バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2015年09月

ピラティスをきっかけに身体の各パーツを単独で動かす練習をしている。逆に全体となるとバラバラって感じ。スパーリングでは肩とふくらはぎがパンパンに張った。あたりがつくまではしかたないね。
食事は昨夜からコントロールに入った。
51才からの身体作り(笑)。

昨日のピラティスクラスで教えていただいた「スクープ」。お腹(腹横筋)を締めて脊柱を長く使う。腰椎、骨盤の前傾がゆるくなる。伸びてスペースが広がる分、股関節の自由度も増す。

スクープしながら呼吸の難易度も高い。肩甲骨、鎖骨が肋骨につられて動いてしまう。呼気時に鎖骨と肋骨を引き離すようにアドバイスを受ける。練習を繰り返す。

そういえば、この感じ、気功の武息に似ている。身体に良いとされる動作は似ていても不思議ではない。狙う効果も似ているのかも。

それにしても、自身の身体の動かなさを痛感する。これは伸び代なのだ(笑)。

国際ブラジリアン柔術連盟主催の30才以上の大会「ワールドマスターズ」がアメリカ・ラスベガスで盛大に開催されている。日本からも多数の選手がエントリー。速報はFacebookでチェックし選手の健闘に一喜一憂している。便利な時代になった。良い雰囲気の大会のようだ。私もチャレンジしたいな。

e0c7d4e0.jpgHonjin studio朝クラス後、近所のガストにランチのつもりが、メニューの値段を見てテイクアウトに変更(笑)。
a6a40495.jpg380円。安っ♪

サイドマウントから手前の腕を取る腕十字を研究中。ファーサイドはいくつかのバリエーションもあるが、ニアサイドは取りにくい。

研究していて思わぬ副産物がバランス。サイドのいわゆる抑え込みの重心位置を変化させた。

これ、パスガード時もできるはずなので練習。重心を下げるってやつね(笑)。バルボーザの基本エクササイズもおそらくこれ。

骨格筋肉の肩周辺の理解が進み、チョーク時に張る箇所の力みを抜いてどのくらい締められるか試している。

メンバーから質問があり、「ウイルソンパス」を練習。「サンパウロパス」というのかな(笑)。以前、偶然気づいたコツがあって、それがなぜ上手くいくのか調べてみると、脊柱の位置の微妙な差。角度によって押せる押せないといった感じ。

どれもこれも単純なことばかり。

あらゆるスポーツ競技の一流どころのパフォーマンスは簡単にやってるように見える。これも単純な動作を突きつめているからなんだろうね。

ただ、行使が簡単とはいわないぜ(笑)。

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