
ホワイトベルトクラスはマウントエスケープでブリッジを、オールベルトクラスではエルボーブッシュをナビゲート。
発売中のヒクソングレイシーの新刊「COMFORT DARKNESS(わが柔術哲学)」では、
・【Trinity(柔術三位)】「メンタル」「フィジカル」「スピリット」
・【Litany(柔術の五原則/祈り( 意識でコントロールできない領域に届かせるため))】「ベース」「エンゲージメント」「コネクション」「レバレッジ」「タイミング」
などを紹介している。
あらためて読んで、自分の目指す柔術の方向性と照らし合わせる。
スパー40分。呼吸にフォーカスして^_^
▼
ヒクソンは上記要素を踏まえた上で自由自在。最たるのが西良典戦。ゴングが鳴るとヒクソンはスタスタと歩み寄る。握手に来たと勘違いした西に胴タックル。
守破離
セオリーを守る→守
その中から個性が出てくる→破
セオリーから解放される→離
セオリーを守った上で解放されたのがヒクソンなんだろうね。
私はまだ守の段階。セオリーから解放され自由になりたいね^_^


コメント