バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2013年11月

5b5553fe.jpg話題の現役官僚の告発小説だとか。

モデルとしている組織、人物などもなんとなく想像がつく。事実かどうかはわからないが、そんなもんか、そんなもんだろうなと感じさせる。

ただ、官僚が企業や政治家、国民を普段、どう感じているかはよく伝わってくる。この作者にしてもそう(苦笑)。

「最高学府とは東京大学のことをいうのではない。東京大学法学部のことをいうのだ」。

追記:登場人物に魅力なく、読後もどんより。立ち読みでよかったかな。
文中に出てくる同じく元官僚古賀茂明の作品を読んでみたくなった。

さらに追記:小泉元首相が俄に「脱原発」を唱えだしたが、作品にある「モンスターシステム」の解体も狙いの一つかもしれませんね。
原発ホワイトアウト

原発ホワイトアウト


著 者:若杉 冽
販売元:講談社
発売日:2013-09-12

64ed6d3a.jpg日本は防空識別圏に侵入しようとする味方ではない飛行機があると自衛隊機がスクランブル発進し侵入しないように警告する。警告に従わず領空を侵犯した場合、国際法で撃墜も認められている

この領域が重複した場合はどうなるのだろう。

たしかに中国が尖閣諸島を自国の領土とするなら、領空の防空識別圏の設定も理解できる。
けれど、このまま行けば衝突は避けられない。
中国はそれでいいと思っているのだろうか。

領土を主張するなら勝手にしろ。でもケンカを回避する努力も怠るな。そういう知恵は働かないのだろうか。

戦争はするべきではないし、したくないと私は思っているがエスカレートしていけば刀を抜かざるを得なくなってしまうではないか。

現場レベルでのイレギュラーな衝突も起こりかねない。衝突を避けるための最大限の知恵を両国政府に望みたい。


5f45c169.jpg調子こいて普通に練習しとったら、股関節が痛くなってきた。用心せなあかんの〜(笑)

昨日、松ちゃんにもらったイギリスのビールをスーパードライで割ったら旨かったので今宵はドライブラックとのハーフで♪

写真は姪っ子の長崎の幸ちゃんからの差し入れ。ありがとうございます!

追記:小田原で開催のアマチュア修斗全日本。ナゴヤファイトクラブ栗畑君はベスト4。前の試合で鼻を折ってドクターストップで準決勝を欠場。お疲れ様でした。また練習しましょう。

基底面、垂線、フロントロール、バックロール。これらは現在研究中の身体操作のファンダメンタル。

フロント&バックロールについては今日、あることを試していて偶然気づいたことがあった。練習で色々と試してみて法則性も確認できた。「立つ」システムについて理解が深まった。

スタンドでは胴タックル→リフトを練習している。リフトしてしまえば投げにも移行できるが、柔道嘉納治五郎師範が得意とした「浮き腰」も似たような術理ではないだろうか。ポイントは上丹田。

柔道怒涛館石津師範の中心足理論も私なりに研究している。旋転→求心力で似たような効果を出せそうだ。一見、体落としや払い腰のようであり、馬弓捶ともいえる。

私にできることは少ない(笑)

いずれの練習もいつもメンバーたちにつきあってもらっている。感謝。

股関節の痛みがようやく治まってきて一週間ぶりにスパーリング。超ライトで汗を流した。気持ちいいね〜♪

今回は色々と学習した。レベルアップ前に特有の落ち込みと考える。

「何か悪いものを食べても、それで死ぬことがなければ、結局は自分の栄養になっている」(byヒクソン・グレイシー)

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