功朗法横山先生から銃についての説明を受ける。今の時代、護身を考えるならば銃も視野にいれなければならない。
技というのは自分で使いこなせる様になって攻防の急所がみえてくるものだ。柔術でもなんでも共通している。敵を知れば百戦危やうからず…。
そこで銃。もちろん私は本物を撃ったことも持ったことも見たこともない。先生によれば弾を標的に当てるには静止して狙いを定めなければならないため、体は固まった状態になり自由には動けなくなる。銃の意外な弱点があきらかに…。