佐藤クラス後はI師匠と練習。

内容は崩し。


崩しといえば柔道が有名だ。柔道の投げ技は崩し→作り→掛けのパートで成立している。まずは崩してから投げる。崩せなければ投げも容易ではない。


I師匠の崩しも相手の体勢を崩す考え方は同じだが、内容が異なるように思う。

その崩し方と方向を学んでいる。原理は消化しつつあるものの、崩れている方向をイマイチ読み取れずにいる私(^^;。だが、この読み取れないのが実は肝で、認識させないからこそ効果がある。崩れを認識できなければ立ち直れないからだ。


I師匠崩し再掲

詳細は控えるが、元来、崩しとはこうだったのではないかと思える。

逆説的だが、なぜ崩れないかを考えると人体がバランスを取るシステムも見えてくる。武術格闘技は人間を理解する研究でもある。


PS.I師匠サイト

PS.こちらは7年前のブログ
いくつかの術理がバラバラに点在し、まとまりなく、法則性や規則性もつかめていない。そこからはかなり進歩といえる(笑)。