我が師、マルコ・アントニオ・バルボーザはメガトンと対戦し一勝一敗。初戦は腕関節でメガトン勝利。第2戦は投げてバルボーザ勝利。


あのメガトンを投げるとは、さすが。


ところで、ラスベガスでやったメガトンとアジアでは別人のように違った。世界トップはトーナメントの序盤は温存なのね。完全ガチになるのは相手にもよるがセミ以降なんだろう。


メガトンのガチは体感した。物凄かった。そこでふと思った。そうだ、バルボーザとは何度も何度もスパーしてもらったが、ガチはやったことない。バルボーザの全開を私は知らないのだ。


もちろん、バルボーザと対戦なんてありえない。身近ゆえのパラドックス。


私はバルボーザのガチを知らない。