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今宵はナイフディフェンスなどを解説。
私の考えるセルフディフェンスは絶対生還を保証するものではなく、生存確率を高めること。
どんな輩が何人で来ようが武装していようが片っ端からぶっ飛ばしてやるぜ!というような強者はいざ知らず、私たちのような一般人にそんな対応はできない。
柔術をはじめ、各格闘技、武術、そして護身術との交流、学びを経て、確率を高める方法を模索してきた。
暴漢相手に素手で対応はしない。つい素手で向き合ってしまうのは武術格闘技経験者の落とし穴だろう。一方、武器を日常的に所持していることも問題がある。現実的には鞄やら上着、傘などを使うことになる。それにも使い方がある。

通り魔に竿で応じた例

おそらく知らないよりは知っていた方がわずかでも生存確率を高められる。いわゆる避難訓練に近い。君子危うきに近寄らず、そして逃げるが最善手なのは言うまでもない。

これも柔術なのだ。

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PS.勇気を持って暴漢に立ち向かった犠牲者に慎んで哀悼の意を捧げます。