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柔術の攻防は会話のキャッチボールに似ていると感じる。

その技法は論理的であるべきだ。でも、実際の会話では事情が多少事なってくる。

聞く側には「論理性」よりも、相手の「気持ち」に寄り添った方が上手くいきそうなのだ(笑)。

「聞く」は「listen」であり、「訊く(ask)」ではない。私は「訊く」が多かったね。

視覚的な感覚をつかみやすかったのでマンガ版をチョイス。読後、オリジナルも取り寄せることにした。