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ホワイトベルトクラス^_^

マウントポジションをナビゲート。アメリカーナ、腕十字、バックの流れ。

柔術の特徴はポジションにある。さらにクリンチでスペースを詰め、打撃を封じる。これはセルフディフェンスにも通じる。

セルフディフェンスにも段階があり、暴漢とファイトするケース、エスケープするケース、そしてその中間のやるのかやらないのかグレーゾーンの対応。仲間同士の小競り合いの仲裁もこれにあたる。仲間を殴るわけにはいかず、といって殴られてもバカみたいだからね(笑)。

これは功朗法横山先生のシステムブロックを柔術のフレームスイッチにアレンジしたもので、警察の方からも役に立ったと言われた。

自分が傷つかないのはもちろん、相手も必要以上に傷つけないのは柔術の理念とも言える。

スパー45分。メンバーとのスパーは基本受け中心となる。その中で気になるところがあると止めて解説を加える。これだとバランスなど細部を修正しやすいからね^_^

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追記
交戦状態→レッドゾーン
逃避、回避→グリーンゾーン
準交戦、警戒状態→グレーゾーン