バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2025年12月

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2025年NBJC最後のクラス^ ^

Kガードをナビゲート。デラヒーバなど相手前脚の操作のディテールを研究。

スパー45分。バックエスケープにフォーカスして。グリップとフックに分解し精度を高める。


【2025年映画俺様的ベスト5】

2025年劇場観賞26作品

1.ビーキーパー
2.はたらく細胞
3.トワイライト・ウォリアーズ
4.室町無頼
5.ジュラシック・パーク(IMAXリバイバル)
6.ショータイム7
7.キャプテンアメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド
8.プロフェッショナル
9.アマチュア
10.異端者の家
11.サンダーボルツ
12.フロントライン
13.国宝
14.ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング(IMAX)
15.鬼滅の刃/無限城編 第一章 猗窩座再来
16.F1(IMAX)
17.ベストキッド/レジェンズ
18.沈黙の艦隊/北極海大海戦 
19.ワンバトル・アフター・アナザー
20.秒速5センチメートル
21.爆弾
22.プレデター/バットランズ
23.モンテクリスト伯
24.バック・トゥ・ザ・フューチャー(IMAXリバイバル)
25.アバター/ファイアー・アンド・アッシュ
26.シャドウズ・エッジ

以上。アプリの観賞記録が消えたのでリピート回数など不明。



さて、

【2025年映画俺様的ベスト5】

1、ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング(IMAX)FullSizeRender

2、F1(IMAX)
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3、国宝
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4、アマチュア
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5、鬼滅の刃/無限城編 第一章 猗窩座再来
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1、2位は制作者の気合い順(笑)。リバイバルのバック・トゥ・ザ・フューチャーとジュラシックパークは特別枠1位2位^ ^b
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PS.

俺様的ワースト
室町無頼、プロフェッショナル、ワンバトルアフターアナザー

※あくまで私個人的感覚、好みに過ぎないことをご了承ください。

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伊藤先生と練習^ ^

馬歩、尾閭中正、虚領頂勁、遠心力を効かせて推手。旋転、如封似閉、そして移動方法の指導を受けた。

先日、ボクシングドネアのムーブと見切りに舌を巻いたが、その理由が紐解けそうだ。ちなみに井上尚弥も似た動きを見せる。さらに本部御殿手上原清吉にも。

さて、2025年の伊藤先生との練習は今夜で終わり。個人的にはもっと術理的成長を予定していたんだけどさー、なかなかねー。2026年こそは大きな飛躍できる、はず(笑)。



「剣は体捌きが極意である。体で(捌き)で切る」(by佐川幸義)


「体をつかまれたときまず行うことは、体を左右に替わることである。私も若い頃は直ぐ逆手を掛けたが間違いである」(同)

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振子(正振子)

・安定系

・ぶら下がっている

・放っておくと自然に止まる

・重力が「元の位置」に戻そうとする


逆振子

・不安定系

・上に立っている

・放っておくと必ず倒れる

・常に微調整が必要



人間は逆振子で立っている。起点は尾骨ではないかと考えている。

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Saturday night rock 'n' roll^ ^

キャンピングポジションをナビゲート。

スパー45分。すべて受けてパートナーの力をモニター。

さて、術理研究。大東流の巨人佐川師範は晩年においても「透明な力」で受けを吹っ飛ばしていた。加齢によりカップヌードルの蓋も開けられないほど筋力が低下してもなお、受けへの効果は変わらなかったとされる。これはこちらの力に受けが受動的ではなく、主導的に自分の力で飛んだと推測する。では、受けの力を暴走させるにはどうするか。しかも主導的に吹っ飛ぶほどのパワーを出させて。

ある操作で抵抗が少なくなることに気づいた。何人かで検証。なぜそうなるかさらに検証、研究していく。

ジジイでもできることって・・・(笑)、

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伊藤先生と練習。

「遠心力」をきっかけに「勁力(加工された力)」の創造、作用、行使の気づきを得て、関連していくつか質問。理解の深みを増す指導をいただいた。

練習後は忘れないようにいつもメモに記録。言語化しにくい、できない部分もたくさんあるので、わりと時間がかかることも(笑)。

とはいえ、理論より実践なので、まずはできるように練習するだけ。

ところで昨今の国際情勢から武術とは「抑止」とあらためて考えるようになった。私の抑止は「銃で脅して」コントロールするって感じだったけど、先生はもっと先を行ってた(笑)。

私にとって伊藤先生との練習は毎回がイノベーションであり、パラダイムシフトなのだ^ ^

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Saturday night rock 'n' roll!!!

ホワイトベルトクラスはサイドマウントからのガードリテンションを掘り下げた、オールはシングルレッグタックル、ハンドファイト、エントリー、テイクダウン、潰された時の変化、関の処理などなどをナビゲート。

スパー50分。私はノーギでバトル。コネクションにフォーカス。フロントベッドコントロール、ワンレッグ、アウトサイドアシ、トゥホールド、クロスフィックなどをリンク。

術理研究は「橋」、背負いの崩しなど。

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