
はじめてやってきた高円寺♪。
駅から歩くこと数分。スネークピットジャパンに到着。
二階に上がると「U.W.F.」の文字が目に飛び込みます!
ミーハー気分の私はちょっとドキドキ(笑)。
扉を開けるとビル・ロビンソンの写真がズラリ。

宮戸優光先生にご挨拶。
そんなliving legendの八田先生の指導が受けられるとあって東京まで繰り出した次第。
さて、10時からのセミナーは構えからはじまりました。
脇を締め、つま先重心となります。
前に倒れる寸前で脚を踏み出す。踏み出したら、すぐ次の脚を踏み出す。その繰り返し。踏み出せなくても常に重心を移動させ続ける。
今度は一方の脚の膝を落としながら、踏み出す。そして踏み出した側に骨盤から捻る。
この構え、ステップからタックルを仕掛ける。
そのまま入っては腕などでディフェンスされるため、フェイントや崩しをかける。やはりこのステップが重要。
相手が組手を切ってきたところ、巻き返え、差し返しにきたところに入る。
相手のリアクション、こちらのステップにしたがって両足、片足とタックルを使い分ける。
片足はケンケンさせないためのコツがあって目からウロコ。これはナイショ(笑)。先生は三年間研究を続けて掃除をしている時に閃いたそうです。先生は随所にユーモアを交えて説明してくださいますから、終始和やかな雰囲気に包まれます。
このほかにもタックルの攻防、グランドでのコントロールなどを指導いただきました。先生とも組ませていただきましたが、その組み力の強さは「半端ないって」です(笑)。
盛り沢山であっという間の3時間でした。
セミナー後は八田先生、宮戸先生にサインをいただきました。
プロはTシャツを置かずに両端をおもいっきり引っ張って書くんですねー、これだとたるみなく、文字もシャープになります。これまたミーハー気分になって驚きました(笑)。
今日は所用でトンボ帰りですが、次回はゆっくりおじゃまして、ビル・ロビンソン伝「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」も体感できたらと思っております^_^。
※写真の一部は宮戸先生のサイトから借用させていただきました。
PS.
こちらは八田先生がご友人のために作られたTシャツ。













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