バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

カテゴリ : 日記



午前モーニングクラスは二人のMさんとベーシックをまったりと^ ^。

午後は打って変わってややこしい案件二つ。その内の一つの先方の振る舞いにかなりムッときたが、ここはまだガマンガマン(笑)。

夕方、銀行へ。手持ちの小銭も口座に入金したら、その分がちょうど千円でなんとなくラッキーな気分(笑)。

夜は忖度のない世界で(笑)。

なぜが嘘八百のジジイの妄言が世間を騒がせている。

FAXなんて陳情を断るごくごく普通の文書だし。

私は自民党支持者だが、一強が国政として健全とはいえない。強い野党の出現を希望している。こんな妄言に右往左往する野党にはマジで泣けてくる。

そして日本はそんな場合なんだろうか


これも反社会的な奴らの犯罪を未然に防ぐための法律。犯行を準備して処罰のどこが問題なんだろうか。

先日の掛け試し稽古会はとても勉強になった。打撃を当てるまで、いかに入るか、崩すか。

私の場合、いわゆる打撃を専門的に練習しているわけではないので、他の参加者のように捌いたり、いなしたりして当てるような攻防はできず、前に出るくらいしか手段がなく、すぐに距離が詰まってクリンチといったありさま。要するにネタがないのだ(笑)。この稽古会の主旨にもそぐわない(^^;;。

なんか困ったな〜と思いながらも、みなさんのご厚情で約一時間ほど練習させていただいた。その中でネタがないなりに色々と試してみようとやってみた。

それで思い出したのはI師匠との練習。特に歩法。そういえばこんな練習やあんな練習もしていたな。いま思えばI師匠との練習で私は力の使い方ばかりに注意していた。

稽古会前の沖縄拳法空手山城先生の半身の術理、そして後ろ足の使い方による重心移動の妙。型や套路にはこの様な姿勢や動作がたくさんある。そうだよ、そうだよ。反省。

バチバチのしばき合いやブッ倒し合いではない、掛け試し稽古会の練習方法なら空間コントロールに集中できる。感心。加令にも優しいしね。

とまれ、接触するまでの空間のコントロール、入り方などもっと工夫していこう。

このページのトップヘ