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「楽園に導く」

救世主が誕生し、友は信者と化す。

SF長編小説の映画化。原作未読の私は三回目の観賞にして世界観が飲み込めた。

心での統治は諸刃の剣。信仰の恐ろしさ。

勇者となった主人公。その姿に畏怖し、唯一、背を向けたのは恋人。

そうかポール・アトレイデスはアナキン・スカイウォーカーだったのか。

最高の悪役がいれば最高の物語となる。

「デューン砂の惑星」は歴史的名作になりそうな予感。鳥肌がたった。

PS.映像はエキスポ大阪IMAXだが、音は名古屋の方がいいかも^ ^