バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2017年08月


「昔は、殴打やむごい仕打ちによるきしみ音が毎日聞こえ、囚人同士で殺しあい、重傷を負わせあうのが日常だった。強くなるために監房でトレーニングを重ねた男だけが、文字通りサバイバルできた」

「パワーを持っているかどうかが生死を分かつからだ!その意味で、この時代の囚人たちは、レオニダス率いる26世紀前のスパルタ人と変わりはしない」


「筋力の源泉になるのは、実際は、筋細胞を発火させる神経系であり、筋力やパワーは、主に神経系の情報伝達効率に左右されている」

「小さい筋肉なのに、強い力を発揮する。そういった人たちの筋肉は、神経系が開発されている」


元囚人のトレーナーが刑務所内で鍛えるためにやっていたキャリステニクスと呼ばれる自重トレーニングを紹介。


若い頃の私はプロレスラーのような身体に憧れ、腕立て伏せやピンズースクワットを毎日千回はやっていた。支持なし倒立腕立ても20回はできた。でも、身体はどんどん細くなっていった。いまは原因がわかる。負荷が軽すぎて持久系トレーニングになっていたのと、栄養の捕り方が間違っていた。


この本には様々な自重トレーニングを紹介している。中でも倒立系は参考になった。この手順に従って若い頃鍛えていたら、片手倒立腕立てもできたかもしれない。


とはいえ、この本を買った一番の決め手はなんといっても表紙ビスケット・オリバだ(笑)。


ちなみにアメリカでは続編が3作まで出版されているようだ。それにも期待したい。





森田ファミリーと「洋食軒石井」で食事会。寛介は男前になりました。

甲子園のお土産もいただきました。ありがとうございます。

中京大中京高校野球部で甲子園を目指した寛介。甲子園出場の夢は叶いましたが、レギュラーには届かず。

寛介最後の試合

中京大中京甲子園


選手、補欠、裏方さん、そしてそれらを支える保護者たち。いろんないろんな思いのこもった甲子園。

寛介はいい経験をした。でっかい男に成長してほしい。

森田ファミリーの甲子園への情熱は、私にとっても刺激的で、ちょっぴり甘酸っぱい気持ちにさせられた。感謝。


午後から父方先祖の墓参り。3基あると話すと花屋さんがサービスしてくれてこのボリューム。


綺麗に掃除して、お花を供えて、手を合わせてよく見ると、ん、◯柳家?・・・ゲッ、隣のお墓じゃーん(^^;。


ちゃんとお詫びして、計4基に手を合わせてきた。いつもお守りありがとうございます(^人^)



今朝はノーギで4人。汗をがっつり流す。Honjin studioはエアコンをガンガンに効かせてるからノーギで休んでると寒いぜ(笑)。


写真の二人は居残りでキモノの練習^ ^。


約十年に渡って君臨してきた王者ボルト。この世界陸上で引退。100mは銅メダル、そしてリレーは無念の棄権。花道を飾る終わり方ではなかったが、負けてなお王者の威風堂々の振る舞いに一気にファンになった。


「こんなスポーツ選手はモハメド・アリ以来いなかった。圧倒的な存在感があって一つのスポーツを支配している」(byセバスチャン・コー ロンドンオリンピック組織委員会会長)


でも、陽気なボルト

「いいか、真面目なだけでやっていけないぞ」


リオオリンピック、ボルトの最終種目はなんとやり投げ。スタッフと賭けをしてひっそりと行われた(笑)。まるでロッキー3のラストようでイカす。さて結果は・・・。


ウサイン・ボルト
2017-07-21






麺硬め、スープ濃いめ、油多め、ここの毒もヤバイ、旨い(笑)。

太田さんとスパー3本のあとはカロリー補給が必要だもんね(笑)。

つい世界陸上リレーなんか観てしまって7:00起きの私は30分の睡眠時間。でもさー、ボルトのラストランVS最強日本チームは観るしかないでしょ。そして今夜は松山かー?(^^;。明日も7:00起きなんだけどさー、リアルタイムで観ないわけにはいかねーよなー。


・・・ということで、肉とビアでエナジーチャージだ(笑)


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