バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2017年03月

なぜが嘘八百のジジイの妄言が世間を騒がせている。

FAXなんて陳情を断るごくごく普通の文書だし。

私は自民党支持者だが、一強が国政として健全とはいえない。強い野党の出現を希望している。こんな妄言に右往左往する野党にはマジで泣けてくる。

そして日本はそんな場合なんだろうか


これも反社会的な奴らの犯罪を未然に防ぐための法律。犯行を準備して処罰のどこが問題なんだろうか。

先日の掛け試し稽古会はとても勉強になった。打撃を当てるまで、いかに入るか、崩すか。

私の場合、いわゆる打撃を専門的に練習しているわけではないので、他の参加者のように捌いたり、いなしたりして当てるような攻防はできず、前に出るくらいしか手段がなく、すぐに距離が詰まってクリンチといったありさま。要するにネタがないのだ(笑)。この稽古会の主旨にもそぐわない(^^;;。

なんか困ったな〜と思いながらも、みなさんのご厚情で約一時間ほど練習させていただいた。その中でネタがないなりに色々と試してみようとやってみた。

それで思い出したのはI師匠との練習。特に歩法。そういえばこんな練習やあんな練習もしていたな。いま思えばI師匠との練習で私は力の使い方ばかりに注意していた。

稽古会前の沖縄拳法空手山城先生の半身の術理、そして後ろ足の使い方による重心移動の妙。型や套路にはこの様な姿勢や動作がたくさんある。そうだよ、そうだよ。反省。

バチバチのしばき合いやブッ倒し合いではない、掛け試し稽古会の練習方法なら空間コントロールに集中できる。感心。加令にも優しいしね。

とまれ、接触するまでの空間のコントロール、入り方などもっと工夫していこう。

20日祝日は21:00終了予定が、気づけば24:00。昨日の空手の方々もそうだったが、みなさん好きなんだよね。時間を忘れるほど熱中できる。いいよな〜♪。

ま、俺様の長いしゃべりが一因なのも否定しない(笑)。




縁あって参加させていただきました。

午前の山城先生の沖縄拳法空手の術理解説、指導は論理的かつ、明快でヒントになる情報が満載。

・身体をつなげる。
・橋をかける。

また私を含め参加者からの質問にも丁寧にお答えいただく姿勢に感動しました。

午後は高久先生主催の掛け試し稽古会。当てるまでの空間のコントロールを重視したライトコンタクトの組手。
なぜ当たるか、なぜ倒れるか。先生ご自身が激闘の中からつかんだもの。それは打撃が当たるまでの過程でした。

打撃のみの練習をしたことのない私は、ライトコンタクトとはいえみなさんの足を引っ張ってしまうのではないかと多少不安な気持ちでいました。そんな私に高久先生が声をかけてくださって、私の組手の最初の相手はなんと高久先生ご自身という栄誉に浴しました。その後、ローテーションでみなさんと次々に手合わせさせていただきました。勝手のわからない私にみなさんが優しく接して下さり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

主幹の水野先生にお誘いいただいて、山城先生と高久先生の組手を間近に拝見することもできました。接触するまで虚々実々の駆け引き。まるで会話を楽しむような組手。私も柔術のスパーリングでは会話を楽しんでおりますので、そんな様子を感じられるのです。私もお二人のように空間コントロールで会話を楽しめるようになりたいですね。

今日の経験を今後の練習に活かし、また稽古会に参加したいと思います。

本日の参加者のみなさん、山城先生、高久先生、そして主幹の水野先生に感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

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