堀口恭二がベラトールバンタム級トーナメントに登場。
一回戦は長身のパトリック・ミックス。

ケージで向き合うとかなりの身長差。試合開始。前に出てプレッシャーをかけるミックス。堀口の踏み込んだ左フックに合わせ胴タックル→バック、グランドバックで四の字フック。堀口には苦しい展開。

何度かのピンチをしのいで1ラウンド終了。

極めさせなかった堀口のディフェンスは見事。おそらく堀口のKOまたは一本負けはないなと感じた。

その後はグランドに持ち込み1、3、5ラウンドを取ったミックスの判定勝ち。

堀口には残念な結果となったが元王者として堂々と戦った。