バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2021年05月

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レギュラーはスタンド、アンクルピック、隅返し、谷落としなどを研究。

スパーは途中から看取り稽古。何人かのヒールフックは危険なレベル(練習中はもちろん安全)。見ごたえありました^ ^

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WNO、マイキームスメシ。

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Kガード→

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マトリックス→

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バックサイド50/50→

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インサイドヒールの速攻で快勝!!!




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WNO。クレイグ・ジョーンズ。


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カーフスライサー→
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バックサイド50/50→
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インサイドヒールで瞬殺、快勝。



二人合わせて二分もやっとらんよね。もう少し見たいかな^ ^;

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レギュラー、パーソナル共にパスガードバンドファイトをナビゲート^ ^

私は足首の角度を調整中。これで膝、股関節などすべてのポジションが変わってくる。馴染むまで、マドルスルーまでもう少し^ ^

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これは嬉しいブルースリーBlu-ray7枚セット。

映像は4Kレストアでとても綺麗。音もオリジナル。なんといっても日本公開バージョンで怪鳥音が復活。


現在、市販されている「燃えよドラゴン」はディレクターズカットのみで冒頭、そしてラストに禅問答が入っている。それはそれでいいのだがエンターテイメントのスピード感、テンポが落ちる。


「燃えよドラゴン」
「ドラゴンへの道」
「死亡遊戯」


の日本初公開バージョンが入っているだけでファンは買いだろう。


残念ながら日本語字幕はないがファンなら必要ないよね(笑)。


おまけに
「燃えよドラゴン」(ディレクターズカット)
「死亡の塔」


まで入ってるけど、これはどっちでもいいだろ(笑)。


超オススメセット^ ^



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「(ブルースリーの)パンチが来るのが見えなかった」(byテッド・ウォン)

これは嬉しい再販。いま話題のジークンドーで中古だと数千円して購入に躊躇。以前、立ち読みで済ませていたのを後悔していたところBABの英断に感謝。

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「ジークンドーの構造、そのスタンスはフェンシングのそれに近い。前の腕を送り込む時、それはまるで剣を突き刺すのに似ているしね。すべての動き、機動性、戦術、ギャップの埋め方、スピード、リードパンチの送り方、戦略、そのすべてはフェンシングから来ているといっていいだろう」(byテッド・ウォン)

「フェンサーの剣のように拳は常に相手とのラインにあり、リードジャブは絶えず相手を威嚇する。基本的にそれは剣のないフェンシングであり、最初の目標は相手の目だ」(byブルース・リー)

ブルースリーのジークンドースパーリング模様。フェンシングのように半身で右手を前に出した構え。

「ボクシングはフェンシングをマスターしたものに紹介されてイングランドに戻ってきた。その結果、ボクシングの構えはフェンシングの構えに近づき、それは効果的に働いた。その頃、フェンシングはブロードソードやサーベルに比べて小さな剣や突き刺す武器が選ばれる時点に進んでいた。横に払ったら深く切り下ろす攻撃に対してのストレート・スラストやランジの使用が開発されていた。前進、後退、多くの現代ボクシングのフットワーク、そしてストレート・パンチの技術はフェンシングが発祥になっているのだ」(byジョン・V・グロムバッハ)

「ボクシングの第一の目的は相手をヒットする事だ。それゆえに基本的位置をどこにとるかという事は効果的にヒットする為に一番有利に働く位置を獲得することなのだ」「腕は身体の力の伝達手段の為だけに重要」「腕は身体が正しい配置になっている時のみに身体の力を伝えられる」(byエドウィン・ヘイスレット)

「剣を突き込む時は右足が動くよりも先に腕を伸ばさなければならない。これは永久に心に銘記しておかなければならないルールといえる。「常に手が足より先」なのだ」(byアルド・ナディ)

「肩からまっすぐに打ち出すというのは自然な動きではない」(byエドウィン・ヘイスレット)


「私は基本という物を信じている。注意を払い完璧にする。一般には見過ごされてしまう、小さな細部までを。些細で、多分、理解のない者は馬鹿げているとさえ思うだろう。しかし違うのだ。バスケットボール、仕事、そして生活の向上の根本となる物なのだ。チャンピオンとチャンピオンに近い者の相違点だ」(byジョン・ウッデン)

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「ジークンドーの一般認識も(初版から)10年の流れの中で、詠春拳を主材にした「ごった煮」の曖昧模糊なキメラ武術ではなく、明確なルーツが有り、フットワーク重視のパンチ、キックを駆使する効果的な武術であると少しずつですが、その認識はシフトしている様です」


「ジークンドーは他のアートの融合した物ではありません。mixed martial artsではないのです。武器を寄せ集めた物ではなく、無駄を削ぎ落として焦点を絞った物です」

「私たちは今、このアートの事をブルースリーがその生涯において教えていた真の彼のアートとして明確に表現するために「ジュン・ファン・ジークンドー」と呼んでいます」
※ジュンファンはリーの本名。

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レギュラーはパスガードのバンドファイトをナビゲート^ ^

スパーはボトムとトップを満遍なく^ ^
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マイブームのブルースリー。これはいただいた本。Amazonで値段を見てびっくり(笑)。大切に読みます!ありがとうございます^ ^
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キモノはモヤブランドね^ ^

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「俺には俺のバイブルがあるからな。ノアのバイブルに対して、俺のバイブルをぶつけるのがプロレスの戦いだからね。何でもありの世界ではあるけど、その中には自分なりの哲学があるんだよ。そして、それのぶつかり合いがプロレスなんだ」

「それに俺のプロレスは相手の立場に立っても、やりやすかったはずだよ。そこは確信している。ちゃんとベビーフェースを引き立てていたし、そこのところは当時の日本人レスラーとは違ったと思う。だって、他の人たちは自分のことしか考えていないからね。この時代の日本人レスラーは、特にそうだったよ。

それは日本に帰ってからも同じで、自分のやりたいことだけをやる。プロレスの犂岫瓩ないんだよな。 
特にUWF勢が新日本に参戦していた時期は、彼らに合わせると、そういうプロレスになってしまう。しかも、日本ではプロレスについてちゃんと教えてくれるような先輩はいないから、みんな真似をするよね。だから、一様に間がないプロレスになってしまうんだ。あの時代の若手なんて、何もない野原に放り出されるようなもんだったからさ。
だから、プロレスってやっぱり信用なんだよ。そういう意味では、俺は信用される仕事をしていたんだと思う」

「ベテランのレスラーがいてね。名前は忘れてしまったな。その人はヒールで、実際は凶器を持っていないんだよ。でも、試合中にタイツの中をゴソゴソしたり、出す素振りをするんだ。でも、レフェリーがチェックしても凶器は持っていない。 

つまり、まるで凶器を隠し持っているかのようなプロレスをしていたんだよね。あれは高等技術だよ。「凄くプロレスが巧い人だな」と感心した記憶がある。こういう技術で魅せるのがプロレスラーだと、俺は今でも思っているからね」

「やっぱりエンターテインメントは、金をかけないと貧乏くさく見える。同じようなことをやっていても、その一点が欠けるとエンターテインメントではなく学芸会に見えてしまうんだ」

「今、プロレスリング・ノアには桜庭和志が参戦していて、同じように若い選手たちが彼とスパーリングしたりするんだけど、俺はドンドンやった方がいいとハッパをかけているよ。

そういう基礎的なレスリングは絶対に覚えておいた方がいいというのが俺の考えだからさ。強い弱いは抜きにして、馴染んでおいた方が絶対にいいよ。現代のレスラーは、あまりにもその技術が疎かになり過ぎているんじゃないかな。 やっぱり、俺も猪木さんの弟子なんだよ。だから、プロレスは戦いだと教えられた。若手の頃は客に媚を売っていたら怒られたし、最初から戦う姿勢を見せないといけなかった」

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