
右膝痛の考察(備忘録)
この一週間、原因不明の右膝痛。
屈伸ができないほどの痛みが出たが、明確に痛めた場面はなかった。
さかのぼると、約一か月前に右肘を負傷。
ヒールフックのポストで痛め、水が溜まった。
そこから身体の連鎖を探っていった結果、
肘と膝の関連性に行き当たる。
推測される連鎖
肘の痛み
→ 上腕三頭筋の緊張
→ 広背筋・前鋸筋の緊張
→ 外腹斜筋の緊張
→ 大腿骨の内旋
→ 足先を真っ直ぐ振り出そうとする代償
→ 膝に捻れが発生
→ 痛み
身体は部分ではなく、常に全体で一つ。
さらに、膝のケアとして大腿四頭筋をエクササイズ中、
ハムストリングの伸展にブレーキがかかる感覚も確認。
この前後の緊張バランスの乱れが、
今回の膝痛の要因と考えられる。
代償動作の怖さと、連動の精密さをあらためて実感。
ピラティスのおかげでモニターしやすくなってるのだ^_^


コメント