

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