「武術の山とは、頂上に近づけばまたさらに高くなっていくような山であり、その山はその人のあり方でいくらでも大きくなっていきます。目的は頂上に達することのみにあるのではなく、山を大きくしていくことにその本質があります」(by宇城憲治)