バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2026年07月

この三日位、スパー中に力みが抜けなかった。相手にフォーカスしすぎていた。

そう、なぜ相手を読めるのか。それは共感があるから。

観音さまは音を観ると書く。見ると観るの違い。

観るとは自身の身体を通じ共感すること。観るから読める。相手の姿勢や動作、勢いなどに共感するから読める、

これまで意識せずにできていたこと。できなくなって、できていた理由がわかることもある。

レベルアップ前に訪れる混乱期。情報を詰め込んだら、あとは発酵待ちとなる。

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さて、写真はアップデートした馬歩。伊藤先生と比べると脊柱の抑えが弱い。練習しよ^_^


やはり馬歩が特異点^_^

勁力(加工した力)の理解が進み、馬歩と弓歩で崩しが立体化した♪

それで勁力を検証していて、そもそも馬歩がなければ勁力を理解できないことに気づいた。

馬歩も伊藤先生に指導受けなければ、私は絶対に気づけなかったと断言できる(笑)。

だから、私のキャリアの一つの特異点は馬歩と言える。

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写真は伊藤先生と私の馬歩。姿勢にあきらかな違いがある。いまはこの差を理解できる。大きなのは横隔膜の操作。肋骨も肩も力を抑え込めていない。

it's simple.not easy

もちろん馬歩もすべてを理解できたわけではない。進化は深化なのだ^_^



「馬歩や弓歩は基本の力学を身につけ、理解させるものだが、実戦ではこれにこだわることはない。しかし、馬歩や弓歩から入らなければ武術ではない」(by劉雲樵)

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