バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2026年09月

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ホワイトベルトクラス^_^

マウントポジションをナビゲート。アメリカーナ、腕十字、バックの流れ。

柔術の特徴はポジションにある。さらにクリンチでスペースを詰め、打撃を封じる。これはセルフディフェンスにも通じる。

セルフディフェンスにも段階があり、暴漢とファイトするケース、エスケープするケース、そしてその中間のやるのかやらないのかグレーゾーンの対応。仲間同士の小競り合いの仲裁もこれにあたる。仲間を殴るわけにはいかず、といって殴られてもバカみたいだからね(笑)。

これは功朗法横山先生のシステムブロックを柔術のフレームスイッチにアレンジしたもので、警察の方からも役に立ったと言われた。

自分が傷つかないのはもちろん、相手も必要以上に傷つけないのは柔術の理念とも言える。

スパー45分。メンバーとのスパーは基本受け中心となる。その中で気になるところがあると止めて解説を加える。これだとバランスなど細部を修正しやすいからね^_^

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追記
交戦状態→レッドゾーン
逃避、回避→グリーンゾーン
準交戦、警戒状態→グレーゾーン

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ファイトクラブの夜^_^

気づいたコネクションとリンクを研究。勁力(重さを振り切った力)を体幹に作用させるのはもったいない使い方だと伊藤先生に指摘されてたが、その理由がわかった。続いてグランドでの勁力の使い方もわかった。もしかしたらこれが虚実かもね。規則性はよりシンプルに。

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目指すジェントルアーツは
1、ボディドライブ(テコ)
2、コグニションドライブ(認知)
の二本立て。

さらにコグニションドライブは
1、視覚
2、触覚
に分けられる。

今夜一気に紐解けたのは触覚のコグニションドライブ。

打撃系、もしくは接触前は視覚のコグニションドライブとなる。昨夜、ボクシング経験者とも試行錯誤。

武術格闘技で大切なのは実際に使えることだ。文化的意味を否定しないが私が求めるものではない。

術理的に色々と材料は揃ってきたのであとは美味しい料理を工夫しないとね(笑)。

スパー30分。以上のことにフォーカスして。

2026/9/23追加
コネクション→構造的つながり
リンク→認知的つながり

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ホワイトベルトクラスはグレイシーセルフディフェンスを通じてベースをナビゲート。素人同士の喧嘩や荒っぽい柔術初心者でしか見ないけど、逃げ方を知らないと厄介なヘッドロック。ヘッドロックで痛めつける方法も紹介(笑)。

スパー30分。

月曜のこのクラス、いつも30分位延長してる。今宵は60分。

早く終わるようにします(^人^)

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