2026年01月
白、青帯でしっかりした基礎を作ろう^ ^b

柔術の白、青帯は建物に例えると地盤や基礎部分。いい建物を建てるならここを疎かにしない方が良い。
私は日本黎明期に柔術を始め、当時指導者も情報も少なく、様々な先生から指導を受けることも多かった。一見近道のようだが実感としては大回りした。
大回りから得ることもあるが、ちゃんと習って順序良く習得した方が迷いが少なくて済む。
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柔術の帯は白→青→紫→茶→黒の五段階。
学校に置き換えると白→小学校、青→中学校、紫→高校、茶→大学、黒→大学院、社会人ってイメージ。最初はざっくりで徐々に専門的になっていく。
もちろん飛び級もあるけど、一般的には小学生が大学の講義を聞いてもなかなか飲み込めないだろう。
各段階で学ぶことがあり、慌てて昇級するのはもったいない。学校同様、柔術の昇級は優れたシステムだと思っている。
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大きな樹には大地に張り巡らされた根があり、しっかりした幹がある。柔術ではベースと呼ばれる。
YouTube動画はインプレッションを稼ぐために人目を引く技が多い。いわゆる花の部分。
もちろん良い技にはちゃんと根も幹もある。枝葉に惑わされず、幹や根を見極められるなら動画もめっちゃ勉強になるのだ^ ^b
https://btbrasil.livedoor.biz/archives/55863255.html
修行のじかん(笑)
三盤合一(さんばんごういつ)

伊藤先生と練習^ ^
いつものように推手。踏ん張らない脚の操作と、全身を一つのユニットとして操作する三盤合一を学んだ。
そして諸々アドバイスを受ける。
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AI解説
「三盤合一とは、上盤(頭・肩)、中盤(胸・腰)、下盤(跨・膝・足)を統一的に動かし、全身の力を一体化して効率的に発揮する身体意識や原理を指します」
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ところで、武術はもちろん、霊能者としても活躍する伊藤先生は私の理解を超える。
現在、NHKでは著名な武術家を武術翻訳家(?)岡田准一さんが紹介する番組「明鏡止水」を放送中だ。これまでも掛け試し稽古会高久先生や沖縄拳法空手山城先生が出演し、次週2月1日放送では中国武術遠山先生が出演予定。岡田准一さんが伊藤先生をどう翻訳するか見てみたいものだ。強く推薦する^ ^b















































