バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 日記

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Saturday night rock 'n' roll!!!

ホワイトベルトクラスはサイドマウントからのガードリテンションを掘り下げた、オールはシングルレッグタックル、ハンドファイト、エントリー、テイクダウン、潰された時の変化、関の処理などなどをナビゲート。

スパー50分。私はノーギでバトル。コネクションにフォーカス。フロントベッドコントロール、ワンレッグ、アウトサイドアシ、トゥホールド、クロスフィックなどをリンク。

術理研究は「橋」、背負いの崩しなど。

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ファイトクラブの夜^ ^

シッティングポジション、ダミースイープ、テクニカルスタンドアップ、スナップダウン、アンクルピック、シングルレッグ、低い位置でやるスタンド(笑)。

スパー45分。私はノーギでスクランブル多めで。ストロングスタイル柔術(笑)。

終了後、術理研究。「橋をかける」「橋を崩す」。さらに「遠心力」。グリップの解剖学。第一、第二関節、そして手首操作の関係性などなど、めっちゃ一気に理解が進んだ。

死ぬまでレベルアップできるよ、断言する^ ^b

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ホワイトベルトクラスはノーギスタンドのハンドファイト、スナップダウン、タックルを、オールはシッティングポジションの同じくハンドファイト、ダミースイープ、テクニカルスタンドアップをナビゲート。

スパー45分。上手くいってる部分とそうでないところの濃淡がはっきりしてるのが白帯。メンバー個々にポイントをアドバイス。

クラス後は術理研究。「遠心力」の作用はアベレージが出てきたけど、作り出すのにまだ時間がかかっている。踏ん張られた時の崩しはまずまず。

さて、昨日気づいた重心移動をきっかけに「自然体」や「気」の扱いも進化したかも^ ^

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伊藤先生と練習^ ^

「遠心力」を学ぶ。これで打つと相手が弾む。普通に打てば受け手は受動的に動くが、勁力だと能動的に動く。勁力の作用の理解がまた一歩前進した。

そして脚で踏ん張られた時の対処法も指導いただいた。人間は重力にバランスをとって立っている。一人だと不安定な身体を、二人で組むと互いにもたれ合って支えている。「橋をかける」と呼ばれる状態。これを崩す。

遠心力を効かせて太極拳套路をすると全身の筋がブチ切れるような感覚でヤバい。

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日曜モーニングクラス^ ^

ヒップコントロールをナビゲート。ツイスターフックはカーフスライサー、ニーロック、股裂など様々に変化できるキーポジション。

スパー45分。ショルダーフレーム、テクニカルスタンドアップなどコネクションにフォーカス。めちゃくちゃ柔軟な方は股関節の外旋が大きいことに気づいた。ならば崩す方法も見えてくるね^ ^

クラス終了後は太田さん主催のキッズクラス。彼らのハイテンションからエネルギーをもらえます(笑)。

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Saturday night rock 'n' roll!!!

ホワイトベルトクラスはガードリテンションを、オールベルトはノーギオモプラッタをナビゲート。

スパー60分。私は肩&脇の使い方にフォーカスして、腕をなるべく使わずタートル。

クラス後は勁力「遠心力」の検証。崩れるけど、方向性が読み取れず。まだ仕掛けにも時間がかかるので宴会芸段階(笑)。

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ファイトクラブの夜^ ^

タートルポジションをナビゲート。中でも私の得意なランニングマン&シッティングタートル(笑)。

スパー40分。コネクションにフォーカス。わりといい感じ♪

練習後、術理研究。遠心力チェック。人によってリアクションが異なる効果の確認。問題はセットアップにまだ時間がかかること(笑)。前提抜きの瞬間に作用させなければ宴会芸にしかならない。実際に使えるかどうか以外に興味ないよ。

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ホワイトベルトクラスは三角絞めを、オールベルトはオモプラッタをナビゲート。コンビネーションで覚えておくと便利。

スパー50分。久しぶりに復帰メンバーのムーブをチェックしてから私も参加。白帯が元気良すぎる(笑)。



練習後は術理研究を少し。昨日一日研究してた「遠心力」の検証。

話変わるが、鉄10kgと綿10kgでは同じ重さでも身体に当たった時の衝撃は鉄が大きい。これは質量の伝わる時間の短さ。

60kgの人間が殴ったとしてもそれほどのダメージはないが、5kgの鉄アレイを足に落としたら、たぶん骨折する。

この差も力の伝達の時間。衝撃を上手く伝えるには、いかに身体を一体化して当てるかがポイントといえる。

身体を瞬間に固める方法は中心から順にと考えていたが、遠心力を研究していて、先端から固める方法もあるではと思いつく。

沖縄拳法空手山城先生の突きはまずは触れてから力を伝えると話していた。先端から固める方法も当たれば衝撃が大きそう。

中国武術伊藤先生に指導を受ける「勁力(加工された力)」には様々な用法、効果がある。

技術の可能性は無限だ^ ^



NBJCピラティスクラス^ ^

ピラティスは自分で行う整体。柔術はもちろん、快適な生活にしなやかな身体作りは欠かせません。ピラティスでからだのメンテナンスをしましょう。私は毎日5〜10分ピラティスのエクササイズをしています。そのおかげで61才のジジイでもめちゃくちゃ動けます(笑)。

ピラティスクラスにはメンバーならどなたも参加できます。またご家族、お友達などゲスト一名まで無料で招待です。



キッズには脚の上に立ってもらうエクササイズ^ ^

このあとちゃんと立てました。まる♪

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ファイトクラブの夜^ ^

LEG TO LEG、フットロックポジションを研究。ウォジロックもナビゲート。

スパー少々。フットロック、フロントダブルオーバーなど360°アタックしやすいノーギが楽しい。キモノのグリップがないとめっちゃ動けるんだよね。そもそもコントロールのキモノ依存度低い私。

でもね、ノーギの比率を三割以内にしないとキモノで逃げ遅れが出てくる。キモノで技術を覚えて、ノーギで精度を高める車の両輪。キモノからノーギは移行しやすいが、逆は難易度が高くなる。

ギもノーギも柔術なのだ^ ^

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