バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

2006年01月


に入るパターンを練習。両膝のコントロールがポイント。
複雑な動きゆえ説明を受けても暫しポカ〜ン。
終わってからサトちゃんと「説明聞いてもわからないんだから(笑)、知らない相手は全然わかんないだろうね」なんてシャワー室で会話。

グレイシーが寝技のポジショニングを第一に考えたように足関にもポジショニングがあるのです。
これらすべてが噛み合ったときを想像するだけで自分でもワクワクしてきます。
こんな楽しみこそまさに柔術なのです(o^-^)o


まずはスイープ。福住のように絶対かかるスイープを身に付けたい。特にヒップスロー。クロスから一気にマウントになれてセンキモノやバーリトゥードでも非常に効果の高い技です。
もう一つは腕十字。相手をコントロールしても極めが強くないとフィニッシュできませんからね。
ポジショニングにこだわりすぎは膠着してつまらないし、極めだけでは相手と会話になってません。相手と流れるように動いてフィニッシュ。
うまくいけばダンスのように優雅な柔術になりますよ(o^-')b


腕ごとかかえるフロントチョークを研究中。
腕をかかえると首をタイトに極めにくいのです。ヘンゾに習ったコツも私は上手に使いこなせませんでした。
ところが最近足関の応用でやってみたらなかなか良いようです♪
まだ首を痛め付けてしまうので角度などを試している段階です。これが使えるようになれば相手の変化に応じてスピニング、サカホーリャと組み合わせられるのでかなり重宝しますよ。
技の変化もさることながら単品の精度を高めるのが大切です(o^-')b


瞑想時に
「自分の中に水が入っていると思ってそれをゆらさないようにする」
「小さな自分と大きな自分を見つめる。瞑想には二つの方法がある」

バランスボールエクササイズ中
「重心(の移動)はとても早い」


今日は岡田先生のヨガセミナーに参加してきました。
毎回新しい気付きがあります。今日は瞑想についての注意点がとても参考になりました。

ヨガには様々なポーズがあります。中には難易度の高いものもありますがそれらは柔軟性+バランスで可能になるようです。バランスを取るために支持する腕をヨガでは支えの手と呼びますが、これが柔術のベースやフレームと同じです。
また体幹の使い方などヨガから学ぶ点は多いと感じます。
身体の質の向上に役立つのではないでしょうか。


私のスパーリングを傍で見ていたルイスが練習後に話し掛けてきた。

「(技術的に)細カイコトヤッテルンダナ〜!?」

「あ、ありがとう」(^o^;

そりゃ〜同じ技術力だったら体力に優るルイスをコントロールできるはずないもんね(o^-')b


来月結婚する福井君がフィアンセを連れてきてくれた♪これはうれしかったなぁ(^-^)花嫁さんはスレンダー美人の関西人。格闘技やってると美人にモテるようになるのだ!(誇大広告)
冗談はさておき柔術をライフワークにするためには家族や恋人達の理解が必要不可欠。福井君にも幸せな家庭を築いていただきたいと祈念します。
私の方もご家族や恋人がいらした時に(少なくとも素面の時くらい)メンバーのみなさんに恥をかかせないような人間でなくてはいけませんね。頑張りますよp(^^)q


仕事でもコンパでもさっさ、さっさと動きましょう。さっさと動くには「心」を磨くと空手宇城師範は言います。
考えてから行動すると遅い、心で動くから早い。だからまずは「心」となるわけです。
反応が鈍いのはいけません。ゆっくりと鈍いのは違います。
はやくきびきびとした動作は体のキレ、ひいては柔術の技のキレにもつながることです。
はやいが一番!(o^-')b

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