以前、某イベントでプロ柔術をやった時に関係者から
「これのどこがおもしろいんですか?」
と言われたことがある。確かに予備知識無しでは今の競技柔術はあまりに難解かもしれません。でも個人的にはとても悔しい気持ちになったことを覚えています。いつかどこかで見返してやりたい。そんな思いもあって約二年前、プロフェッショナルグラップリングDEEPXを企画しながらも、こっそり名古屋でプロ柔術を復活させようとしていましたが力不足で実現に至りませんでした。
今回、アライブさんのご尽力で復活したプロ柔術。
個人的には好勝負の連続でしたが、先の関係者を唸らせられるかというとどうだったでしょうか?柔術はプロ興行にするには難しい題材なのかもしれません。
プロ柔術「MATSURI」は今後も定期開催される模様。期待しましょう!