
業界的にキラーワードの「合気」(笑)。
ところで「合気」とはなにか?
私は「合気」の使い手の「合気」受けたことがないので、「透明な力」などの佐川伝からヒントを読み解くに過ぎない。
「合気」の定義を著者は
「相手のバランスを、接触面を通して様々な技術でエネルギーを与えて崩し、それにより相手が我を頼ることになり、結果的にコントロールが可能となる」
としている。
筋力&梃子を利用した柔術。骨、靭帯、腱に作用させる術理、肩の操作、頭の重心位置など様々な切り口は参考になったし、楽しく読ませてもらった。
ところで新陰流「龍の口」だと、「なぜ合気になるのか」。そこの説明が欲しかったよね。
触れるだけで作用するのが「合気」とするなら様々なガチ勢と手合わせできるはずだが、いかがだろうか。
PS.「触れ合気」岡本正剛先生に手を取ってもらったことがあった^ ^;
コメント