バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2007年11月


韓国から出られず昨日の福岡はキャンセル。

名古屋はなんとか間に合いました(笑)



セミナーはBASICなパスとディフェンスを掘り下げた内容。

パスは力を入れずにバランスをとり相手のリアクションに合わせる。無理にパスを仕掛けない。相手を居心地悪い状況に追い込む。リアクションがなければ上に載っているだけでよい。



ボトムポジションではリバーサルより、まずはパスされない方が大切。ディフェンスを覚える。これもリアクションに合わせ一手ずつ。


「あなたのやり方では5分位でバテてしまいますよ。1時間でも2時間でも戦えるのが柔術ですから。もっとリラックスして♪」

めっちゃ勉強になりました♪

終わってからシュハスコへ。

イメージ的にノンアルコールのベジタリアンだったけど、全然反対でしたね(笑)

ナイスガイは評判通り!!


ずーっと寝てました。こんなに寝たのは久しぶり。

休めると身体の張りもよくわかります。

内部の張りはメンタルの影響を受けやすいのでしょう。

ここ数日、強烈なストレス。社会に身を置いていると変に慣れてストレスに鈍感になってしまいますね。

柔術を通じて身体の使い方を学んでいますが、メンタルの身体への影響を考えると、やはり心技体のバランスが大切ですね。


PS.寝転がって手首を掴んで小手の使い方を研究。寝ながらなんでじっくりできますよ(笑)


DEEPX02リアルキングトーナメントの出場者が発表になりました。

スーパーファイトはエンターテイメントの色をやや濃くしていますが、こちらはおもいっきりマニアックにやらせてもらいます!

組み合わせもすでに決めてありますが、イヤラシイ組み合わせにしてあります。

試合時間は準決勝まで5分1ラウンド。決勝のみ4分4分2分の3ラウンド。

勝敗は関節技、絞め技によるギブアップ。時間内に決着しない場合判定になります。

判定は準決勝までは競技ポイント(ブラジリアン柔術に準じている。アドバンテージはなし)で決し、同点の場合3名のジャッジにより決します。決勝戦は競技ポイント、ジャッジポイント、そしてオーディエンスジャッジの合計で決定します。

各階級の見所を紹介します。

62kg級、まずは今年のブラジリアン柔術世界選手権準優勝の本間選手。2007GIグラップリングでは四階級上の中村K太郎選手をリバーサルで跳ね上げバックに付きかかったシーンは強烈でした。
前回スーパーファイトの北出選手も現在絶好調で「ヤバイ位強い」との噂。
しかし、二人の包囲網も万全。黒帯柔術家、プロシューター等トップグラップラー達がズラリ顔を並べるこの階級は一回戦から物凄いサバイバルマッチになるでしょう。

69kgは本命八隅選手、対抗高橋選手。二人はそれぞれレスリング、柔道をベースとしていて立って良し寝て良しのコンプリートグラップラー。
他エントリーもプロ総合選手達がズラリ。
そんな中、生粋の柔術家二人。広瀬、荒牧の両選手がトップポジションの強い彼らを相手にどう戦うか興味が尽きません。

76kg。主催者の思惑は前回マルキーニョスソウザに勝利した山田選手に対してソウザ弟のリベンジマッチでしょう(笑)
でもそうはさせませんよ!NBJC村松がやってくれますから(o^-')b


リアルキングトーナメントは時間の都合上煽り映像こそつけられませんが、選手達はテーマ曲に乗って入場してきます。

そんなリングで繰り広げられる熱い戦いにご期待ください!

DEEPX02!全40試合!

グラップリングマニアから一見さんまで12月2日は新宿フェイスに一日中缶詰だ!(笑)


DEEP X フューチャーキング改め、DEEP X リアルキングトーナメント。
フューチャー(未来)の王者を決めるのではなく、リアル(ホンモノ)の王者を決める、プロ選手たちですらエントリー漏れする超過酷トーナメント。

※当初8人の予定でしたが〜。


DEEP X リアルキングトーナメント


62kg以下級 10人トーナメント 出場選手
1. 北出拓也(パラエストラ松戸)DEEPX勝利
2. 平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)DEEPXフューチャー勝利
3. 猿田洋祐(REDIPS) プロシューター
4. 佐藤catハヤト(パラエストラ松戸) プロシューター
5. 本間祐輔(パラエストラ札幌) ブラジリアン柔術黒帯 ムンジアル2007準優勝
6. 田村 和也(マッハ道場) プロシューター
7. 小松 晃(総合格闘技道場コブラ会) プロシューター元世界8位
8. 端 智弘(PUREBRED大宮) プロシューター ブラジリアン柔術黒帯
9. レアンドロ・ヤマシタ(JAWS/GERSON柔術)ブラジリアン柔術黒帯
10. 西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)プロGIグラ出場、アマ大会等入賞歴多数


69kg以下級 10人トーナメント 出場選手
1. 中塚靖人(グレイシーバッハ東京) ブラジリアン柔術紫帯
2. 広瀬貴之(パラエストラ葛西) ブラジリアン柔術黒帯
3. 荒牧誠(アカデミアアーザ) ブラジリアン柔術黒帯
4. 杉内勇(Team−ROKEN)プロ格闘家 DEEP、MARS、パンクラス参戦
5. 坂原慶弘(バルボーザジャパン東京)DEEP推薦
6. 八隅孝平(パラエストラ東京)プロシューター 全日本修グラ優勝
7. 高橋良治(フリー)全日本修グラ優勝、全日本コンバットレスリング優勝
8. 井上誠午(和術慧舟會GODS)プロ格闘家 DEEP、パンクラス、ケージフォース参戦
9. 久賀 弘喜(マッハ道場)プロシューター
10. 田中 康友(SKアブソリュート)プロ格闘家 ZST、パンクラス参戦


76kg以下級 5分1ラウンド 8人トーナメント 出場選手
1. ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術) ブラジリアン柔術紫帯世界王者、ボンサイ兄弟三男
2. 大内敬(パラエストラ小岩)プロシューター、ブラジリアン柔術黒帯
3. イ・スンジェ(ブラザ・コリア)ブラジリアン柔術韓国代表
4. 山田崇太郎(パラエストラ松戸)プロ格闘家、DEEPX勝利、DEEP、パンクラス参戦
5. スティーブ・マグダレノ(TEAM坂口道場) パンナム紫帯優勝、ネバータップライト級王者
6. ジェイソン・ガイガー(CBWA of MMA)カナダ代表、DEEP推薦
7. 村松貴之(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)ブラジリアン柔術紫帯パンナムベスト8、DEEP参戦
8. 高木健太(PUREBRED大宮)レスリング国体2位、世界サンボエスポワール出場


キッズ 32kg以下級 推薦枠
1. 松尾洸希(NEX)DEEPXフューチャー勝利
2. 前川拓登(和術慧舟會兵庫支部)
3. 浅倉栞南(パラエストラ松戸)全日本ブラジリアン柔術ジュニア選手権優勝
4.ウィリアン・ユイチ(ボンサイ群馬)DUMAUインターナショナル優勝



※以上はプレスリリース原文

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