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「ヒーロン自ら「防御こそ最大の攻撃の機会」とも語っており、徹底してガードポジションに重きを置いているのが特徴だ。それに対して、ヒクソンのインビジブル柔術は基本的な思想は同じくしながらも、トップポジションに重きを置いた、全方位的でより攻撃的な技術体系のように思われる。なかでもヘンリーが重視しているのがサイドコントロールだ。ヘンリー自身が“Dead Whale Side Control System(デッド・ホエール・サイドコントロール・システム)”と名付け、高度に体系化している。俺が石井拓氏に手ほどきを受けたのも、このサイドコントロールだった」

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