山縣亮太の本と思って取り寄せてみたら、そのトレーナーの著書だった(^^;。

100mスプリント日本人夢の9秒台へ有望な選手が何人か登場し、いまや誰が一番乗りになるのか時間の問題となりつつある。山縣選手もその一人。チャレンジをサポートするトレーナーが二人三脚を描く。

私は100mスプリントの世界王者こそ、キング・オブ・アスリートと考えている。その練習方法や技術に興味がある。さすがに現役の現在進行形の選手なので、そのあたりの詳細は書かれていないが、トップを競う日々の空気感は伝わってくる。

トレーナーにしては選手への配慮のやや足りない記述が気になったが、自信の表れとも受け取れなくもない。

しばらくは100mスプリント日本勢の活躍から目が離せない^ ^。