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昨夜クラス後、I師匠と練習。空間認識において術理をいくつか指導いただく。

I師匠サイトより

教えていただいた一つに遠ざかっているように「見える」動作がある。「見える」だけで実際には遠ざかっていない。

なぜ、そうなるのか。人間の空間の捉え方であり、一定の法則に従うので再現性があり、術理として成立することになる。

中国武術にはそれが伝わっている。空間認識のコントロールは技術であり、力やスピードに左右されないので習熟度合い次第では体力や年令を乗り越えられるかもしれない。

これは最先端の技術と言える。

三尖相照とは構えのポイントの一つ。

この手首、肘、肩の順にポジションを進めていく。とてもロジカルで柔術に馴染む。間合いを詰めるに飛び込む以外にもやり方はあるのだ。

どお、おもしろそうでしょ?!(笑)。