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二日間、ご指導いただきありがとうございました。

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「足半(あしなか)」までいただいてしまいました。お心遣いありがとうございます。

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こんな感じ。履いて練習します。

さて、この二日間は練習のほか、食事や宴席にもお供させていただきました。貴重なお話の数々を伺えました。とても勉強になりました。

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あいかわらず厚顔無恥な私はズケズケと質問し、それを丁寧にお応えくださる先生の姿勢にも感銘を受けました。

先生にお目にかかった時の第一印象を誤解を恐れずに書くと

「ケンカがめちゃめちゃ強そうだな」(失礼)でした。

意外かもしれませんが、武術や格闘技をやっていてもそう感じさせる方には滅多にお目にかかれないので、その意味で斬新でした。

さらに先生からはソフトな風貌とは裏腹に「獣(けもの)」の雰囲気が漂ってきます。

実はこれ、ヒクソン・グレイシーにも感じたことです。ヒクソンのそばにいるとまるで虎やライオンがいるような気配なのです。

そんなこんなも小用先生に率直に伺いました。すると「形意拳は動物の意念も使いますから、もしかしたらそういうことかもしれませんね」と話されました。

初日の二次会、矢場町「味仙」の前では唐突に手を取ってくださいました(笑)。

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なんと高久先生からもアドバイスをいただき贅沢な時間。

推手の要領で前からの力を外していると、突然ドーンと引かれてびっくりしました。これがいわゆる掴みと違って、挟むというか摘むというかなんでしょう。
初体験の技で、いったいどうやっているのかわかりません。しかも、かなりの痛さ。

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ちなみにこの時間帯の矢場町味仙は行列ができるほどの賑わい。その前でやってましたから、並んでるお客さんもびっくりしてましたね(笑)。

都合三度程、ドーンと崩されたところで、店の中に入るよう幹事さんに促され終わりました。このあと、たくさんのお話を伺ったのですが、話がおもしろすぎて、この技をどうやっているのか聞くのを忘れちゃいましたね(笑)。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。