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岩崎流 ハーフガードのススメ
〜How to win with half guard〜

いまや世界のトップ選手に名を連ね、ドゥリーニョ、カヌート、ナジミ、ウゴらを撃破し、ランギ、レプリに超肉薄する快進撃を続ける岩崎正寛。

今年で3回目になる名古屋セミナーは満を持して岩崎の得意技「ハーフガード」だ。

「オープンガードに対するパスは機動力があり多種多様のアクションがありリアクションしなければいけない動きが多い。
とくに柔軟性の無い者には脚の可動域の限界があり防御範囲でディフェンスが出来るか出来ないかが決まる事が多い」(by岩崎正寛)

立ち上がって右に左に素早く仕掛けてくるパスガードを止めるにはスピード、体力、そして柔軟性が必要となってくる。
そこで「ハーフガード」だ。

「ハーフガードの良い所はパスガードが足抜きしかない所だ。パスガードが限定されているから予測が付きやすい」(by岩崎正寛)

これはライフワークとして取り組む柔術家にも朗報だ。加令にしたがって、アクロバティックなガードはできなくなってくる。柔術を長く楽しむために必須のガードってこと。

え、そんなことわかってる?
脚を簡単に抜かれちゃう?
そうそう

「どんな形を取れば脚が引っかかるか、角度の調整が非常に大切だ」(by岩崎正寛)

コツがあるってこと。岩崎の駆使するハーフガード、ディープハーフ、リバースハーフを身につけよう。きっと一生モノのガードとなるに違いない。

受講料もワールドクラスにふさわしい金額に設定させてもらった。少人数でみんなの知らないコツをたっぷり教えてもらおう。

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