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ホワイトベルトクラスは、カラー&スリーブガードからスタート。 
組み手、崩し、シザースイープ、三角絞めを中心に、位置・角度・姿勢がどのように作用するのかをナビゲート^_^

スパーは30分。私は全体を見ながら管理とアドバイスに専念。白帯は力や勢いへの依存度が高くなりやすいため、ケガには細心の注意を払っている。



NBJCでは、大人がソフトな練習で柔術を楽しめる環境を大切にしてる。そのため、練習中は以下の点を守っていただいています。

1. マナー(清潔さを保つ。ガッツポーズや「チェッ」「クソッ」などの間投詞を控える) 
2. パートナーを痛めつける行為(コントロールに必要な力を超える力を加えない) 
3. 脊柱への関節技 
4. スラム 
5. 膝を捻る行為(ヒールフックを除く。飛びつきクロス、亀の状態から後方に捲る動きなど)

ケガは本当に一瞬で起きるもの。これまでに、大好きな柔術を続けられなくなった仲間を何人も見てきました。

NBJCにおける私の役割は、パートナーを強くすること以上に、無事に家に帰ってもらうことだと考えている。

もちろんハードな練習を否定するものではありませんが、それを望まれる方には適した環境への移籍も提案しています。



その後はパーソナルで片足タックルを練習。