柔術の帯は白・青・紫・茶・黒の五段階(成人の場合)。


帯は実力&理解の度合いを示すと考えている。


現在のNBJCでは昇級試験はなく、私の判断で行なっている。そのタイミングは、その方が最高に伸びる瞬間を見計らっている。


ただし、いまは競技もあるため、上のステージで戦った方が上達に役立つと判断すれば、昇級することもある。


裏を返すと、もし競技がなければ、実力&理解に応じた帯となる。いくら強くても柔術の理解が浅いままなら柔術家としては白帯の評価でも不思議ではない。


いまは柔術黎明期とは異なり、ネットなどの情報も多くなり、めちゃめちゃ強い白帯もいれは私のような微妙な黒帯も存在するのだ(笑)。


余談だが、私の昇級のタイミングは理解の深い上位帯の方ならわかるはず。例えば黒、茶なら、紫、青への昇級のタイミングは、なぜそうなったかわかると思う。明確な基準は存在しないものの、なんとなく共通認識があるのも柔術のユニークなところだ(笑)。


注意/これらはあくまでNBJCでの判断基準に過ぎません。


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