IBJJFアジア選手権。上谷田戦。


上谷田さんは59才の鹿児島のレジェンド。まもなく60才だとか。ワールドマスターズも二連覇中。会社の経営者でもある。リスペクトすべき人生の先輩へチャレンジ。


この59才、一体、どれだけ強いのか、興味津々。




試合開始。組み力がハンパない。いきなり小内でテイクダウン。2失点。スイープで跳ねてスタンドへ。続いて背負いでビシャ投げされる>_<。バックを狙ったが、引き手をしっかりロックされ、脇も固く、ボトムになってテイクダウン。2失点で0-4。

シングルレッグハーフからトップになって2-4。バックへの攻防は脇が固く、なかなかフックできない。

トップからパスの展開。ここで私は勘違い。ラッソーにクロスフェイス、胸を合わせたのでパスしたものと思っていた。あとでビデオを観ると片足が微妙にキックスパイダーで得点できず。

それからバックを狙う。ここでも勘違い。ラストでフックが入ったと思ったら、片足が抜けていた>_<。


ここでタイムアップ。2-4で負け。


閑話休題。


そもそも出るつもりのなかったアジア。メガトンとのメールのやり取りから出場することになってしまった。ゆえに、今回の目当てはタイトルよりもメガトン攻略。体力を温存したい私は、変則巴の一回戦で不戦敗を選択し、メガトン戦へ進もうとした。失礼のないように事前に上谷田さんに申し入れると一言。「試合しましょうよ(ニコニコ)」。漢ですねー。メガトン戦用に仕込んでいたピタパンをこっそり、普通のものに履き替えた(笑)。


試合後、色々とお話しもさせていただきました。来年のヨーロッパにもエントリー予定だとか。スゲー。


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私も54才にしては、わりと元気な方だけど、上には上がいましたね。59才の上谷田さんからめっちゃエネルギーをもらっちゃいました。


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ありがとうございました^ ^♪