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「自分を成長させたいと思うのなら、かっこいい勝ちは求めず、かっこよく負けることを求めたほうがいい。
かっこいい負け方は、必ず次に生かされる。自滅せずに最後まで戦い抜くことができた人は、敗北したとしても心身ともにタフになり、次に繋がる何かを身につけることができるのだ」

「私が考えるかっこいい負け方とは、「相手には負けたかもしれないが、そのプロセスにおいて自分に負けずに勝負ができた」状態を意味する。 
私がよくいう言葉に「負けの99%は自滅」というものがある。世の中であまた繰り広げられている勝負の「負け」は、その99%が自滅が原因である。みんな自分に負けて、結果として勝負にも負けていく」

「負けの99%は自滅なのだが、その他のわずか1%くらいは「勝負には敗れたが、自分に負けず、最善を貫いて戦い抜くことができた」という勝負がある。自滅せずに最後までやり通したが、結果として負けた。そういう戦い方を私は好むし、成し遂げた人は見事だと思う。


「「この人の人柄はいいな」と思える人は、嘘のない匂いがする。嘘がないから人格もいい」


「私が樹木を見た時に一番気になるのは犧瓩良分である。土の下にしっかりと根を張り、樹木の生を支える根。何事も犧っこ瓩大切なのだ。 将棋の世界でいえば羽生善治さん、野球の世界ならイチロー選手といった、その世界で名を残されている方たちは、みな人としての根っこの部分がしっかりしている。根がしっかりしているからどんな状況でもブレないし、常に安定した成績を残すことができるのだ」