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「「ジュウジガタメ」の本来の意味はクロスしてホールドするということだ。このクロスとホールドの二つの概念は、この技について重要なことを伝えている」

「コントロールこそジュウジガタメにおいて肝要な点だということを示している」

「サブミッションホールドの本質を眺めてみると分かるのは、サブミッションとは究極的にはオール・オア・ナッシングなゲームということだ。どれだけ極めに近づいたかというのは問題にならない。完全に極め切ることに成功してはじめてサブミッションホールドは有効なものとなる」

「ほんの些細な間違いで成功にきわめて近い技がただの失敗と化してしまう」

「90%極まっていようが60%であろうが関係ない。99%極まったサブミッションは、1%しか極まっていないサブミッションと同様の失敗だ」

「だからこそ、サブミッションにはきわめて高い技術的な詳細さ、精度、洗練度が要求されることになる」

「柔術における基本スキルというのは、サブミッションのスキル群とポジションのスキル群に分けることができる」
「私は6つのサブミッションスキル群を教えている」
「アシガラミ、フロント・ヘッドロック、ジュウジガタメ、キムラ、リア・ストラングル、トライアングルの6つ」

「次に私は、柔術における15の主要なポジションスキルを教えるつもり」
「それにより柔術というスポーツの全体像は、従来のシンプルなシステムの中に、サブミッションとポジションの多数のシステムが加わったものに変貌する」(byジョン・ダナハー)