連盟が新体制になって
1、規約、ルール面が整備された。
2、連盟の機能維持のための経費が発生する。維持費捻出のため会費を徴収する。
以上の2つが大きな改正点。
1は競技として当然のことであり、以前はルールの解釈が大会によってまちまちであったり、レフリーによって違っていたりしました。さらに試合中に相手もしくはレフリーに暴言(中には暴力行為)をしてもなんらペナルティーがなくやったもん勝ちでした。CJCTでも過去に何度か不測の事態が起きましたがペナルティーといえば主催者の私が(厳しく)口頭注意する程度。
ブラジリアン柔術の普及発展のためにこれらに統一規格が欲しいとは以前から希望していたものであり、新体制の規約、ルール面の整備は遅すぎの感もあるくらい待ちわびたものです。
2についても組織として当然で私は以前より希望していました。なぜなら旧連盟事務局はあらゆる業務をパラエストラ東京の親切で無償で行っていたからです。
「忙しくてやってられない」と言われればそれ以上は要求できないのでありました。
総会の運営等もお世辞にも良いとは言えず、第一回名古屋の時は事前(一日二日前を事前と呼ぶなかれ)通達がなく私は「格通」の記事で知りました。二回目東京でも欠席者の委任状もなく議決権に満たないので雑談に終始(それはそれで意味はあったが)。名古屋から徒労に終わった記憶があります。それ以降は改善されたのでしょうが私は諸用で欠席でした。
今後は登録料で運営していくであろうし、私たち連盟の会員は権利として意見をいえる立場にようやくなったと言えるのかもしれません。
今回、私が気になったのは完全なトップダウンだったこと。新システムや人事も事前になんら通知がなく(したという意見もあるけど)唐突にホームページで発表。その部分に威圧感を受けた方は私以外にも多くいるでしょう。
でも日本ブラジリアン柔術連盟も国際ブラジリアン柔術連盟サイドからこれでやってくれとやはりトップダウンであったらしく。日本サイドとしても色々意見はあるけど、とりあえず始めてみて、その中で見えてくる問題点があれば改善を提案していこうというスタンスを取ったようです。
私のスタンスも全く同じで外野席から無責任にヤジるのではなく中に入っていっしょにプレーしながら意見があればしていく、そんな感じです。柔術をやっている人はみんな仲間だしね。
まずは歩みを進めよう!
そんな新体制に期待しています!


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