2026年04月
繊細かつ大雑把
ランニングマン&シッティングタートル
ブルーノ
「「正義」ほど曖昧で、一方的で、暴走しやすいものはない」(by箕輪厚介)

ホワイトベルトクラスはハンドファイト、フレームブロック解除をナビゲート。
スパー40分。白帯同士の時は監視しながらもアドバイスを送る。
パーソナルはキムラ、アメリカーナ、腕十字。
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とある出来事がSNSで炎上している。私はそれをたまたま目にしただけで経緯や前後の状況はわからない。でも、おそらく当事者ではないであろう人たちの感情がそのコメント欄に一斉に押し寄せる光景に戦慄する。
「「正義」ほど曖昧で、一方的で、暴走しやすいものはない」(by箕輪厚介)
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AI解説↓
「正義感の暴走は、自身が信じる「正しさ」を振りかざし、ルール違反や不正をした相手を攻撃・誹謗中傷する現象です。
脳科学的には、罰を与える際に快楽物質が分泌される「正義中毒」とも呼ばれ、SNS等でのネット炎上や人間関係の破綻を引き起こします。主な特徴は「〜であるべき」という固定観念や、他者への執拗な許せなさです。
【正義感が暴走する原因とメカニズム】
・脳の報酬系機能/悪を罰することに脳が快感(ドーパミン)を覚える。
・「代理的な正義感」/自分に関係のない違反でも不公平だと感じ、怒りを感じる。
・「自分憲法」の押し付け/自分の常識を絶対的な正義と信じ、他者に強制する。
・集団極性化/ネット上で意見の合う人とだけつながり、意見が過激になる。
【正義感の暴走による悪影響】
・誹謗中傷・デジタル暴力/SNSでの過度な攻撃、死ね・消えろといった過激な投稿。
・実社会でのトラブル/指導の域を超えた叱責、人間関係の断絶。
・加害者になるリスク/善意のつもりで相手を社会的に抹殺し、自身もリスクを負う。
【暴走を止めるための対策・心構え】
・「正しさ」を疑う/何が正義かは立場によって変わると自覚する。
・冷静になる(熱量のコントロール)/感情が動いた時ほど一度立ち止まり、本当に「正しい」か見極める。
・「自分と他人は違う」と認識する/自分憲法を押し付けず、他者の多様性を許容する。
・「できる・できない」の線引き/自分に関係のない他人の問題に関与しすぎない。
正義感が強すぎることは美点である一方、本人をも苦しめる可能性があるため、熱量の調整が重要です」
スパーは会話じゃよ^_^
呼吸、肋骨操作
サイドマウントエスケープ
意識の操作(コグニションドライブ)

伊藤先生と練習。まずは推手から。
実は先週木曜から風邪気味。動きや「気(氣功的)」の流れはまずまずだったが、「気が不足している」と評され、手当てと補充をしていただく。
今回のテーマは「初動を消す」。
前回の練習以降、ずっと研究していた中で辿り着いた二つの方法。そのうち一つが「近い」とのこと。関連して「意・気・神」について質問。この中の「意」は判断や決断であり、今回の「初動」に深く関わる。
例えば「推す」という動作。
動作の前に“意識”が起こり、そこから動きに入る。この「ゼロ→1」に段差が生じる。
「初動を消す」とは、この段差をなくすこと。
実際には、「推す」瞬間にグッと力が入り、どうしても継ぎ目のような“節”が生まれてしまう。
考えれば考えるほど沼のようで、動作ではなく意識の側に答えを求め、文献も読み返す。その中で『弓と禅』からヒントを得た。
弓を張って離す瞬間のように、推す前に逆側へ力を込め、それを解放することで推せるのではないか――という仮説。
だがこれも、そもそも逆側に力を込めた時点で段差が生じてしまうので違う(笑)。
近いとされた、もう一つの方法はここでは非公開(笑)
その「初動を消した」状態の推手を先生と試みるも、所々に節や継ぎ目が現れてしまう。
思えば呼吸も同じで、呼気と吸気の間に段差がある。
「陰極まり陽、陽極まり陰」
頭では理解できるが、実感として体得したいね。
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今夜の名古屋は強風で冷え込んだ。
先生の若いお弟子さんが隣で看取り稽古をしていた。非才な自分の取り組みも、何かの役に立てばいいな^_^













